ファイブスター物語2009年10月03日 09時52分

(『ファイブスター物語』をご存じでない向きにはおそらくさっぱり分からない内容となっておりますので、ご了承ください)

友人に貸したまましばらく行方不明になっていたF.S.Sの9~12巻と劇場版DVDが返ってきて、自分の中でF.S.S.ブームが来ております。

もはや2次元の女性にはほとんど興味がないのですが、ファティマだけは別です。
「ガリガリ・胸ぺったん」な女性が大好きなので、ファティマはまさに理想なんです。

それに、騎士とファティマの関係性も、僕の萌えツボを毒針の如くピンポイントで突いてくれます。
思えば高一のとき、生まれて初めてちゃんとした小説らしきものを書いたのはブルーノ×パラーシャの二次創作でした。
その後もカイエン×アウクソーやら斑鳩&峡楼姫やら、下手くそな文章を書き散らしたもんです。

HDDに書きかけのブルーノ×パラーシャの中編が2本眠っているので、勢いに任せて書き上げてみようかな。
(1本はシリアスなんですが、もう1本は自分の欲求を満たすためだけのエロ小説なのが何とも・・・)

登場するカップル、じゃなくて騎士&ファティマには大抵萌えてしまいます。
アイシャ&アレクトー、ヴュラード×メガエラ、ミューズ×静、アーレン×京、斑鳩×マージャ、ヨーン×パルスェット・・・枚挙にいとまがありません。
キャラクターの名前を憶えるのがひどく苦手な僕がこれだけちゃんとキャラの名前を記憶しているマンガは他にありません。

いつになったら連載は再開されるんでしょうか。
F.S.S.の10数ページのためにニュータイプを買う価値はあります。
確実に売り上げが伸びると思うんですが、角川は何をやっているでしょう。

DVDも久しぶりに見返しましたが、笑っちゃう程の豪華キャストで、当時の角川の力の程が伺え知れます。
ただ、永野護の絵を結城信輝がキャラデザ・作監をした結果の、大時代的な絵柄は賛否というか好き嫌いが大きく別れるとは思いますが。
主題歌である、まだアイドル時代の長山洋子が歌う『瞳の中のファーラウェイ』は、僕の隠れたカラオケの十八番であります。
(知っている人がほとんどいないので滅多に歌えませんが)

F1日本GP2009年10月04日 23時44分

せっかくF1を生中継で見られる唯一の機会だというのに、今日は日曜当番。
やむを得ないので録画予約をセットして帰宅後に見るつもりで出社しました。
昼間ですし仕事しているわけですから、休憩時間に携帯でネットを見たりしない限りレース結果を知ってしまうおそれはないので、その意味では安心していました。

さすがに日曜日に残業する気は毛頭ないので、ほぼ定時きっかりに職場を出て、床屋に向かいました。
行きつけの床屋ではいつもNACK5がかかっていまして、聴くともなく聴いていました。
そうしたら出し抜けに、「今日のスポーツの結果です」。

ちょ、まΣ(゚д゚lll)

なんでFMのくせにスポーツニュース始めんだよ!
そうだ、NACK5はFMのくせにライオンズ戦の中継をやる局だった、ぬかった!
(僕はFMといえばJ-WAVEしか聴かないので、ネイティブDJが洋楽をかけているのがFM放送だという思い込みがあるのです)

何年も通っている床屋だし、止めてくれと言えば止めてくれたんでしょうが、小心者なのでそれが言えないんですね。
プロ野球→Jリーグ→ゴルフときて、「鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPは・・・」

_| ̄|○

とはいえ、どこかしらで結果を知ってしまってから録画を月曜の夜に見ることも少なからずあるので、荒れるほどのことでもありません。
逆にリザルトを知っているので、トゥルーリはどこでハミルトンをかわすのかwktkしながら見る楽しみがありました。

残り2戦、どうなりますことやら、ですね。

ひでえ目に遭った2009年10月09日 01時17分

あーやのBDイベント「平野誕生」の帰りの話ですが・・・。

踏切で通過中の電車に突撃かましたおっさんのせいで東武東上線はうんともすんとも動かず。
埼京線で川越に出て、そこから更に武蔵高萩まで出て、タクシーがいることに望みをつないだのですが、儚くもタクシー乗り場はもぬけの殻。
待つのは無駄と判断し、会社で使っているタクシー会社に連絡を取ったのですが、本来の配車外の地域に車を回す余裕はないというにべもない返事。

