財津和夫Concert Tour 2010 ファイナル@NHK大阪ホール ― 2010年07月17日 01時39分
何だかんだで早くも今年4回目のNHK大阪ホール。
千葉県民なのにね。
後ろの席には、みのりんのときの我々のような、コアなファンの集団。
ご婦人方、24公演を皆勤したようなことを話していました。
家族も仕事もあるようなんですが、怖ろしいことです。
軽井沢プリンスのディナーショーも行く気満々。
独り者で気楽な身分の声優オタのがんばりなんて屁みたいなもんだな、とつくづく思い知らされました。
以下、セットリスト。
01.Wake Up
02.セプテンバー
MC
03.恋は素顔で
04.今日と明日の間に
05.急行の停まる街
06.メルティング
MC
07.君の指
MC
08.幸せは始まっていたのに
09.こもれび
10.たったひとりのオーディエンス
MC
11.ストーブ
12.ぼくがつくった愛のうた
13.この世の端(はし)でも
14.あの星へもどろう
15.OUR SONG~まるで愛のように~ 3フィートの高さから~まるで愛のように
16.切手のないおくりもの
MC
17..心の旅
18.青春の影
MC
19.サボテンの花
~アンコール~
20.あの娘は魔法使い
21.夢中さ君に
~ダブルアンコール~
22..二人だけの夜
~トリプルアンコール~
23.夢中さ君に
「メルティング」「君の指」の大人のラブソングの流れはたまらないです。
やっぱり自分は根っこはこの世界の住人なんだな、と思い知らされます。
そして、15曲目のメドレーは、ツアー初日の三郷で聴いたときは衝撃でひっくり返りそうになりましたが、何度聴いても泣けます。
あの美しいファルセットで「愛のように」と繰り返されると、自然と涙があふれてきます。
そして、涙が乾くいとまもなく、「切手のないおくりもの」のサプライズ。
この歌を知らない人はいないと思いますが、NHK「歌はともだち」のために1977年に作られ、翌年「みんなのうた」で放送されて一気に世に知られるようになった歌。
財津さんが後で語ったように、まずライブではやらないので、これには本当にびっくりしましたし、もう号泣です。
この歌を財津さんと一緒に歌える日が来るなんて、夢のようでした。
ツアーファイナルなので、ダブアンまでは既定路線。
「二人だけの夜」終了後、客電がついて、録画で入っていたNHKのスタッフも帰り支度を始めたというのに、ナニワの客は誰も帰らない。
さすがに欲張りすぎだろう、と思っていたのですが、5分ほど粘っているととうとう財津さん登場。
「夢中さ君に」をもう一回やってくれました。
37年前から続く「財津さん」コールがものすごく熱かったです。
跳んだりはねたりするわけではないですし、激情に駆られるわけでもないですが、「歌」を堪能したひとときでした。
この素晴らしい歌を、少しでも長く聴きたいと心の底から思いました。
秋から始まる「Live & Talk」が今から楽しみです。
千葉県民なのにね。
後ろの席には、みのりんのときの我々のような、コアなファンの集団。
ご婦人方、24公演を皆勤したようなことを話していました。
家族も仕事もあるようなんですが、怖ろしいことです。
軽井沢プリンスのディナーショーも行く気満々。
独り者で気楽な身分の声優オタのがんばりなんて屁みたいなもんだな、とつくづく思い知らされました。
以下、セットリスト。
01.Wake Up
02.セプテンバー
MC
03.恋は素顔で
04.今日と明日の間に
05.急行の停まる街
06.メルティング
MC
07.君の指
MC
08.幸せは始まっていたのに
09.こもれび
10.たったひとりのオーディエンス
MC
11.ストーブ
12.ぼくがつくった愛のうた
13.この世の端(はし)でも
14.あの星へもどろう
15.OUR SONG~まるで愛のように~ 3フィートの高さから~まるで愛のように
16.切手のないおくりもの
MC
17..心の旅
18.青春の影
MC
19.サボテンの花
~アンコール~
20.あの娘は魔法使い
21.夢中さ君に
~ダブルアンコール~
22..二人だけの夜
~トリプルアンコール~
23.夢中さ君に
「メルティング」「君の指」の大人のラブソングの流れはたまらないです。
やっぱり自分は根っこはこの世界の住人なんだな、と思い知らされます。
そして、15曲目のメドレーは、ツアー初日の三郷で聴いたときは衝撃でひっくり返りそうになりましたが、何度聴いても泣けます。
あの美しいファルセットで「愛のように」と繰り返されると、自然と涙があふれてきます。
そして、涙が乾くいとまもなく、「切手のないおくりもの」のサプライズ。
この歌を知らない人はいないと思いますが、NHK「歌はともだち」のために1977年に作られ、翌年「みんなのうた」で放送されて一気に世に知られるようになった歌。
財津さんが後で語ったように、まずライブではやらないので、これには本当にびっくりしましたし、もう号泣です。
この歌を財津さんと一緒に歌える日が来るなんて、夢のようでした。
ツアーファイナルなので、ダブアンまでは既定路線。
「二人だけの夜」終了後、客電がついて、録画で入っていたNHKのスタッフも帰り支度を始めたというのに、ナニワの客は誰も帰らない。
さすがに欲張りすぎだろう、と思っていたのですが、5分ほど粘っているととうとう財津さん登場。
「夢中さ君に」をもう一回やってくれました。
37年前から続く「財津さん」コールがものすごく熱かったです。
跳んだりはねたりするわけではないですし、激情に駆られるわけでもないですが、「歌」を堪能したひとときでした。
この素晴らしい歌を、少しでも長く聴きたいと心の底から思いました。
秋から始まる「Live & Talk」が今から楽しみです。
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