【みのりん&イベント】冬コミ3日目→みのりんファイナル→みのりんカウントダウン→打ち上げ2012年01月01日 23時53分

あまりにも怒濤の24時間だったので、記録をば。

【冬コミ3日目】
8時少し前に東館側駐車場の待機列に到着。
入場は10時30分。
前日が会場到着が8時ちょっと過ぎで、入場が10時35分。
男性の方が前へ向かう力が強いんでしょうね。

マイミクさんに頼まれていた買い物を済ませ、ちょっとホライゾンとワーキングの本を物色して、「さて!」と思って気づけばチェックリストがない。
ありゃりゃ、と途方に暮れかけたものの、元々僕は直感に任せてリストは参考程度なので、気を取り直して狩り続行。
打ち上げのときの賞品になりそうなものも考慮しながら、島中を渡り歩き、なかなかの戦果を得ることができました。
(大手を否定するつもりとかは全くないのですが、コミケの醍醐味は島中で玄人裸足の本を見つけることだと思っています)
心残りとしては、是非とも欲しかった「ホライゾン」の賢姉×愚弟が手に入らなかったことでしょうか。

時間も限られていたので、全館回ったわけではないのですか、変な話どの辺に良い同人誌が眠っていそうかってのが、においで分かるんです。
オタクの嗅覚というか、そういうアンテナが働くのです。
その成果の一部は、カウントダウンの打ち上げでご覧いただいたわけですがw。

【みのりんファイナル】
席が通路側だったので、薄い本とともに入場。
お隣さんが欠席だったのでスペース使い放題、やりたい放題でした。

何となくステージセッティングに違和感を感じていたのですが、ライトがついた瞬間に発狂寸前。
夢のツインギター実現の上に、なべちゃん&だいちゃんの夢のタッグ!
この時点で萌え死ぬかと思いました。

ギター2本だと断然音に厚みがでるし、なべちゃんのマッシブな音とだいちゃんのクールでスマートな音が合わさって痺れました。
ツアーもツインギターでいってくれたら良い意味で死ねるなあと思います。

この日のライブは、2本ともシングル曲中心。
ひたすら楽しかったです。
まさに「お祭り」という感じで、「ギルティ」もやってくれたし、心の底からはしゃぎました。
リウムの本数規制のおかげでリウムが節約できて、懐には優しかったですねw。

interludeはなおやんの曲。
コンテンポラリージャズの雰囲気があり、ものすごくカッコ良かったです。
大先生のカデンツァもものすごく情熱的で、ゾクッとしました。
(大先生といえば、メンバー紹介での「ムッシュ」コールはいただけなかったです。大先生がものすごく困っていました)

終演後には、ニューアルバムから、リード曲「Dream Wonder Formation」のフルサイズPVの上映。
久し振りに、一聴して「良い曲だな」と思いました。
僕の好みにストライクな楽曲で、ますます楽しみが増しました。

【みのりんカウントダウン】
大急ぎで帰宅して、打ち上げに必要な荷物を持って再度神奈川県民ホールへ。
カウントダウンは3列目なので、いろいろ見えてしまって大変でした。

衣装替え後のみのりんは、網タイツ絶対領域。
(最初の衣装では生足)
これはもう凝視するしかないわけで。
そして、よくよく見ていると、左足の太ももの内側が一箇所伝線しているのです。
萌えざるを得ない。
両肩胸元あらわだし、そりゃもうムッハー=3なわけですよ。
新年早々ごちそうさまでした。

セトリも、のっけからデスマーチで、ただでさえ電池切れかけているのに、体力をごっそり持って行かれました。
いい加減下半身に来ているのに飛びまくりで、死ねました。

でも、新年早々みのりんの「だーいすき!」が聴けて、本当に幸せでした。

【打ち上げ】
いい加減テンションだけで稼動していたので、反省点の多い会になってしまって申し訳なかったです。
ただ、今回は良し悪しはともかく皆さんにお年玉をお届けできたので良かったかなあと自己満足はしております。
抗議は受け付けませんがw。