仕方ないので、30分歩いて会社まで行き、社用車を借りて帰りました。
上司には明日出社したら事情を話して謝っておきます。
会社から寮までは5kmなので、あともう1時間歩けば帰れたのですが、さすがにその元気はありませんでした。

会場であーやのサインボールをゲットしたのが悪かったのかなあ。
でも、o-eastで200個用意したっていうんだから、正直ゲットする確率は結構高かったわけで、その程度で空になる僕の幸運ゲージってのは何なんでしょうね。

平野綾BDイベント「平野誕生」@渋谷O-EAST2009年10月11日 00時11分

首都圏に台風直撃で、そもそも行くことができるのかが懸念されましたが、昼過ぎには電車網はほぼ復旧し、特に波乱なく行き着くことができました。

開演を待つ間、明らかにルール違反な割り込みをしたバカ者二人と、それを制止した男性との間でちょっとした小競り合いが発生。
制止した男性が大人の方だったので大したトラブルにはなりませんでしたが、場合によってはつかみ合いのケンカになってもおかしくない雰囲気でした。
ファン層が基本的に若いので、この辺はオフィシャルの方で少し厳しく取り締まった方がいいように思いました。

さて、今回のイベント、ランティスの完全バックアップでした。
桜井Pのみならずみのりんのビジュアルデザインでもおなじみの小島Pまで引っ張り出して、覆面座談会やらイントロクイズなどをやらせるなど、社としてあーやにかなり力を入れている姿勢がはっきりと見えるものでした。
端から見ていると何となくランティスとスペクラの関係がしっくりいっていないような気がしていた昨今でしたが、少なくとも現状ではそんなこともないようです。

ライブパートはちょっと短めでしたが、「風読みリボン」が聴けたり、「LOVE★GUN」のリミックスバージョンでダンスを披露したりと、中身は非常に濃いもので大満足でした。
ただ、サイリウムの色が統一されないのにはどうにも居心地の悪さを感じます。
今度のツアーではオフィシャルのを出して、何色かに統一して欲しいもんです。
(やはりピンクですかねえ)

今回は番号がそこそこ良かったせいもあり、良いスペースを確保できてあーやを堪能できました。
あーや可愛いよあーや。
このところかつてないほど精神的に疲弊しており、日曜日はパシフィコに行けるのか怪しいぐらいであったのですが、すっかり元気をもらいました。

お礼じゃないけど、12月のツアーはもうちょっと参加したいな。
大阪遠征を真剣に考えよう。
財津さんのクリスマスライブも行きたいし、冬コミも行きたいし、それだけ休めるか怪しいけどちょいと頑張ってみよう。

幸か不幸か、やっぱりライブ会場が俺の居場所なんだな、としみじみ実感しました。

デジカメ購入&CEATEC JAPAN 2009@幕張メッセ2009年10月11日 00時12分

この週末は何ヶ月ぶりかの土日連休。
明日は待ちに待ったゆいにゃんのライブであるし、昨夜飲み過ぎた上に僕の元気の源「バファリン」を切らすという失態を犯してしまったために朝はちょっとしんどかったのですが、部屋で一日くすぶっていても気がクサクサするだけなので、出掛けることにしました。

まずは昼休みの会社に潜り込み、自分のデスクにしまってあるバファリンを取り出してさっそく服用。
ドラッグストアに行っても良かったんですが、野暮用もあったのでついでに。

次に向かうは秋葉原のヨドバシ。
幸運にもちょっとした額の臨時収入が入ることになったので、ストレス解消の意味も込めて、前々から買い替えたいと思っていたデジカメを買うことに。

