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    <title>趣味びとよっしーの独り言</title>
    <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 20 Nov 2014 23:02:38 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>【雑記】ハイレゾについて思うこと</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2014/11/20/7498431</link>
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      <pubDate>Thu, 20 Nov 2014 23:00:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-11-20T23:02:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-11-20T23:02:38+09:00</dcterms:created>
      <description>ハイレゾ音源をいくつか聴いてみて感じたことを率直に書いてみます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チューリップの作品は、元々アナログディスクという「ハイレゾ」な媒体で発表されていました。&#13;&lt;br&gt;
ミックスダウンされた音源がそのままプレスされていたわけであり、圧縮という過程は踏んでいません。&#13;&lt;br&gt;
（厳密には違うのかもしれませんが、話を簡略化するために言い切ってしまいます）&#13;&lt;br&gt;
CD化されるにあたって、やむを得ずデータ容量の圧縮が行われました。&#13;&lt;br&gt;
従って、チューリップの音源のハイレゾ化というのは、音が良くなったわけではなくて、「本来の姿に戻った」だけです。&#13;&lt;br&gt;
文句なく音が良く感じられるのは当然の話です。&#13;&lt;br&gt;
実際、ハイレゾを聴いてからCDを聴くと、ばっさり切られた音の断面が目で見えるような感じすらします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
翻って、みのりんの作品はどうか。&#13;&lt;br&gt;
CDで発表されることが前提なわけですから、CD規格に圧縮されたものがマスターです。&#13;&lt;br&gt;
圧縮した上で、音楽として、作品として成り立つように制作されたものです。&#13;&lt;br&gt;
従って、データ容量の制限から解放されたハイレゾ音源は、別の作品となることを余儀なくされます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
制限がなくなったのをいいことに、できることを全部やったらどうなるか。&#13;&lt;br&gt;
音楽が崩壊するだけです。&#13;&lt;br&gt;
全ての音の響きを広げられるだけ広げ、定位が強調されたら、あふれ出す音の情報量に脳の処理が追いつかず、音に酔ってしまいます。&#13;&lt;br&gt;
CDではみのりんのキレの中にも深みのあるボーカルが堪能できますが、ハイレゾは高音がピーキーで聞きづらいし、他の音の中に埋もれてしまって、数ある音の内の一つになってしまっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
真綾のハイレゾはそこを心得ていて、バックの楽器は輪郭をはっきりさせる程度にとどめ、ボーカルを豊かに響かせることに専念しています。&#13;&lt;br&gt;
制限のない環境を生かして、いかに良い「歌」にするかがきちんと意識されています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全てのポテンシャルを生かしきる、というのはビジネスマンの仕事の在り方としては正しいと思いますが、こと音楽制作の場には当てはまらないように思います。&#13;&lt;br&gt;
何を聴かせたいのかを見失うと、むしろ逆効果になります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
怖ろしいのは、僕が知る限りでは、ランティスがポテンシャルをフルに生かし切るのが良いハイレゾ音源だと考えているように思えることです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【みのりん】10th Anniversary Live SANCTUARY</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2014/11/19/7497224</link>
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      <pubDate>Wed, 19 Nov 2014 22:56:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-11-19T22:59:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-11-19T22:59:29+09:00</dcterms:created>
      <description>素晴らしいライブだったので、久しぶりにライブレポ、というか感想をしたためてみます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何も考えずに、ただただみのりんの歌を聴いて身体で盛り上がる、というライブでした。&#13;&lt;br&gt;
やっぱりライブというのはシンプルなのが一番、という思いを強くしました。&#13;&lt;br&gt;