個人的にはR-元服の同人誌がちゃんと変態さんの手元に行ってしまうあたり、世の中というのは良くできているなあと思った次第ですw。

初っ端から身体ぶっ壊れる勢いですっ飛ばした2012年ですが、ツアーもあることですし、全力全壊でぶっ飛ばします。
よろしくお付き合いいただけると幸いです。

【雑記】コミケット80総括2011年08月15日 23時10分

※腐的な語りが含まれるので、閲覧時はご注意ください

◆戦果
タイバニ:38冊
鉄道擬人化:14冊
けいおん:7冊
エヴァ:4冊
パンスト・スケットダンス・創作百合:各2冊
みのりん・ジャイキリ・モンハン・創作男性向け・日常(グッズ):各1

全然買ってないですね。
今回はお金もそうですが、スペース的にもうそろそろアレなので、だいぶ厳選しました。
手に取ったほんの半分くらいしか買ってないと思います。
初日が午後から参戦で、人気サークルさんのタイバニ本が完売していたというのも大きかったです。

今回のメインジャンルはタイバニ。
僕は断然虎×兎なんですが、世間では兎×虎なんですね。
確かに虎ががつがつバニーを抱くタイプではないのは確かですが、だからといってそこから受けになってしまうのはやや短絡的に僕は思えるのです。
兎はどう考えてもおじさんに甘えたいタイプで、おじさんはそんな兎が面倒くさいんだけど、ほだされて結局重い腰を上げちゃうってのがこのCPの醍醐味だと思うのです。

ただ、この図式さえできていれば、上下はあまりこだわりません。
僕もリバが苦手なクチで、例えば古キョンは大好物ですが、キョン古はダメです。
でも、タイバニに関しては、おじさんが兎を受け止めてやる構図になっていれば、攻めでも受けでもどっちでもいいです。

残念だったのが、青薔薇×虎本が買えなかったこと。
肉食系JKの青薔薇におじさんが食べられちゃうような本が欲しかったんですが、残念。
そもそも青薔薇本をほとんど見掛けなかったこと自体が残念でした。
(某サークルで売り子していた青薔薇コスの娘は超絶綺麗でしたが)

今回特筆すべきは、まずやまとやさんの新幹線車両女体化本2冊。
新幹線への愛がだだ漏れていて、読んでいて無性に新幹線に乗りたくなります。
というか、このサークルさんの影響で、僕にとって新幹線車両は完全に女の子です。
1冊は山陽・九州新幹線直通車輌試乗会のレポ。
もう1冊ではついにE5系さん登場!
ちょっとツンな感じがめちゃめちゃ可愛い!
表紙の、新幹線公園にたたずむ0系さんも可愛い!
9月の連休はやっぱり新幹線旅行決定です。

もう一つは、スケットダンスのボッスン性欲処理係本。
スケダンで唯一エロを書いてくれるサークルさんがついにやってくれました。
こう言うのを待ってたんですよ(バンバンッ)。
デイジーちゃんに責められるボッスン最高!
同じサークルさんのスイ子×ボス子本もたまらんですね。

サマキャンから完全には体力が回復していない中での炎天下の3日間は、なかなかにきつかったです。
そのくせ浴衣に雪駄で参戦とか、敢えて戦闘力を落とすようなこともしてしまうし。
でも、今回も良い本に多数巡り会えて、いつになったら足が洗えることやら、と思う次第です。

【みのりん】大人の林間学校Ⅲ~After Summer Camp 3~【想い出日記】2011年08月14日 23時44分

※全体公開なのでお名前はぼかしますが、関係者の方には全バレかと思われますw

☆8月5日(金)
◆流山ICからの常磐道と流山有料道路の通行料をけちろうと三郷ICから乗ろうと思ったら、予想外に時間がかかり、京王プラザホテル前に6時集合なのに三郷ICから首都高に乗ったのが5:20。にもかかわらず、新宿IC着が5:50。
空いてる首都高のポテンシャルはまじッパネエっす。