カメラはキャノンと決めているので(現行がIXY800IS)、メーカーで迷うことはないのですが、問題は機種。
IXY930ISとPowerShotSX200ISで悩みました。
店頭で実機をしばらくいじって考えました。
IXYのタッチパネル液晶というのも素晴らしいのですが、そもそもオートの性能が良いのでそんなにモードを切り替えることもないだろうし、元々の機能性が良いのでPowerrShotも不便を感じるということはありません。
何より、3万円という価格とあのサイズで光学12倍ズームは得難い魅力なので、結局PowerrShotにしました。

カメラに8GBのSDカードつけて3万5千円を切るとは、エライ時代になったもんです。

で、おニューの愛機を携えて次に向かうは幕張メッセで行われているIT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN」へ。
これはどちらかといえばプロ・ユースな製品・技術の展示会なのですが、AV機器を中心にパーソナル・ユースの製品や技術も数多く展示され、AV機器にこだわらざるを得ないオタクにはなかなか興味深い展示会なのです。
昨年畏友らぴさんにお誘いいただき初めて参加したのですが、特にビジュアル機器に疎い僕には蒙を啓かれる思いで、機会があれば今年もと思っていたのですが、最終日の今日遊びに行くことに。

昨年は金融不況の風が吹き荒れる前のことで、特にパイオニアがかなり力を入れており、プラズマTV「KURO」や最高峰スピーカーの試聴会を専用ブースで行うなど非常に耳目を集めていたのですが、今年はその姿はなく、大手家電各社のブースも昨年よりはだいぶシンプルになっていました。
真っ先にこの手の直接目先の売り上げに貢献しない広報宣伝費はカットされますから、致し方のないところと言えるでしょう。

さて、今回一番僕が感心したのは東芝ブース。
他社が様々な製品や技術を展示する中、東芝は次世代液晶TV「CELL REGZA」の紹介のみ。
東芝の力の入れようと自信のほどが伺えます。
東芝の技術力を見ると、松下やシャープは所詮は家電の会社なんだということを思い知らされます。
画像の美しさだけでも違いは歴然。
最初に東芝ブースを見たのですが、その後は松下の次世代プラズマの展示以外は、色褪せてしか見えませんでした。

「CELL REGZA」は様々な点でこれまでのTVの概念を軽く飛び越えているんですが、2TBのHDDを駆使して地上デジタル8チャンネルをまるまる1日分録画してしまうという発想は、まさに桁違い。
時間を超えて番組をザッピングすることができるという、TVを視聴する形態そのものを変えるとんでもないTVです。

東芝はTVで天下取るつもりですね、本気を見ました。

あと特徴的だったのは、各社とも3DTVを目玉にしていました。
時間がなかったので松下のフルHD3Dだけ体験してきたんですが、これは確かにスゴイですね。
スタジアムの奥行きなんかもそうですし、それ用に作られた映像とはいえ、ゴルフのショットで芝がこちらに飛んでくる様や、スキーでシュプールが舞う様などは出色でした。

日立は今ひとつ元気がなかったですねえ。
これといった目玉がないんですよね。

松下はさすがに世界の家電の雄、去年と変わらず家一軒丸ごと松下製品化計画のコンセプトそのままでした。

シャープは環境を前面に押し出してました。
太陽光発電とLED照明がメインとなっており、TVは完全に脇役でした。
技術力で東芝にはとても敵わないとサジを投げたんでしょうか。

三菱はこれもまた総合力を誇示するような展示なのは昨年と同様。
ただ、スゴイのは分かるけど何となくピンと来ないのも昨年と同様。

ソニーは3Dを前面に押し出してました。
有機ELディスプレイに期待していたのですが、だいぶ声が小さくなっていたのが残念でした。

まあ、こんな感じで各社のブースを回っておったのですが、この展示会のもう一つの特徴が、コンパニオンのお姉さんがいて写真が撮れる!
明らかにそれ目当てのでっかい一眼レフを抱えている男性もいっぱいいるわけですよ。
去年お姉さんの撮影の楽しみを知ってしまいwww、まして今回は新しいデジカメを買ったと言うことで、ぶっちゃけ目的の7割は写真撮影でした。

被写体に接近することが難しいこういう場所では、光学12倍ズームはスゴイ威力を発揮してくれました。

とまあここで本来は写真を披露したいところですが、本文に写真を貼れないのがこのブログの最大の欠点ですよね。
是非とも改善していただきたい。