三十路男よっしーが選ぶアニソンベスト10 ― 2008年01月21日 22時30分
何ら恥じるところのないオタクであるワタクシことよっしーでありますが、アニオタだと胸を張って言えるほどアニメに詳しいわけでなく、大層な表題をつけてはみたもののえらく偏狭な選曲になることは眼に見えております。
そして三十路突入オタクの悲しい性、微妙に、いや明らかに選曲が古い・・・。
でも、古いと言われようが何だろうが、好きなものはしょうがない。
何かの間違いで立ち寄られた同世代の方が、うんうんと大きく頷いていただければ幸いであります。
(ちなみに、今回はキャラソンは除きました。OP・ED・劇場版主題歌のみを対象としています))
第10位:アクティブ・ハート(歌 酒井法子、OVA「トップをねらえ」OP)
ヲタ友とカラオケに行くときには必ず歌う歌であります。
(だって歌いやすいんだもん)
往年のアイドル歌謡全開でありますが、そこがいいのです。
のりぴーの声、可愛くてかなり好きですよ。
第9位:瞳の中のファーラウェイ(歌 長山洋子、劇場版「ファイブスター物語」主題歌)
これも古き良き時代のアイドル歌謡ですが、長山洋子の歌はなかなかすごいと思いますよ。
2番終わってからの間奏からサビのリフレインにかけての繋ぎが好き。
いい歌です。
第8位:Winners(歌 G.Grip、「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」ED
知ってる人あんまりいないだろうなあ。
いい歌なんだけど、ヒットしませんでしたねえ。
ボーカルもかなりいい声してると思うんですが、売り方の問題でしょうか。
アニソン史に長く残って欲しい名曲です。
第7位:哀 戦士(歌 井上大輔、劇場版「機動戦士ガンダム 哀戦士編」主題歌)
説明不要の名曲。
この曲をカラオケで誰かが歌うと異様に盛り上がる人は、趣味的にも年齢的にもお仲間です。
第6位:めぐりあい(歌 井上大輔、劇場版「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙編」主題歌)
これも不朽の名曲ですね。
悔しいけれど劇中で流れるたびに泣いてしまいます。
第5位:Yes, I will(歌 森川美穂、「ふしぎの海のナディア」ED)
毎週水曜日、7時55分頃にこの歌が流れると言いようのない淋しい気持ちに襲われたものです。
歌自体もすごく切ないですしね。
森川さんの声ってすごく好きなんですが、こういうタイプの声って最近聞かないですね。
第4位:約束はいらない(歌 坂本真綾、「天空のエスカフローネ」OP)
真綾さんのデビュー曲にして、彼女の名を世に知らしめた神曲。
既存のアニソンの概念を根底から覆す名曲です。
発表当時弱冠16歳だったというのだから驚きです。
説明不要の才能がほとばしっているのを感じる素晴らしい歌です。
最近はさっぱり才能の煌めきを感じられず、残念です。
第3位:ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中(歌 森口博子、劇場版「機動戦士ガンダムF91」主題歌)
仮にアニソンに限定しないでノンジャンルの名曲ベスト10をやってもランクイン確実の神曲。
森口博子はいい歌にさえ恵まれれば間違いなく歌手として大成した逸材だと思います。
(どんなに名曲でもアニメの主題歌では色眼鏡で見られてしまいますからね)
次第に感情が高ぶっていく曲の構成も秀逸です。
第2位:ブルーウォーター(歌 森川美穂、「ふしぎの海のナディア」OP)
全曲も問答無用の神曲ですが、アカペラのサビから入るTVバージョンが大好きです。
今でもあれを聴くと胸がときめきます。
誰が何といおうとナディアは僕の初恋の人なので、この歌を聴くと何とも言えない甘酸っぱいような、切ないような複雑な気持ちになります。
どれだけ年月が経とうとも、大切な歌です。
第1位:残酷な天使のテーゼ(歌 高橋洋子、「新世紀エヴァンゲリオン」OP)
やっぱりナンバーワンはこれですかねえ。
高三当時、まだウォークマンの時代、1本まるまるこの曲のテープを作って、学校の行き帰りに洗脳テープのように聴きまくっていました。
1曲リピートのやりすぎでCDプレイヤーを壊してしまったのも、今となってはいい想い出です。
僕らの世代のオタクにとっては、この歌は永遠のアンセムです。
新作劇場版、中身には全くケチのつけようがなかったと思いますが、主題歌はやはりこの歌にするべきだったと思います。
うーむ、21世紀の歌が一つもありませんね。
っていうか、半分以上80年代ですよ。
まあ、「もってけ」あたりも名曲ではありますが、やっぱり思い入れという点においてこれらの曲には負けますね。