◆荷物を積み込んだりして、6:15新宿発。
そして7:25ステラシアター着。
空いてる中央道のポテンシャルはまじ(ry。
大して飛ばしたわけでもないのに、同乗のKさん、Mさんとちょっと世間話している間に着いてしまったので、普通にびっくりしました。

◆同乗の二人を会場に降ろし、物販をお願いして、今年で三年目となるコテージへ。
ラブホのある交差点(小立南)を左折なのに、ラブホの交差点から信号が消えて、名前までなくなっている!
「っちょ、え!?」と思っていたら、100mほど走ると「小立南」の交差点の表示が。
意図はさっぱり分かりませんが、交差点が移動してました。
驚かさないで欲しいものです。

◆同じくドライバー組のMさんと、皆さんをお迎えする準備。
お布団敷いたり、お昼ご飯の準備をしたり、寮母さんみたい。
十何人分とかの布団敷いたりってのも、年に一度だと楽しいもんです。

◆小立南の交差点の対面にマックスバリュを中心にしたショッピングモールができていて、テンションが上がる。
今までは買い出しというとステラから街道に出る交差点にあるダイエーしかなかったのが、宿のすぐそば、しかも深夜営業ありということで、利便性が大幅に向上。
すごく買い物がしやすい作りになっているし、お父さん大満足w。

◆NYから来られたTさんと初対面してびっくり。
「女性だったの!?」
頭から男性だと決めつけていたので、マイミク申請いただいたときにも性別の項目なんぞ全く気にしていませんでした。
もっとも、最初から女性だと分かっていたところで何か特別な配慮をしたわけでも全くないので、ただ驚いたというだけの話。
素敵な方なのですぐ仲良くなっちゃいましたし。

◆Mさんがご自宅で作ってきたいただいたスペアリブや、Mくん(イニシャルだと分かりにくいけど、察してください)が作ってくれたフレンチトースト(何年ぶりかで食ったけど、おいしかった)のお昼ご飯。
さっそく合宿っぽくて良い感じ。

◆僕が自室のオーディオセットを持ち込み、Mさん(お母さんの方)がテレビとBDプレイヤーを持ってきてくれたので、爆音再生しながら「みのりん音頭」の練習。
この時点ですでにみんな踊れるようになっているあたり、マジキチ(褒め言葉)だと思います。

◆僕が持ち込んだ10数年前のニュータイプ誌&アニメージュ誌がおっさんホイホイに。
僕が二誌を買い始めた頃は初代のサイバーフォーミュラ放映当時だったので、その辺の層が喜ぶだろうなあ、と思って持ち込んだのが図星でした。

◆この日は昼間の天気は悪くなかったので、のんびり歩いて会場へ。

◆今年のお風呂は道の駅鳴沢に併設されたお風呂へ。
若干お値段は張るものの、タオルは全部付いてくるし、お風呂の種類もたくさんあるしで、まったりふやけてしまいました。
裸の付き合いってのもいいもんですね。

◆夜は恒例のBBQ.。
初日の夜はあまり波乱がなかったですね。
いや、あったな。
まんべ大ハッスル。
みんなまんべの何たるかをよく理解していないのに、いつの間にか浸食されてしまい、「ちゃーん!」が3日間通しての合い言葉に。

◆そのまんべことIさんが持参した岩塩に肉を乗せて焼くと美味いこと美味いこと。
ただでさえ美味いMさんご提供の利久の牛タンがさらに美味いことに。
おまけにみんなでわいわいやりながらなので、余計おいしかったです。
僕の唯一の仕事である焼そばもそこそこ上手くできましたし。

◆恒例の花火は例によって打ち上げ祭り。
手に持って打ち上げる花火は最高に気持ちいいですよね。
日本にいながらにして射撃をしている感覚。
打ち上げ花火両肩に背負って「ガンキャノン」とか、30半ばのオッサンの所行じゃねえ・・・。
楽しいから良いんです。

