THE ハプスブルク@国立新美術館 ― 2009年10月18日 23時31分
昨日は「スポーツの秋」でしたが、今日は「芸術の秋」。
六本木の国立新美術館で開かれている、ハプスブルク家ゆかりの至宝を集めた特別展に行ってきました。
専門的な知識があるわけではなく、あくまでミーハー的なファンなんですが、絵画を見るのは大好きです。
西洋絵画の大規模な展覧会が催された際には、ほぼ必ず訪れています。
海外の都市を訪れた際にも、その地の美術館は必ず訪れます。
(フィレンツェを訪れたときには、ウフィッツィ・パラティーナ・アカデミアの3美術館を訪れることが出来、至福の時を過ごすことができました。台湾でも故宮博物院は二度訪れています)
特にこれが好き、というのはあまり無く、イタリアルネサンス絵画やフランドル絵画、スペイン絵画、またラファエロ前派などにも惹かれます。
強いて言えば、やっぱりミーハーなんですが、フェルメールには否応なしに魅了されます。
今回の展覧会では、数年前にウィーン美術史美術館展があり、その折に眼にした作品も数点ありました。
そんな中、今回のお目当ては3点。
まずはオーストリア皇妃エリザベートの肖像画。
(画像は展覧会のオフィシャルサイトより拝借)
宝塚ファンとしては、名作『エリザベート』のヒロインである彼女の、あまりにも有名な肖像画を生で見られるとなれば、否応なく心躍ります。
実物は高さ3メートルの巨大なもので、まずその威容に圧倒されます。
描かれた当時28歳の彼女は神々しくも妖艶で、まさに傾国の美女たるに相応しい美貌です。
若干気圧されつつも、矯めつ眇めつしばし見とれました。
次は11歳の女帝マリア・テレジアの肖像画。
単純に好みです、萌えますね。
こんな可憐な少女が、16人の子供を産み(末娘がマリー・アントワネット)、ヨーロッパに君臨する烈女になろうとは、この絵からは想像もつきません。
当然美化はされてるんでしょうが、僕の好みのど真ん中ストライクであります。
そして、洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ。
アルカイックスマイルを浮かべる美少女と、こちらに直視する生首のヨハネの対比がたまらなく不気味で、悪趣味な僕は大好きです。
ビアズリー描くところのサロメは魔性剥き出しの女性ですが、こういう静謐さを湛えた姿の方がより一層狂気が強調されるような気がします。
時間をかけてよく見ましたが、見れば見るほど不気味な絵です。
死ぬまでに一度はウィーンとプラハを訪れて音楽と美術品鑑賞三昧をしてみたいと思っています。
それを実現するには、結婚して新婚旅行をするのが一番手っ取り早いんですが、一番困難とも言えますね・・・。
六本木の国立新美術館で開かれている、ハプスブルク家ゆかりの至宝を集めた特別展に行ってきました。
専門的な知識があるわけではなく、あくまでミーハー的なファンなんですが、絵画を見るのは大好きです。
西洋絵画の大規模な展覧会が催された際には、ほぼ必ず訪れています。
海外の都市を訪れた際にも、その地の美術館は必ず訪れます。
(フィレンツェを訪れたときには、ウフィッツィ・パラティーナ・アカデミアの3美術館を訪れることが出来、至福の時を過ごすことができました。台湾でも故宮博物院は二度訪れています)
特にこれが好き、というのはあまり無く、イタリアルネサンス絵画やフランドル絵画、スペイン絵画、またラファエロ前派などにも惹かれます。
強いて言えば、やっぱりミーハーなんですが、フェルメールには否応なしに魅了されます。
今回の展覧会では、数年前にウィーン美術史美術館展があり、その折に眼にした作品も数点ありました。
そんな中、今回のお目当ては3点。
まずはオーストリア皇妃エリザベートの肖像画。
(画像は展覧会のオフィシャルサイトより拝借)
宝塚ファンとしては、名作『エリザベート』のヒロインである彼女の、あまりにも有名な肖像画を生で見られるとなれば、否応なく心躍ります。
実物は高さ3メートルの巨大なもので、まずその威容に圧倒されます。
描かれた当時28歳の彼女は神々しくも妖艶で、まさに傾国の美女たるに相応しい美貌です。
若干気圧されつつも、矯めつ眇めつしばし見とれました。
次は11歳の女帝マリア・テレジアの肖像画。
単純に好みです、萌えますね。
