【GRANRODEO】3rd アルバム発売記念ライブ@渋谷タワーレコード ― 2009年11月30日 22時54分
結構な倍率であったらしい招待イベント(400名限定)に当選すること自体が奇跡だというのに、66番という良番という二重の奇跡で、今年のチケット運をここですべて使ってしまったんではないかという気すらしています。
さて、タワレコの地下にあるSPACE ONEは店舗の中とは思えないほどのかなりしっかりしたライブスペース。
とはいえ最前列とステージはほぼゼロ距離なので、僕が陣取った3列目からでも、きーやんとは1メートルほど、ドラムのバルさんとも3メートル程度というちょっとあり得ない近さ。
会場に入った時点で神イベの期待が高まります。
前半はお二人によりトークショー。
司会進行はランティスのプロモーション担当としておなじみの鈴木さん。
(鈴木めぐみさんなので「すずめちゃん」とお二人は呼んでいるようです)
他にも違うアーティストさんのイベントで見かけたランティススタッフの顔をちらほら見掛けまして、何だかそのうちいろんなランティス社員と顔見知りになってしまいそうです。
トークの中心はもちろん『BRUSH the SCAR LEMON』の制作秘話。
一番最初に決まったのがアルバムのタイトルであること、突貫工事と言うにふさわしいタイトなスケジュールであったこと、「これぞ」という曲ができてもえらい人から「もうちょっとマシなのを」というだめ出しがあったこととか、いろいろなおもしろい話が聞けました。
(えらい人的には、ちょっとダークで切れ味鋭いロックがロデオさんらしいということらしいです)
僕のお気に入りの「21st CENTURY LOVERS」は、飯塚節全開の一曲だとのこと。
妙に納得しました。
ちなみに、曲名の由来は、スケジュールに追われてやっとの思いで作った後に見にいった『20世紀少年』だそうです。
トークの最後に、開場前に配られた「あなたが今磨きたいものは何?」というアンケートの回答が紹介されました。
すると、のっけから「飯塚さんのギャグセンスを磨きたい」という答えで、場内大爆笑。
まさかのダメ出しに飯塚さんはちょっとショックを受けた感じで、きーやんも「うちの飯塚にダメ出しですか!?」とちょっとうろたえた様子。
回答した方、GJでした。
後半はベースの滝田さん、ドラムのバルさんを迎えてのライブパート。
セトリは次の通りでした。
BRUSH the SCAR LEMON
カナリヤ
ロンリーファイター
シャニムニ
modern strange cowboy
21st CENTURY LOVERS
ライブ中は、きーやんは見たい、でもバルさんの動きがすごいことになってる、うわ滝田さんが前出てきた、という感じで視点が定まらず、眼があちこちに飛びまくっていました。
ドラム好きとしては、バルさんのあり得ないスティック捌きに目を釘付けにしたいところなんですが、きーやんとはばしばし視線が合うし、ホントに眼が疲れました。
(生まれて初めて至近距離でドラムの演奏を見ましたが、とりあえずすごいという言葉しか見当たりません)
バルさんといえば、二人の陰謀でツアー中に「女性のストライクゾーンが12~14歳」というキャラを定着させようということになったそうですw。
どの曲もすごくよかったんですが、この日が初出しだったという「ロンリーファイター」は最高でした。
ツアーでは息切れするぐらい飛びまくること確定です。
早速サビのwow wowのコールも息が合ってました。
飯塚部長の熱演にも期待www。
「21st」も生で聴くとさらに良かったです。
ツアーで聴いたら泣いちゃうかも。
きーやんが「もうこれでツアーはいいや、とか思うなよ」というぐらい大満足なイベントでした。
もちろんそんなことはなく、ツアーへの期待が一気に増しました。
今のところ新潟の二日目と東京のチケットは取ったんですが、もうちょっと行きたいな、とか思ってみたり。
ちょっと考えるかなあ。
さて、タワレコの地下にあるSPACE ONEは店舗の中とは思えないほどのかなりしっかりしたライブスペース。
とはいえ最前列とステージはほぼゼロ距離なので、僕が陣取った3列目からでも、きーやんとは1メートルほど、ドラムのバルさんとも3メートル程度というちょっとあり得ない近さ。
会場に入った時点で神イベの期待が高まります。
前半はお二人によりトークショー。
司会進行はランティスのプロモーション担当としておなじみの鈴木さん。
(鈴木めぐみさんなので「すずめちゃん」とお二人は呼んでいるようです)
他にも違うアーティストさんのイベントで見かけたランティススタッフの顔をちらほら見掛けまして、何だかそのうちいろんなランティス社員と顔見知りになってしまいそうです。
トークの中心はもちろん『BRUSH the SCAR LEMON』の制作秘話。
一番最初に決まったのがアルバムのタイトルであること、突貫工事と言うにふさわしいタイトなスケジュールであったこと、「これぞ」という曲ができてもえらい人から「もうちょっとマシなのを」というだめ出しがあったこととか、いろいろなおもしろい話が聞けました。
(えらい人的には、ちょっとダークで切れ味鋭いロックがロデオさんらしいということらしいです)
僕のお気に入りの「21st CENTURY LOVERS」は、飯塚節全開の一曲だとのこと。
妙に納得しました。
ちなみに、曲名の由来は、スケジュールに追われてやっとの思いで作った後に見にいった『20世紀少年』だそうです。
トークの最後に、開場前に配られた「あなたが今磨きたいものは何?」というアンケートの回答が紹介されました。
すると、のっけから「飯塚さんのギャグセンスを磨きたい」という答えで、場内大爆笑。
まさかのダメ出しに飯塚さんはちょっとショックを受けた感じで、きーやんも「うちの飯塚にダメ出しですか!?」とちょっとうろたえた様子。
回答した方、GJでした。
後半はベースの滝田さん、ドラムのバルさんを迎えてのライブパート。
セトリは次の通りでした。
BRUSH the SCAR LEMON
カナリヤ
ロンリーファイター
シャニムニ
modern strange cowboy
21st CENTURY LOVERS
ライブ中は、きーやんは見たい、でもバルさんの動きがすごいことになってる、うわ滝田さんが前出てきた、という感じで視点が定まらず、眼があちこちに飛びまくっていました。
ドラム好きとしては、バルさんのあり得ないスティック捌きに目を釘付けにしたいところなんですが、きーやんとはばしばし視線が合うし、ホントに眼が疲れました。
(生まれて初めて至近距離でドラムの演奏を見ましたが、とりあえずすごいという言葉しか見当たりません)
バルさんといえば、二人の陰謀でツアー中に「女性のストライクゾーンが12~14歳」というキャラを定着させようということになったそうですw。
どの曲もすごくよかったんですが、この日が初出しだったという「ロンリーファイター」は最高でした。
ツアーでは息切れするぐらい飛びまくること確定です。
早速サビのwow wowのコールも息が合ってました。
飯塚部長の熱演にも期待www。
「21st」も生で聴くとさらに良かったです。
ツアーで聴いたら泣いちゃうかも。
きーやんが「もうこれでツアーはいいや、とか思うなよ」というぐらい大満足なイベントでした。
もちろんそんなことはなく、ツアーへの期待が一気に増しました。
今のところ新潟の二日目と東京のチケットは取ったんですが、もうちょっと行きたいな、とか思ってみたり。
ちょっと考えるかなあ。
コメント
_ What causes burning pain in Achilles tendon? ― 2017年09月01日 15時50分
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Short but very accurate info… Many thanks for sharing this one.
A must read article!