懐古趣味と言われればそれまでですが、よほどのことがないかぎりこのランキングは動かないでしょうね。
そして三十路突入オタクの悲しい性、微妙に、いや明らかに選曲が古い・・・。
でも、古いと言われようが何だろうが、好きなものはしょうがない。
何かの間違いで立ち寄られた同世代の方が、うんうんと大きく頷いていただければ幸いであります。
(ちなみに、今回はキャラソンは除きました。OP・ED・劇場版主題歌のみを対象としています))
第10位:アクティブ・ハート(歌 酒井法子、OVA「トップをねらえ」OP)
ヲタ友とカラオケに行くときには必ず歌う歌であります。
(だって歌いやすいんだもん)
往年のアイドル歌謡全開でありますが、そこがいいのです。
のりぴーの声、可愛くてかなり好きですよ。
第9位:瞳の中のファーラウェイ(歌 長山洋子、劇場版「ファイブスター物語」主題歌)
これも古き良き時代のアイドル歌謡ですが、長山洋子の歌はなかなかすごいと思いますよ。
2番終わってからの間奏からサビのリフレインにかけての繋ぎが好き。
いい歌です。
第8位:Winners(歌 G.Grip、「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」ED
知ってる人あんまりいないだろうなあ。
いい歌なんだけど、ヒットしませんでしたねえ。
ボーカルもかなりいい声してると思うんですが、売り方の問題でしょうか。
アニソン史に長く残って欲しい名曲です。
第7位:哀 戦士(歌 井上大輔、劇場版「機動戦士ガンダム 哀戦士編」主題歌)
説明不要の名曲。
この曲をカラオケで誰かが歌うと異様に盛り上がる人は、趣味的にも年齢的にもお仲間です。
第6位:めぐりあい(歌 井上大輔、劇場版「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙編」主題歌)
これも不朽の名曲ですね。
悔しいけれど劇中で流れるたびに泣いてしまいます。
第5位:Yes, I will(歌 森川美穂、「ふしぎの海のナディア」ED)
毎週水曜日、7時55分頃にこの歌が流れると言いようのない淋しい気持ちに襲われたものです。
歌自体もすごく切ないですしね。
森川さんの声ってすごく好きなんですが、こういうタイプの声って最近聞かないですね。
第4位:約束はいらない(歌 坂本真綾、「天空のエスカフローネ」OP)
真綾さんのデビュー曲にして、彼女の名を世に知らしめた神曲。
既存のアニソンの概念を根底から覆す名曲です。
発表当時弱冠16歳だったというのだから驚きです。
説明不要の才能がほとばしっているのを感じる素晴らしい歌です。
最近はさっぱり才能の煌めきを感じられず、残念です。
第3位:ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中(歌 森口博子、劇場版「機動戦士ガンダムF91」主題歌)
仮にアニソンに限定しないでノンジャンルの名曲ベスト10をやってもランクイン確実の神曲。
森口博子はいい歌にさえ恵まれれば間違いなく歌手として大成した逸材だと思います。
(どんなに名曲でもアニメの主題歌では色眼鏡で見られてしまいますからね)
次第に感情が高ぶっていく曲の構成も秀逸です。
第2位:ブルーウォーター(歌 森川美穂、「ふしぎの海のナディア」OP)
全曲も問答無用の神曲ですが、アカペラのサビから入るTVバージョンが大好きです。
今でもあれを聴くと胸がときめきます。
誰が何といおうとナディアは僕の初恋の人なので、この歌を聴くと何とも言えない甘酸っぱいような、切ないような複雑な気持ちになります。
どれだけ年月が経とうとも、大切な歌です。
第1位:残酷な天使のテーゼ(歌 高橋洋子、「新世紀エヴァンゲリオン」OP)
やっぱりナンバーワンはこれですかねえ。
高三当時、まだウォークマンの時代、1本まるまるこの曲のテープを作って、学校の行き帰りに洗脳テープのように聴きまくっていました。
1曲リピートのやりすぎでCDプレイヤーを壊してしまったのも、今となってはいい想い出です。
僕らの世代のオタクにとっては、この歌は永遠のアンセムです。
新作劇場版、中身には全くケチのつけようがなかったと思いますが、主題歌はやはりこの歌にするべきだったと思います。
うーむ、21世紀の歌が一つもありませんね。
っていうか、半分以上80年代ですよ。
まあ、「もってけ」あたりも名曲ではありますが、やっぱり思い入れという点においてこれらの曲には負けますね。
懐古趣味と言われればそれまでですが、よほどのことがないかぎりこのランキングは動かないでしょうね。
最近のコメント