こんな可憐な少女が、16人の子供を産み(末娘がマリー・アントワネット)、ヨーロッパに君臨する烈女になろうとは、この絵からは想像もつきません。
当然美化はされてるんでしょうが、僕の好みのど真ん中ストライクであります。
そして、洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ。
アルカイックスマイルを浮かべる美少女と、こちらに直視する生首のヨハネの対比がたまらなく不気味で、悪趣味な僕は大好きです。
ビアズリー描くところのサロメは魔性剥き出しの女性ですが、こういう静謐さを湛えた姿の方がより一層狂気が強調されるような気がします。
時間をかけてよく見ましたが、見れば見るほど不気味な絵です。
死ぬまでに一度はウィーンとプラハを訪れて音楽と美術品鑑賞三昧をしてみたいと思っています。
それを実現するには、結婚して新婚旅行をするのが一番手っ取り早いんですが、一番困難とも言えますね・・・。
10/28は大変だ! ― 2009年10月16日 00時08分
10/28はリリースラッシュ。
4枚の予約をしてあります。
財津和夫:ふたりが眺めた窓の向こう(アルバム)
水樹奈々:夢幻(マキシシングル)
Suara:赤い糸(シングル)
GRANRODEO:BRUSH the SCAR LEMON(アルバム)
まずは財津さんのアルバムを聴き込むようですね。
久しぶりのオリジナルアルバムは、これまた久しぶりにラブソング中心のもののようで、期待大です。
「これはもうひとつの『青春の影だ!』とか煽られたら、そりゃ期待するってもんです。
約30年ぶりに小田さんが曲を提供したり、ASKAが作曲&コーラスで参加している曲があったりと、コラボレーションという意味でも興味をそそります。
おまけに、当日とその翌週のNHK「SONGS」は財津さん。
アルバムリリースの日にNHKに特集させるとはさすがです。
チューリップで割と最近出たばかりなのに。
4枚全部を十分に堪能するにはしばらく時間がかかりそうです。
独りぼっちの誕生日も淋しくないですねw。
4枚の予約をしてあります。
財津和夫:ふたりが眺めた窓の向こう(アルバム)
水樹奈々:夢幻(マキシシングル)
Suara:赤い糸(シングル)
GRANRODEO:BRUSH the SCAR LEMON(アルバム)
まずは財津さんのアルバムを聴き込むようですね。
久しぶりのオリジナルアルバムは、これまた久しぶりにラブソング中心のもののようで、期待大です。
「これはもうひとつの『青春の影だ!』とか煽られたら、そりゃ期待するってもんです。
約30年ぶりに小田さんが曲を提供したり、ASKAが作曲&コーラスで参加している曲があったりと、コラボレーションという意味でも興味をそそります。
おまけに、当日とその翌週のNHK「SONGS」は財津さん。
アルバムリリースの日にNHKに特集させるとはさすがです。
チューリップで割と最近出たばかりなのに。
4枚全部を十分に堪能するにはしばらく時間がかかりそうです。
独りぼっちの誕生日も淋しくないですねw。
財津和夫FC「Z.Z.C」からの手紙 ― 2009年10月14日 00時38分
今まで一般でもチケットの確保にさほど苦労してこなかったので入っていなかったのですが、やはりここは財津さんへの「帰依」を形にする意味でもちゃんとFCに入るべきだろうと思い、ようやく加入の手続きをしました。
今日会員証などの前に、ツアーのFC先行のお知らせの手紙が届きました。
宛名は、明らかに年配の女性の手による手書き。
しかも、僕の名字の「吉」の字が、ちゃんと下の横棒が長い方で書かれていました。
振込用紙に書いたのをきちんと見てくれている証拠であり、こういう気遣いはうれしいものです。
「成熟した大人の世界」を感じます。
会員番号は「86701」とのこと。
これは当然というべきでしょう。
そして、公演スケジュールを見ると、20公演ある!
オフィシャルサイトには載ってない公演が10公演もあるじゃないですか!
東京は6/4のNHKホールか。
(って、まさかこれだけじゃないはずなので、どこで追加が入るのか)
こりゃ初夏まで忙しいなあ。
みのりんとかぶらないことを祈るばかりです。
財津さん、みのりん、奈々さんとチケットの支払がモロかぶり。
いくら現金が必要なんだ?