世界観とかなんかそういうごちゃごちゃしたのはいらんです。&#13;&lt;br&gt;
ただシンプルに歌を聴きたいです。&#13;&lt;br&gt;
それだけの力があるんですから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
色々と凝った演出の画像が使われているのは分かっていましたが、ほとんど見ていませんでした。&#13;&lt;br&gt;
ひたすらみのりんのみを凝視。&#13;&lt;br&gt;
とにかくみのりんとその歌を楽しもうと思っていたので。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
開演1時間以上前に会場について、公演で必須のグッズである旗が買えないとか、本来ならあり得ない不手際ですが、今回ばかりはみのりんに免じて不問に付しても良いかな、と思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
印象に残った曲について、一言二言。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆Dream Wonder Formation&#13;&lt;br&gt;
所収のアルバムには思うところが少なからずありますが、この曲は大好きで、アルバム冒頭の2曲だけを聴くことはよくあります。&#13;&lt;br&gt;
ライブの幕開きにはぴったりですね。&#13;&lt;br&gt;
一気にテンションが上がりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆Cynthia&#13;&lt;br&gt;
ほほう、と思うと同時に、久しぶりに参戦していた某氏のことが頭をよぎったのは僕だけではないはず。&#13;&lt;br&gt;
ダンス曲、という紹介のされ方にも驚きましたが、どうなんでしょうねw。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆too late? not late...&#13;&lt;br&gt;
テンションが沸点に達したのはいうまでもありません。&#13;&lt;br&gt;
もちろんUO追い焚きです。&#13;&lt;br&gt;
かつては切羽詰まった疾走感が魅力でしたが、今はむしろ落ち着いたテンポで明るく歌われる曲に変わっており、みのりんの変化を反映しているのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆君がくれたあの日&#13;&lt;br&gt;
序奏でみんな青を振っていたので、いつの間にか初期の振り方に戻ったのかと思ったら、序奏が終わっても大半が青のままだったので拍子抜け。&#13;&lt;br&gt;
僕の中では奈々さんのエタブレに匹敵する、会場がオレンジに染まる曲なのですが、今はそうではないんですね。&#13;&lt;br&gt;
考えてみれば、君くれ自体がレアな曲になっているので、自然な流れなのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆Contact 13th&#13;&lt;br&gt;
ファン投票1位というのはご新規のファンが増えている現状からすると意外ですが、逆に言えば以前からのファンにとってそれだけ思い入れが強いということなのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
いい歌です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆一等星&#13;&lt;br&gt;
曲としては拙いんですが、しみじみいい歌だと思います。&#13;&lt;br&gt;
自作曲を武道館で歌うというのは本当に限られたアーティストにしか達成できないことですから、ある意味この日のハイライトだったのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕は単純にみのりんの歌が好きで、みのりんの歌を聴きたいので、こういうシンプルなライブを重ねていって欲しいなあ、と思います。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライブ</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>声優</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【雑記】マランツ「HD-DAC1」他試聴記</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2014/11/09/7486546</link>
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      <pubDate>Sun, 09 Nov 2014 01:06:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-11-09T01:07:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-11-09T01:07:33+09:00</dcterms:created>
      <description>久しぶりに連絡事項以外の日記です。 &#13;&lt;br&gt;
本日、越谷レイクタウンのノジマの試聴スペースをミスタさんと訪れ、表題の機種他を試聴してきたので、試聴レポです。 &#13;&lt;br&gt;
ソースは、チューリップのハイレゾ（192/24）と真綾のハイレゾ（96/24）です。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その他の機種は下記の通りです。 &#13;&lt;br&gt;
アンプ：アキュフェーズE-470 &#13;&lt;br&gt;