◆花火でひとしきり盛り上がって、やれやれと一息吐いたところで、Mさんの核爆(懐かしいね)的な問題発言。
これは関係者以外秘密厳守な項目なので多くは語れませんが、場に居合わせた一同の発狂っぷりはただごとではなかったです。
よもやあんなことになるとは思ってもいなかった。
みんなでクールダウンするために、僕が持ち込んだかき氷器でかき氷食べてたのが印象的でした。
この辺の記録を盗撮係のMさん(イニシャルにするとMさんばっかりだなw)がバッチリ撮ってくれたので、有難い限りです。

◆麻雀の卓が立つこともなく、25時過ぎには僕も含めてみんな大人しく寝てしまったことからも、みんなが受けた衝撃が分かろうというものです。
サマキャン通算5日目の朝にして、初めてのことです。

☆8月6日(土)
◆7時前に起きると、我らがお母さんことMさんがもう起きていて、朝食の準備をしていました。
朝はちゃんと食べないと身体も頭も動かない性質なので、大変有難いことです。
ってか、この光景もすっかり見慣れたものになったものです。

◆この日の午前中は、Kさん・Tさんと富士急ハイランドへ。
もちろん、新アトラクション「高飛車」に乗るため。
開場と同時時刻に行ったので、20分程度の待ちで乗れました。
確かに垂直落下以上に角度のある落下は結構な迫力でしたが、距離が短く、楽しかったですが大満足とはいかず。
そしてフジヤマに乗ったわけですが、こいつのフォトショットで奇跡の一枚が。
今死んだらこの一枚を遺影にしたいと心の底から思える、素晴らしい写真が撮れました。
よもや自分の写真を見て涙流して笑う日が来るとは思ってもいませんでしたw。
それはともかく、やっぱりフジヤマの楽しさは別格です。
その他にも、面白写真を撮って昼過ぎに宿に戻りました。

◆お昼ご飯はそうめん。
大量のそうめんを茹でて、みんなでつついて啜るってのをやりたかったんです。
良いじゃないですか、大家族っぽくてw。

◆Dさんが合流して女子が二人に。
Dさん的には母国語ぺらぺらのTさんが一緒なので、良かったんではないかなあと勝手に思ったりしました。

◆コテージを出る30分ほど前から土砂降りの雨。
出る頃には雨脚は少し弱まりましたが、道は川になっていました。
みのりんが晴れ女かどうかはともかく、サマキャンに雨は仕様なんだな、と思うことにしました。

◆お風呂→BBQ→花火、の流れは前日と同様。
この日はみのりんクラスタ公認の1032係Mさんが別の集まり(大将クラスタ)の方に行かれていたので、まんべことIさんが1032代理。
なので、不肖ワタクシがまんべ代理を務めました。
砲撃するガンキャノン、手持ち花火4本使っての「ちゃーん!」など、二人の共同作業でなかなかいい写真が撮れました。
・・・今年で34歳になりますが、何か?

◆花火が一段落したところで、僕が持参した薄い本祭り。
結構時間をかけて厳選したんですが、皆さんに楽しんでもらえて良かったです。

◆26時頃就寝。
卓は立っていましたが、人数足りてるのととにかく眠かったので、休ませてもらいました。

☆8月7日(日)
◆8時起床。
やっぱりMさんが朝ご飯を作ってる、いつもの光景が。
男所帯とは思えぬ健康的な食生活を送っていましたw。

◆この日はボイジャートレインに乗車。
3回目にして初です。
というか、そもそも富士急DTだったので、wktkでした。

◆河口湖駅に着くと、CMBのメンバーがまさに記念撮影をしているところ。
彼らの後ろ姿を我々は撮影したのですが、完全にCMBの背後に写り込んでるw。
次の会報とかでさらされたらやだなあ。

◆みのりん一択の車内や、みのりんの車内・構内アナウンスも良かったですが、スカ色の115系や、国鉄色の485系などが拝めて、なかなか興奮しました。

◆お昼を食べていざ出発という段になったら、再び豪雨。
さすがに歩くのは無理、というレベルだったので、タクシーを1台呼んで、会場までピストン輸送しました。
みのりんは嵐を呼ぶ女決定ですね。