今週金曜に臨時収入が入らなかったら確実にピンチでした。
今日会員証などの前に、ツアーのFC先行のお知らせの手紙が届きました。
宛名は、明らかに年配の女性の手による手書き。
しかも、僕の名字の「吉」の字が、ちゃんと下の横棒が長い方で書かれていました。
振込用紙に書いたのをきちんと見てくれている証拠であり、こういう気遣いはうれしいものです。
「成熟した大人の世界」を感じます。
会員番号は「86701」とのこと。
これは当然というべきでしょう。
そして、公演スケジュールを見ると、20公演ある!
オフィシャルサイトには載ってない公演が10公演もあるじゃないですか!
東京は6/4のNHKホールか。
(って、まさかこれだけじゃないはずなので、どこで追加が入るのか)
こりゃ初夏まで忙しいなあ。
みのりんとかぶらないことを祈るばかりです。
財津さん、みのりん、奈々さんとチケットの支払がモロかぶり。
いくら現金が必要なんだ?
今週金曜に臨時収入が入らなかったら確実にピンチでした。
榊原ゆい「Happy☆LOVE×ライブ2009」@パシフィコ横浜 ― 2009年10月13日 00時28分
10/11は待ってましたの日でありました。
今年のバレンタインには参加しましたが、ゆいにゃんのパフォーマンスはそれなりの大きさのホールでこそ映えると信じているので、台湾でゆいにゃんに惚れ込んで以来念願の、そして初めてのホールライブ参加となるこの日を指折り数えて待っていました。
もちろん、ライブDVDを見返し、『Yeeeeell!!』も聞き込み、自分なりの予習も欠かさなかったつもりです。
当日の朝、物販列には10:30到着。
(体調が完璧ではなかったせいとは言え、日和ってしまい申し訳なく思っています)
ざっと200名くらいの方が並ばれていたでしょうか。
黒丸だんごさんと台湾レインボーさんと落ち合ってしばし歓談。
ああ、あれが件のAPさんかあ、とか思っていたらあっという間に正午になりました。
(しかし、ランティスのSプロデューサーといい、何でこの業界のプロデューサーはほいほい客のそばを歩いてるんでしょうねw)
快晴で実に気持ちの良い、絶好の物販日和(?)でした。
予測通り自分の番まで約1時間。
Tシャツ・タオル・ペンライト・白yuithmを購入したのですが、目前でポスターが売り切れてしまったのが痛恨でした。
もう一本早い電車で来ていれば、と悔やまれます。
軽く皆さんとお昼を食べると、早くも開演時間間近。
ホールに入ってからのドキドキ感がたまりません。
十分にストレッチを行ってからw、客席に着きます。
黒丸だんごさんにご手配いただいた座席は17列目の下手よりというかなりの良席。
ゆいにゃんとダンサーさんのパフォーマンスを十二分に堪能することができました。
まず前説の声が誰かというところがさっそくの楽しみになるわけですが、神谷さんとかktkr!
これはもう吹かざるを得ない。
こういうディテールへのくだらないこだわりって大好きです。
冒頭はちょっとしたストーリー仕立て。
ホールに逃げ込んだ強盗犯をゆいにゃんポリスが追いつめるという設定でしたが、「これはゆいにゃんのミニスカポリスか!?」と変なフラグを立てましたサーセンwww。
「selfish」「ACTION!」のスタイリッシュな2曲からライブがスタート。
ゆいにゃんのかっこよさに痺れました。
セトリを順番になぞっていったりしたらいつまで経っても終わらないので、印象的な部分をかいつまんで。
この日一番熱くなったのは「剣の舞」ですね。
実をいうとこの日が初聴きだったんですが、魂に火が入った感じがしました。
僕は曲の世界に没入すると「裏コード The Beast」wを発動し、サイリウムを振るのも忘れて全身で思いっきりビートを取りながら聴き惚れる状態になるのですが、まさにその状態に。
これは夢中にならざるを得ません。
あとから菊田大介さんの曲と聞いて、納得。
それと知らなくても否応なしに惹きつけられるとは、菊田さんとは運命的なものすら感じてしまいます。
とにかく心も身体も気持ち良かったです。
そして何といってもフンドシ(*゚∀゚)=3ハァハァ
・・・フンドシって姐さんΣ(´Д` )
何ですか、あの声優にあるまじきエロスは(・A・)。