スピーカー：EXCITE X38 &#13;&lt;br&gt;
ヘッドフォン：ヤマハ　HPH-PRO500 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音色は、いかにもマランツの音、といった感じです。 &#13;&lt;br&gt;
過度にエッジが立たず、でも中高音域はクリアで、低音もキレがある。 &#13;&lt;br&gt;
ボーカルを聴くにはもってこいだと思います。 &#13;&lt;br&gt;
ヤマハとの相性も非常に良かったです。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方で、地味に感じるという声があっても不思議ではありません。 &#13;&lt;br&gt;
パイオニアのU-05はもっとクリアで、中高音のエッジがしっかり立っており、こちらの方が好きという向きも多いと思います。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アンプを通してスピーカーを鳴らしても、基本的な印象は変わりません。 &#13;&lt;br&gt;
ただ、NA8005と比較すると、パワー不足というか、本来の用途の違いが出ます。 &#13;&lt;br&gt;
やはり、スピーカーを鳴らすために設計されているNA8005の方が、余裕を持った音の鳴り方がして、聴いていてストレスがありません。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DAC1はあくまでUSB DAC機能のついたヘッドフォンアンプであり、それ以上でも以下でもありません。 &#13;&lt;br&gt;
FLACには対応していないし、スピーカーを鳴らすにはネットワークプレイヤーと比べて力不足。 &#13;&lt;br&gt;
従って、ダイレクトにFLACを再生して、かつスピーカーを鳴らしたい私にとっては、非常に良い製品なんですがニーズと合致しないのです。 &#13;&lt;br&gt;
お値段的にもサイズ的にも非常に魅力的なのですが、購入に到ることはないでしょう。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それよりはNA8005の方が魅力的なのですが、こちらはお値段が。 &#13;&lt;br&gt;
やはりパイオニアが妥当な選択肢になるのかな、というのが結局の結論のような気がします。 &#13;&lt;br&gt;
（前世代のNA7004がかなり安値でオクに出ているので心が動いたんですが、FLACが96までなので却下） &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、みのりんのハイレゾを初めて聴いたのですが、感想としては「要らないなあ」。 &#13;&lt;br&gt;
「too late」を主に聴きまして、確かにごちゃごちゃしたバックの音については、整理されて聴きやすくなっています。 &#13;&lt;br&gt;
問題なのは肝心のボーカルで、人工的に付加された奥行き感が気持ち悪く、聴いていて酔ってきてしまいます。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一時期あちこちでランティスがドヤ顔で紹介していた「スノハレ」も試聴させてもらったのですが、あのボーカルの積み重ね方はあり得ないと思います。 &#13;&lt;br&gt;
ランティスのセンスと、私の好みは全く相容れません。 &#13;&lt;br&gt;
良し悪しではなく、相性の問題です。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第1期チューリップのオリジナルアルバムが全てハイレゾで出ているので、導入は喫緊の課題です。 &#13;&lt;br&gt;
早く置き場問題を解決しないと。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【みのりん】MINORI CHIHARA LIVE TOUR 2014“NEO FANTASIA”＠グランキューブ大阪</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2014/05/06/7304036</link>
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      <pubDate>Tue, 06 May 2014 18:28:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-05-06T18:29:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-05-06T18:29:42+09:00</dcterms:created>
      <description>みのりん関係の日記を書くのは本当にご無沙汰ですが……。&#13;&lt;br&gt;
最前列をいただいてしまった以上、やはりここはきちんと記録しておかねばなりますまい。&#13;&lt;br&gt;
ということで、久しぶりの極私的ライブレポートです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前方席が引換制になって初めての引換体験、とはいえどうせ大した席じゃないんだろうと高をくくっていたら、最前列、しかも下手寄りにみのりんが来たときにちょうど立ち止まるポジションということで、殊の外良くみのりんを拝むことが出来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みのりんを見た第一印象は「メイク薄いな」。&#13;&lt;br&gt;
いやまあ、これは直前に9列目でオスカル様やらアンドレやらを宝塚大劇場で見ていたからなんですが……。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次に思ったのが「みのりんほっそ！」。&#13;&lt;br&gt;