◆ライブが終わって会場を出ると、昨夜仕事があると言って帰ったはずのAさんがお出迎え。
心の底から「なんでこいつここにいるの?」と思いました。
頑張りすぎでしょ。

◆前日から屋台にCMBのメンバーが立って実際の売り子をしていたのですが、この日はさすがに僕も自重できなくなって、まずはガンちゃんのフランクフルト売り場に。
本来ならあり得ない話だと思いますが、ツーショット撮影OK。
挨拶して、握手して、ツーショット撮影。
僕みたいなオッサンにも「どっから来たの?」とか気さくに声を掛けてくれて、本当にいい人。
単なるファンから、憧れとか尊敬の対象になりました。
調子に乗ってケニーの焼そばも。
ケニーも素敵でした。
インストのお話しができて良かったです。

◆この日はさすがに大人しく部屋飲み。
と思ったら、昨年のリスアニ映像とか流し始めちゃって、跳ぶわ折るわの大騒ぎ。
もちろん、このために大変な想いをしてオーディオセットを持ち込んだので、むしろ有難い話。
汗だくになる罠。

◆少し落ち着いたかと思ったら再びの同人誌タイム。
いろいろな本があちこちで回し読みされ、何の集団やら。

◆この日は疲労と酔いとで、いつの間にかぶっ倒れてました。

☆8月8日(月)
◆気が付くと朝。
熟睡したので体力はだいぶ回復したのですが、声を出そうとしてもひゅーひゅー言うばかりで、ちっとも声にならない。
しばらくして回復しましたが、3日開催は確実に身体に来ます。

◆チェックアウト後は、まっすぐは帰らずステラシアターへ。
今回はステージ上や楽屋は立ち入り禁止になっていました。
去年うちらがやらかしたから?
それでも、1032係Mさんの創意工夫により、面白い写真が撮れました。

◆そして、ホールの玄関前で「Lush march!」を踊ってみました動画の撮影。
初めての経験でしたが、楽しいもんですね。
この動画も諸事情のためおいそれと公開できないのが残念です。

◆その後談合坂SAでお昼ご飯&お土産購入。
社畜は同僚向けのお土産を、なんて土産物売り場を歩いていると、見覚えのある人が目の前に。
瀬野さんキターーー!
ってことは、と思っていると背後にみのりんキターーーー!
オフのみのりんを初めて見ました。
普通の綺麗なお姉さんって感じでしたね。
それより、瀬野さんはあの眼鏡が目立つので、みのりんについて行動するときはもうちょっと考えた方が良いと思います。

◆13時に新宿でMさん・Kさんと別れ、14時過ぎに帰宅したと記憶しています。


「真面目にバカをやる」というのが僕の座右の銘ですが、経験と見識のあるいい大人が寄り集まってバカをやると、本当に楽しいと言うことを実感しました。
おこがましい言い方ですが、皆さんの笑顔が見られて本当に楽しかったです。
バカに付き合ってくださる皆さんに、本当に感謝感謝です。
また今年も最高の夏の想い出を作ることができました。
サマキャンがある限り、この林間学校も続けていきたいと思っています。

繰り返しになりますが、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

【みのりん】Summer Camp3(ライブ編)2011年08月14日 23時42分

8月5日(金)1日目
◆1階7列目、柵の後ろだったんですが、良い席でした。みのりんと視線の高さが同じだし、ステージはよく見渡せるし。3年目にして初めて満足のいく席で見られました。

◆櫓と太鼓が置かれている時点で「ああ、みのりんが叩くんだな」とは思いましたが、みのりんの凛々しい姿にドッキン☆。そして本格的なバチ捌きに良い意味で唖然。ファンを楽しませるために努力を惜しまない姿に改めて感服しました。

◆CMBメンバーのみのインストは、相変わらず素敵で変態な曲。ケニーのキーボードソロの変拍子はもはやどうすればいいのか。興奮しました。

◆櫓の下からさらに太鼓と法被姿のみのりんが出てくるとは思いませんでした。そしてまさかのガンちゃんとのドラム&和太鼓バトル。燃えた&萌えた~!すんごい楽しそうな二人が眩しかったです。