エロカッコいいとかそういうんじゃなくて、もう普通にエロい(・∀・)。
ええもう、アツくなりましたとも。
あと特に印象的だったものというと「真珠のうた」でしょうか。
こちらはもちろん予習済で、CDで聴いたときから良い歌だとは思っていましたが、改めて特別な感情をたっぷり込めて歌われるのを聴くと、じんわりと染みこんできます。
ゲームというものをほとんどやらないので、チュチュなどゆいにゃんが演じているキャラのことは申し訳ないながら分からないのですが、チュチュが「中の人」をふん縛ってステージに上がるくだりは面白かったです。
そしてチュチュコスが可愛かった~ヽ(´ー`)ノ
ゆいにゃんのダンスをお腹いっぱい堪能できたダンスパートも良かったですね。
個人的にはいろんな曲をメドレーにして、激しいダンス、可愛いダンス、メロウなダンスなど様々な表情の踊りが見られたらもっと良かった、とかいうのは贅沢が過ぎるでしょうか。
アンコールの間の「裏VEれでぃお」出張版、爆笑しました。
ああいう超グダグダなトーク大好きですw。
特にペリー( ^∀^)。
『ギャグマンガ日和』のアニメ版に出てくる「土とか食うてみようかな」とか言い出すハリス(ペリーよりちょっと後の人ですが)に激似で、苦しかったです。
歌やダンスの素晴らしさはもちろんなんですが、ゆいにゃんのショーマンシップ、プロとしての志の高さに感動しました。
キュートな場面やエロい場面でも、舞台の上での空気は常に良い意味で張りつめてるんですよね。
ゆいにゃん独特のすごい凛とした空気が僕はとても好きです。
4時間半という長丁場、30曲+1ということでしたが、曲数については全然そんなに多いとは思いませんでした。
ところどころ休憩も入るし、もっと過酷なライブも経験しているので体力的には全く問題なし。
セトリについてはそれぞれにあるでしょうし、新参者の僕ですら「LOVE×2」は聴きたかったなあ、とか思うんですが、それは良い曲が多すぎるがゆえの贅沢な悩みですから、仕方ないですね。
とにかく、可愛いゆいにゃん、カッコいいゆいにゃん、エロいゆいにゃんw、いろんなゆいにゃんをお腹いっぱい楽しめた、最高のひとときでした!
来年ももちろん来るに決まっています。
普段生演奏のライブに通い詰めている身としては、もっと小さなライブハウスで良いので、バンド演奏での歌中心のライブをやって欲しいなあ、と思ってみたり。
もっとも、そんなことをされたらもっとゆいにゃんに狂ってしまって、どうにかなってしまうと思うのでそれはそれで怖いのですが。
今年のバレンタインには参加しましたが、ゆいにゃんのパフォーマンスはそれなりの大きさのホールでこそ映えると信じているので、台湾でゆいにゃんに惚れ込んで以来念願の、そして初めてのホールライブ参加となるこの日を指折り数えて待っていました。
もちろん、ライブDVDを見返し、『Yeeeeell!!』も聞き込み、自分なりの予習も欠かさなかったつもりです。
当日の朝、物販列には10:30到着。
(体調が完璧ではなかったせいとは言え、日和ってしまい申し訳なく思っています)
ざっと200名くらいの方が並ばれていたでしょうか。
黒丸だんごさんと台湾レインボーさんと落ち合ってしばし歓談。
ああ、あれが件のAPさんかあ、とか思っていたらあっという間に正午になりました。
(しかし、ランティスのSプロデューサーといい、何でこの業界のプロデューサーはほいほい客のそばを歩いてるんでしょうねw)
快晴で実に気持ちの良い、絶好の物販日和(?)でした。
予測通り自分の番まで約1時間。
Tシャツ・タオル・ペンライト・白yuithmを購入したのですが、目前でポスターが売り切れてしまったのが痛恨でした。
もう一本早い電車で来ていれば、と悔やまれます。
軽く皆さんとお昼を食べると、早くも開演時間間近。
ホールに入ってからのドキドキ感がたまりません。
十分にストレッチを行ってからw、客席に着きます。
黒丸だんごさんにご手配いただいた座席は17列目の下手よりというかなりの良席。
ゆいにゃんとダンサーさんのパフォーマンスを十二分に堪能することができました。
まず前説の声が誰かというところがさっそくの楽しみになるわけですが、神谷さんとかktkr!