タカラジェンヌも極限まで身体を絞った、本当にちゃんと内臓が入っているのか怪しく思える人たちですが、彼女たちに引けを取らない細さなので、これは正直驚きました。&#13;&lt;br&gt;
もちろん前からスタイルは良かったですが、ここまで細かったイメージはなく、恐らく絞ったんでしょう。&#13;&lt;br&gt;
コルセットを模した衣装もよく似合っていましたが、あまり無理はして欲しくないと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ライブもアルバムと同様テーマパークをイメージして、みのりんのキャスト風のナレーションからスタート。&#13;&lt;br&gt;
ライブの幕開けは4人のダンサーさんも交えて華やかに。&#13;&lt;br&gt;
（開始早々にそのうち1人の持つフラッグの布の部分がすっぽ抜けてしまい、相変わらずここの舞台スタッフは抜けてるなあと思いましたが）&#13;&lt;br&gt;
セットなどを含め全体的にアルバムのコンセプトが踏襲されていて、音楽の世界観に花を添えていたと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
久しぶりにライブで我を忘れて跳んだりはねたり叫んだりしました。（もちろん常に視線はみのりんをロックオン！）&#13;&lt;br&gt;
やっぱりみのりんの歌はしっくり来るというか、周りに流されるのではなく身体や心の芯から盛り上がれますし、何より歌に身を任せていると気持ちが良いのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてまた、歌っているみのりんの美しいこと。&#13;&lt;br&gt;
ステージでの姿の美しさではいわゆる声優アーティストの中ではずば抜けていると思います。&#13;&lt;br&gt;
あくまで個人的な見解ですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
久しぶりの「君くれ」では大いに滾りました。&#13;&lt;br&gt;
この曲は無条件でぶち切れさせてくれますね。&#13;&lt;br&gt;
UOを折る客なんて僕の周りには一人もいませんでしたが、古式ゆかしく（？）前奏の終わりと同時に一本目を折り、途中で追い焚き。&#13;&lt;br&gt;
どなたかのようにクルクルとかはしませんが、とにかく全身全霊を込めて飛んで振りました。&#13;&lt;br&gt;
Cメロのところでみのりんが目の前に来てくれたときには全身がカッと熱くなって、無意識にUOを振る右手にも力が入りました（だから何だという話ですが）。&#13;&lt;br&gt;
締めのドラム連打のところではこれ以上無理というくらい思いっきりUOを叩き付けてしまい、後からよくすっ飛ばさなかったもんだと胸をなで下ろしたくらい興奮してしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ラシュマ」では、何を思ったのか大先生がギターを持ち出して、エアギターを熱演。&#13;&lt;br&gt;
僕の方を見て「どや！」みたいな顔をするので、「イケてるゼ！」という感じのハンドサインを送っておきました。&#13;&lt;br&gt;
ダンサーさんが使っていたみのりんと同じサイズのフラッグを振ったり、大先生がやたらとやりたい放題でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Neverending Story」はどうやって聴かせるんだろうと思っていたのですが、開演前のファンの様子の映像と合わせるというのはすごく良かったと思います。&#13;&lt;br&gt;
それにしても、映像を見ながらみのりんのファンは相変わらず良く訓練されているなあと感心しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
欲を言えば、「Harmonaized Chaos」が聴けなかったのが残念。&#13;&lt;br&gt;
大好きだし楽しみにしていたので、唯一の心残りでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一つ気になったこととしては、「Perfect energy」の振りが変わったのは何故なんでしょう。&#13;&lt;br&gt;
顔の前でVサインを交差させてから身体の前を横切らせる振りが、前後逆になっていて戸惑いました。&#13;&lt;br&gt;
今後はそっちの振りに変わるのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音に関しては、メインのスピーカーではなく、前方席用のサブスピーカーの音を聴いていたので、全体的にどうだったのかはよく分かりません。&#13;&lt;br&gt;
全般的にギターとバイオリンはほとんど聞こえておらず（音がしないわけではなく、団子になってしまってどういうフレーズを弾いているのかがさっぱり分からない状態）、ボーカルとドラムとベースだけがはっきりと聞こえている状態でした。&#13;&lt;br&gt;
ライブを楽しむという点では全く支障はなかったのですが、本編後半、一番音圧が上がった状態では時折ボーカルも行方不明になる局面がありましたし、「NEO FANTASIA」ではメインウーファーからの低音の振動がハンパではなかったので、ホール後方ではどうだったんだろう、という気はしました。&#13;&lt;br&gt;
音圧が高すぎるのでは、と思う反面、ファンの歓声に負けないようにするにはやむを得ない側面もあるのかもしれず、これは難しいところだと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ともあれ、歌に、みのりんに鷲掴みにされ振り回されて、気持ちの良いことこの上ないひとときでした。&#13;&lt;br&gt;