◆夏うたコーナーで「ポニーテールとシュシュ」が来たときは、AKB推しのマイミクさんの顔がいくつか浮かびました。特に、この日来なかった人は涙目だよなあ、と。僕にはよく分かりませんが、AKB風のコールも入ってましたね。
「少年時代」が来たのはうれしかったですが、若干ピンとこなかったです。

◆「ギルティ」の大きく背中の開いた衣装は反則でした。みのりんの生背中!そしてあのセクシーな振り。速攻で振りコピしたのは言うまでもありません。そして最後の、マイクスタンドをポールに見立てたポールダンス風の腰のくねりに完全に悩殺。普通に欲情しましたが何か?六本木とかアメリカでポールダンスをいろいろ見てきましたが、一番セクシーなポールダンスでした。ええ、一番ですよ。

◆「君くれ」が来なかったのは(結局3日間通してこなかったわけですが)、僕はうれしかったです。「純白」は外せないとして、「君くれ」を外しても興奮したライブが作れることを証明できたわけで、おそらくスタッフも意図したのだと思いますが、僕は非常に良かったと思います。

◆サンバも音頭も踊れて、楽しかったです。こういうのはサマキャンならではの楽しみですね。みのりん・スタッフ・ファンが一つになって騒いじゃえるのが、たまらないですね。他のイベントにはない楽しみです。

8月6日(土) 2日目
◆僕の両隣にいた方は、2曲目での僕の慌てっぷりがお分かりいただけたと思います。2曲目が日替わりで、しかも「too late」が来るとは思わないわけですよ。眼鏡眼鏡、ならぬUOUO。「ちゃんちゃんちゃちゃん、ちゃちゃんちゃんちゃちゃんちゃんちゃーん、ちゃちゃちゃちゃちゃん(バキッ!) いま!」の流れです。「too late」が来たら理性崩壊で安定なので、楽しくなっちゃいます。

◆この日もみのりんは絶好調。相変わらず「ギルティ」はたまんなかったです。今までそういうことはなかったけど、みのりんに「女」を感じてしまいました。

◆昨年に引き続き、「ボイトレ」は客席に上がって歌う曲。この日の席はお立ち台の真下だったので、みのりんの生背中がよく見えたこと。ホント、たまんなかったです。

◆この日の音頭はスタッフも一緒に。プロデューサーなのに滋呼ばわりされたり、マネージャーなのに社長呼ばわりされたり、スタッフまでファンに愛されているアーティストはそういないと思います。

8月7日(日) 3日目
◆さすがに3日目ともなるとおかしなテンションになるのか、みのりんが壊れてました。そんなみのりんを可愛いと思ってしまうのですね。

◆声は全く疲れていなかったです。3連チャンというのは今時のアーティストはほとんどやらないと思いますが、みのりんの喉の強さを思い知りました。

◆すぐ近くに「純白」のBメロ入り前の警報がワンテンポ速いにわかがいて、隣のマイミクさんと思わず苦笑。ファン歴が浅いこと自体はしょうがないとして、できないことはやるなよ、という感じでした。

◆夏うたは結局全て他社の歌で、映像で使うにはそれなりの手間暇がかかるはずのものでしたが、どうするつもりなんでしょう。何らかのつてがあって使えるんでしょうか。

ライブとしての完成度は、セトリも含めて2日目が一番良かったと思います。
ただ、それだけではないのもサマキャンの魅力です。
3年目ともなると果たしてどうなんだろうと、ちょっと意地悪な心構えもなくはなかったのですが、さすがにみのりんは軽々とクリアしてくれました。
会場もすごく良いですし、やっぱりサマキャンは最高です。