これはもう吹かざるを得ない。
こういうディテールへのくだらないこだわりって大好きです。
冒頭はちょっとしたストーリー仕立て。
ホールに逃げ込んだ強盗犯をゆいにゃんポリスが追いつめるという設定でしたが、「これはゆいにゃんのミニスカポリスか!?」と変なフラグを立てましたサーセンwww。
「selfish」「ACTION!」のスタイリッシュな2曲からライブがスタート。
ゆいにゃんのかっこよさに痺れました。
セトリを順番になぞっていったりしたらいつまで経っても終わらないので、印象的な部分をかいつまんで。
この日一番熱くなったのは「剣の舞」ですね。
実をいうとこの日が初聴きだったんですが、魂に火が入った感じがしました。
僕は曲の世界に没入すると「裏コード The Beast」wを発動し、サイリウムを振るのも忘れて全身で思いっきりビートを取りながら聴き惚れる状態になるのですが、まさにその状態に。
これは夢中にならざるを得ません。
あとから菊田大介さんの曲と聞いて、納得。
それと知らなくても否応なしに惹きつけられるとは、菊田さんとは運命的なものすら感じてしまいます。
とにかく心も身体も気持ち良かったです。
そして何といってもフンドシ(*゚∀゚)=3ハァハァ
・・・フンドシって姐さんΣ(´Д` )
何ですか、あの声優にあるまじきエロスは(・A・)。
エロカッコいいとかそういうんじゃなくて、もう普通にエロい(・∀・)。
ええもう、アツくなりましたとも。
あと特に印象的だったものというと「真珠のうた」でしょうか。
こちらはもちろん予習済で、CDで聴いたときから良い歌だとは思っていましたが、改めて特別な感情をたっぷり込めて歌われるのを聴くと、じんわりと染みこんできます。
ゲームというものをほとんどやらないので、チュチュなどゆいにゃんが演じているキャラのことは申し訳ないながら分からないのですが、チュチュが「中の人」をふん縛ってステージに上がるくだりは面白かったです。
そしてチュチュコスが可愛かった~ヽ(´ー`)ノ
ゆいにゃんのダンスをお腹いっぱい堪能できたダンスパートも良かったですね。
個人的にはいろんな曲をメドレーにして、激しいダンス、可愛いダンス、メロウなダンスなど様々な表情の踊りが見られたらもっと良かった、とかいうのは贅沢が過ぎるでしょうか。
アンコールの間の「裏VEれでぃお」出張版、爆笑しました。
ああいう超グダグダなトーク大好きですw。
特にペリー( ^∀^)。
『ギャグマンガ日和』のアニメ版に出てくる「土とか食うてみようかな」とか言い出すハリス(ペリーよりちょっと後の人ですが)に激似で、苦しかったです。
歌やダンスの素晴らしさはもちろんなんですが、ゆいにゃんのショーマンシップ、プロとしての志の高さに感動しました。
キュートな場面やエロい場面でも、舞台の上での空気は常に良い意味で張りつめてるんですよね。
ゆいにゃん独特のすごい凛とした空気が僕はとても好きです。
4時間半という長丁場、30曲+1ということでしたが、曲数については全然そんなに多いとは思いませんでした。
ところどころ休憩も入るし、もっと過酷なライブも経験しているので体力的には全く問題なし。
セトリについてはそれぞれにあるでしょうし、新参者の僕ですら「LOVE×2」は聴きたかったなあ、とか思うんですが、それは良い曲が多すぎるがゆえの贅沢な悩みですから、仕方ないですね。
とにかく、可愛いゆいにゃん、カッコいいゆいにゃん、エロいゆいにゃんw、いろんなゆいにゃんをお腹いっぱい楽しめた、最高のひとときでした!
来年ももちろん来るに決まっています。
普段生演奏のライブに通い詰めている身としては、もっと小さなライブハウスで良いので、バンド演奏での歌中心のライブをやって欲しいなあ、と思ってみたり。
もっとも、そんなことをされたらもっとゆいにゃんに狂ってしまって、どうにかなってしまうと思うのでそれはそれで怖いのですが。
来年もライブ漬けの年になりそう ― 2009年10月12日 01時10分
ここ最近僕を悩ませていた懸案事項が、実に呆気なく、そして考え得る最悪な形で決着しまして、形はともかく決着をしてくれたので、また心置きなくライブに没頭できる環境が戻って参りました。
そんな中、財津さんと奈々さんのツアー日程がダブルで発表!
