【F1】日本GPフリー走行3回目&公式予選@鈴鹿サーキット2011年10月08日 23時52分

とうとう来てしまいました。

金曜日に以前取り損なった有休が取れたら行こうと決めていたのですが、水曜時点であえなくNG。
ただ、いろいろあって、行けるときに行っとかないと二度と行けないかもしれない、と思い、木曜日の昼休みに会社のPCから楽天トラベルにアクセスすると、伊勢市駅前のホテルに空きが。
こりゃもう行くしかないな、と思い、退勤後にチケットを購入して、とうとうF1童貞を捨てることにw。

名古屋駅の切符売り場には、大混雑している他の窓口とは別に、鈴鹿サーキット稲生までの往復切符を売る特設窓口が。
日曜日は名古屋から帰京するので、もちろん購入。

サーキットのオフィシャルHPには鈴鹿サーキット稲生駅から徒歩30分と書いてありますが、のんびり歩いても20分ほど。
ただ、西ストレートに行こうと思うと、それくらいかかるかもしれません。

席はRブロックの上段。
最終コーナー正面で、シケインの飛び込みから、ホームストレート全体と、小さいながらも第1コーナーの飛び込みまで見渡せるポジションで、マシンが見えている時間はかなり長いです。
ピットロードの入口も目の前。
シケインでのマシンの挙動がバッチリ見えるのがとにかく美味しいポジションです。

公式予選後に場内がフリーになったので、今後のこともあるのであちこち見て回ったのですが、見るならRブロックかBスタンドだと思います。
Bスタンドはメインストレートエンドから第1コーナー、S字までバッチリ見えます。
一番コスパが悪いのは、ホームストレートエンドしか見えないAブロックでしょうか。
ホームスタンドも、場所によってはろくにスタートもピットも見えなくて、ホームストレートしか見えないので、値段に見合っているとは言えないように思えます。
(少なくとも、マシンが見えている時間はあっという間)

無論これは私見ですが、Rブロックは開催間際まで割と席が残っていることもあり、安くはないですが値段なりの満足が得られる席だと思います。

フリー走行は各マシンがガンガン周回を重ねるのでかなり見応えがありました。
ただ、最初はいいんですが、ずっと聞いてるとエンジンサウンドがだんだんきつくなってきますね。
少なくとも僕はそう。
カナル型イヤホン突っ込んで場内FM聞いていてちょうどいいくらいでした。

予選の結果は既報の通りですが、セッティングが決まってるのは間違いなくマクラーレンです。
シケインでの挙動が他チームと段違い。
本当に路面に車体が吸いつくような走りです。
一方のレッドブルはそこまでは決まっていない感じ。
それなのにあのタイムってことは、腕と気合いでねじ伏せているんでしょうね。

シューマッハは結構最終コーナーの飛び込みで滑っていたので、あまり決まっていない感じ。
それでも手堅くまとめるのは、腕なんでしょうね。
それ以前に、シューマッハが走っている姿を見られて、胸熱でした。

カムイは天晴れでしょう。
申し訳ないけどあまりカムイ贔屓にはなれないのですが(原因はもちろん……)、率直にすごいと思いました。

VIP席の出入り口で出待ちしている人だかりがあるので、様子をうかがっていたら、リカルド・パトレーゼを目撃してしまいました。
往年の名ドライバーも来日してるんですね。

サーキット全体が賑やかで、三重県挙げてのお祭りという感じ。
食べ物飲み物もそんなに並ばないし、トイレも空いてる。
予想していたよりはるかに快適でした。
こりゃ確かにクセになります。
諸々の状況が許せば、何度でも来たいです。

【F1】バーレーンGP2010年03月16日 00時00分

やっぱり速い車に乗せるとアロンソは強いなあ。
今年のフェラーリは戦闘力がかなり高そうなので、安心して見ていられそう。

フェテルは残念だったけど、トラブルを抱えても何とか4位に踏みとどまる適応力はさすが。
裏を返すと、ここで抜けないロズベルグはまだまだ。

シューマッハはやはり化け物と言っていいでしょう。
4年ぶりに復帰した41歳が前ワールドチャンピオンを抑えきるんですから。
やはり裏を返せば、ここで抜けないバトンはやはり超一流ではないのでしょう。

シューマッハとアロンソやハミルトンとのガチバトルを早く見てみたいものです。

今年の箱根駅伝2010年01月04日 09時25分

往路は2区日大ダニエル、5区東洋大柏原を初め予想通りの展開、復路も東洋大の独走、駒大のジャンプアップ、シード争いも大きな波乱なしと、あまりドラマがなくて今ひとつ盛り上がりには欠ける大会でしたね。
個人的には、早大も見せ場がなかったですし。

ただ、超戦国駅伝の怖さは大いに実感できる大会でした。
城西大の初、青学大の41年ぶりのシード権の一方で、東海大、そして何より優勝候補の最右翼だった日大のシード落ちというのは予想できませんでした。
亜大のドンケツというのもそうです。
上手く歯車がかみ合えば独走優勝もできる一方で、一つかみ合わなくなるとシード落ちという、天国か地獄かみたいな時代になりました。

とはいえ、柏原が健在な間は、つまり故障さえなければあと2年は東洋大の時代でしょう。

F1日本GP2009年10月04日 23時44分

せっかくF1を生中継で見られる唯一の機会だというのに、今日は日曜当番。
やむを得ないので録画予約をセットして帰宅後に見るつもりで出社しました。
昼間ですし仕事しているわけですから、休憩時間に携帯でネットを見たりしない限りレース結果を知ってしまうおそれはないので、その意味では安心していました。

さすがに日曜日に残業する気は毛頭ないので、ほぼ定時きっかりに職場を出て、床屋に向かいました。
行きつけの床屋ではいつもNACK5がかかっていまして、聴くともなく聴いていました。
そうしたら出し抜けに、「今日のスポーツの結果です」。

ちょ、まΣ(゚д゚lll)

なんでFMのくせにスポーツニュース始めんだよ!
そうだ、NACK5はFMのくせにライオンズ戦の中継をやる局だった、ぬかった!
(僕はFMといえばJ-WAVEしか聴かないので、ネイティブDJが洋楽をかけているのがFM放送だという思い込みがあるのです)

何年も通っている床屋だし、止めてくれと言えば止めてくれたんでしょうが、小心者なのでそれが言えないんですね。
プロ野球→Jリーグ→ゴルフときて、「鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPは・・・」

_| ̄|○

とはいえ、どこかしらで結果を知ってしまってから録画を月曜の夜に見ることも少なからずあるので、荒れるほどのことでもありません。
逆にリザルトを知っているので、トゥルーリはどこでハミルトンをかわすのかwktkしながら見る楽しみがありました。

残り2戦、どうなりますことやら、ですね。

1202009年08月19日 00時02分

日曜日のゴルフのスコアなんですがね・・・。

前々日が夏コミ、前日は26時過ぎまで飲み、2日連続で4時間程度しか寝ていないんじゃまともにクラブが振れるわけありません。
良かったのは天気ばっかりですよ。

午後イチの1番ロングホールで13叩いたのは「ちょっと、ちょっとちょっと!」ってな感じでございました。
フラフラのクセにビール飲むのが悪いんですが。

ティーショットがちゃんとフェアウェイにいればボギーが取れるんですが、いかんせんほとんどフェアウェイにいなかったですからね・・・。

涼しくなったらリベンジしたい!