【みのりん】radio minorythm 公開録音後打ち上げ@築地日本海アトレ信濃町店2010年04月04日 20時59分

公録の終了時刻が早く、また地方のマイミクさんも集合するということで、SALツアーの前夜祭ということで企画させてもらいました。
こちらのお店はみのりんファンの間ではつとに有名ですが、是非一度伺ってみたいとかねがね思っており、念願かなった形になりました。

予約の際にみのりんの公録の後に伺う旨大将にはお伝えしており、のっけから大将の応対はフレンドリー。
人数が増えた旨を事前にご連絡した際も大変頼もしい返事をいただきました。

お店は信濃町駅の改札からほぼ直結で、アクセス至便。
で、店内に一歩足を踏み入れるとこの有様w。

やる気のない地方のア○メイトよりはるかにプッシュ率高いんですが。
team minorythm認定によっぽどふさわしいですよ、下手なアニメショップより。
このすぐ奥には紛れもない寿司屋のカウンターが続いており、職人さんが寿司を握っているので余計カオス。

こっちは仕事なのにおまえらばっかり楽しんできやがって、という大将のお怒りをまず鎮めるために、グッズのマグカップとボールペンを贈呈。
貢ぎ物はさっそく店員さんの目に触れないようなところに仕舞われましたw。

寿司屋に来たのだから食べるのは当然寿司。
そしてみのりんに会った後なのだから、いろいろ美味そうなネタはあれども、注文するネタは決まっています。



自分で頼んでおいて何ですが、いやあ壮観壮観。
大将が持ってきてくれたんですが、「バカかおまえら」と罵られましたw。
ほかの店員さんもこのてのバカの集まりのあしらいは馴れているようでした。

大魔王のボトルを頼んだら切れているとのこと。
お姉さんが「黒霧島にしろとごり押ししてこいって店長に言われました」というので、大将が直接言いに来たら勘弁してやる、とまあ完全に絵に描いた ような酔っぱらい。
すると大将、「あんたたちのために持ってきてやったんじゃないんだからね」と黒霧島のボトルを持ってまさかのツンデレ。

か わ い い ♪

盛り上がっていると、大将が注文していない皿を持ってこちらへ。




大将が特別につくってくれたモラトリアムグリーンのゼリー。
こういう心遣いは非常にうれしいですね。

また別のときには、不意にまじめなトーンで僕の耳元で、
「業務連絡です。今座敷のm.s.s率が100%になりました」
とささやいて去っていきました。
ホントに何なんだこの店、楽しすぎるぞwww。

我々もいつも以上にテンションアップ。
ずいぶんと遅れてきたナオキさんには、コーラの駆けつけ3杯。
圧巻の飲みっぷりでした。
日大魂を見ましたよ。

サーモン分が足らないので再度注文。



都合我々だけでサーモンを100貫頼みました。
大将おっしゃる通り、確かにバカですわ。
ちなみに、質の悪いサーモンだと生臭みがありますが、こちらのネタは全くそんなことはなく、適度に脂がのっていて、悪乗りとか全然抜きにして、何 個でもいただけてしまいます。
そのほかにオリジナルの太巻きなどもいただきましたが、どれも大変美味しかったです。

料理のラストオーダーだというので大将スペシャルを注文。
「最後の最後で何その無茶振り」と頭を振り振り厨房に帰っていきましたが、出していただいたのがこちら。



久しぶりに本当に美味しい鰹をいただきました。
この時期の鰹はちょっとクセが強かったりしますが、鰹本来のうまみはあってもクセは全くなく、こんなのをアテに日本酒飲んだらあっという間に昇天 してしまいそうでした。
酔っぱらいの小僧相手に大変良いものを出していただいて、感謝感謝です。

最後には別のオフ会で来店されていた皆さんと合流。
で、お店の前で大将を中心に記念撮影。



いやあ、本当に美味しく、楽しいひとときでした。
大将の人柄に惚れました。
アクセスもいいですし、普通の飲み会などでも使わせてもらおうと思います。
皆さんも是非どうぞ。

あ、ただ5/2と5/30は大将はお店にいらっしゃらないそうですので、そこは避けた方が良さそうですね。
理由は言わずもがなwwww。