今年も年明け早々さっそく忙しくなりそうです。
奈々さんもうれしいんですが、個人的には財津さんのツアーがうれしすぎる!
8年ぶりのオリジナルアルバムをひっさげてのレコ発ツアーですからね。
来年の誕生日で62歳を迎えられますし、チューリップでのツアーももうやらないと宣言されているので、一会場ごとが貴重な体験になることが必至です。
財津さんの歌と姿を脳裡に焼き付けるべく、可能な限り参加しようと思っています。
完全に希望ですが、年明けから春先までのライブ予定をば。
1/3 Suaraさん@渋谷O-EAST
1/31 財津さん@三郷市文化会館
2/7 RODEOさん@Zepp Tokyo
2/20 奈々さん@新居浜市市民文化センター
3/7 奈々さん@仙台サンプラザ
3/13 財津さん@新潟県民会館
or
奈々さん@横浜アリーナ
3/14 奈々さん@横浜アリーナ
(3/20 奈々さん@大阪城ホール)
3/27 奈々さん@日本ガイシホール
3/28 財津さん@NHK大阪ホール
4/3 財津さん@愛知県芸術劇場大ホール
3/13と20は考えどころですねえ。
チケットの〆切までは少し時間があるので、しばらく悩むようですね。
財津さんのツアーは一応10公演が発表されていますが、まさかそれだけなわけはなく、東京の大きなホールがまだ発表になっていないので、もっともっと予定は埋まることになるでしょう。
現時点で既に2週連続名古屋行き確定とかね。
奈々さんの大阪に行くとなると大阪行きも2週連続w。
さすがにそこまで行くとお金の心配もあるので、ちょっと考えます。
やっぱり新居浜行きはサンライズでしょうねえ。
1限かかっているので当たることを信じましょう。
3月最終週は奈々さんと財津さん連チャンなんて神過ぎる!
3/13がかぶっちゃったのが残念ですが・・・。
今のところの気持ちとしては新潟遠征しようかと・・・。
あとは奈々さんの追加があるとして、いつ、どこでが問題になりますね。
さて、みのりんのツアーはいつでしょうねえ・・・。
そんな中、財津さんと奈々さんのツアー日程がダブルで発表!
今年も年明け早々さっそく忙しくなりそうです。
奈々さんもうれしいんですが、個人的には財津さんのツアーがうれしすぎる!
8年ぶりのオリジナルアルバムをひっさげてのレコ発ツアーですからね。
来年の誕生日で62歳を迎えられますし、チューリップでのツアーももうやらないと宣言されているので、一会場ごとが貴重な体験になることが必至です。
財津さんの歌と姿を脳裡に焼き付けるべく、可能な限り参加しようと思っています。
完全に希望ですが、年明けから春先までのライブ予定をば。
1/3 Suaraさん@渋谷O-EAST
1/31 財津さん@三郷市文化会館
2/7 RODEOさん@Zepp Tokyo
2/20 奈々さん@新居浜市市民文化センター
3/7 奈々さん@仙台サンプラザ
3/13 財津さん@新潟県民会館
or
奈々さん@横浜アリーナ
3/14 奈々さん@横浜アリーナ
(3/20 奈々さん@大阪城ホール)
3/27 奈々さん@日本ガイシホール
3/28 財津さん@NHK大阪ホール
4/3 財津さん@愛知県芸術劇場大ホール
3/13と20は考えどころですねえ。
チケットの〆切までは少し時間があるので、しばらく悩むようですね。
財津さんのツアーは一応10公演が発表されていますが、まさかそれだけなわけはなく、東京の大きなホールがまだ発表になっていないので、もっともっと予定は埋まることになるでしょう。
現時点で既に2週連続名古屋行き確定とかね。
奈々さんの大阪に行くとなると大阪行きも2週連続w。
さすがにそこまで行くとお金の心配もあるので、ちょっと考えます。
やっぱり新居浜行きはサンライズでしょうねえ。
1限かかっているので当たることを信じましょう。
3月最終週は奈々さんと財津さん連チャンなんて神過ぎる!
3/13がかぶっちゃったのが残念ですが・・・。
今のところの気持ちとしては新潟遠征しようかと・・・。
あとは奈々さんの追加があるとして、いつ、どこでが問題になりますね。
さて、みのりんのツアーはいつでしょうねえ・・・。
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