新福島の蓬莱での打ち上げも相変わらずアレゲな時間でしたし（詳細は割愛しますが）、いろいろなものに感謝したくなったのでした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライブ</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>声優</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【雑記】最近読んだ本より</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2014/04/24/7293760</link>
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      <pubDate>Thu, 24 Apr 2014 23:06:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-04-24T23:07:39+09:00</dcterms:modified>
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      <description>◆吉川英治「三国志」&#13;&lt;br&gt;
中一のときに読んで以来の再読。&#13;&lt;br&gt;
意外な発見、というかほとんど内容を憶えていなかったことにびっくりでした。&#13;&lt;br&gt;
呂布が結構粘るのも、周瑜がイヤなヤツなのも、思ったより曹操が立派に描かれていることも、孔明の南蛮遠征がやたらと長いことも、孔明亡き後のあっけないことも、全部憶えていなくて、初見のようにへえ、と思いながら読んでいました。&#13;&lt;br&gt;
それはともかく、この歳になって読んでも、やはり心躍る世界です。&#13;&lt;br&gt;
僕の頃は男子中学生必読の書でしたが、今はどうなんでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
日本人にとってファンタジーとかラノベとかの原点だと思いますし、これからも是非読み継がれて欲しい傑作だと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆皆川博子「開かせていただき光栄です」&#13;&lt;br&gt;
氏の作品を読むたび、傘寿を過ぎてなお旺盛な創作力に驚くばかりです。&#13;&lt;br&gt;
本作も18世紀イギリスを舞台にした本格長編ミステリーという実に骨太なジャンルながら、息もつかせぬ展開で一気に読ませます。&#13;&lt;br&gt;
「死の泉」や「聖餐城」、「薔薇密室」など、仄暗くてひんやりした雰囲気のヨーロッパを描かせたら日本人作家で右に出る者はいない、と言っても過言ではないと思います。&#13;&lt;br&gt;
まだまだ読みたい作家です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆ウェブスター（今井麻緒子訳）「あしながおじさん」&#13;&lt;br&gt;
小学生の頃児童文庫的なもので読んだ記憶があるのですが、初見のように新鮮な気持ちで読みました。&#13;&lt;br&gt;
非常に機知に富んだ文章で、またそれがよく表れた訳で、楽しく読めました。&#13;&lt;br&gt;
ただ、ジルーシャの一人語りだけで進む物語の結末がジャービスと結ばれて終わるというのは、いささか納得がいきません。&#13;&lt;br&gt;
その点では、ミュージカルは良く出来ていたと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆佐藤亜紀「ミノタウロス」&#13;&lt;br&gt;
佐藤先生（大学4年生のときに講義を取っていたので、どうしても先生と呼ぶのが相応しく思えます）も20世紀前半のヨーロッパを見てきたように書くので、それだけで感心させられます。&#13;&lt;br&gt;
先生の文章は読み手の実力を試すほどのハンパではない力を秘めていますが、本作はだいぶ読みやすくなっていると思います。&#13;&lt;br&gt;
それでもがっつり集中して読まないと翻弄されてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
これだけ込み入った物語を一人称で書ききるのは、並大抵の筆力ではありません。&#13;&lt;br&gt;
舞台はロシア革命前後のウクライナ、登場人物は男女を問わずみんなごろつきかろくでなし。&#13;&lt;br&gt;
その点ではスケールのでかい「アウトレイジ」と言ってもいいかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
欲望のままに奪い、犯し、殺し、逃げる、その繰り返し。&#13;&lt;br&gt;
陰惨この上ない物語なのに、胸の奥底になる薄暗い本能が刺激されるような不思議な快楽があります。&#13;&lt;br&gt;
ろくでもない物語の終結に相応しい、呆気ない最後も素晴らしいと思います。&#13;&lt;br&gt;
こういう小説は、大人になってからよりも思春期に読んだ方がずっと血肉になると思うのですが、残念ながら最近の子はあまりこういうものは読まないのでしょうね。&#13;&lt;br&gt;
骨のあるエンターテイメントを読みたいときには是非お薦めです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【真綾】「ダディ・ロングレッグズ」の舞台を見てつらつら考えたこと</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2014/03/21/7249785</link>
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      <pubDate>Fri, 21 Mar 2014 00:18:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-03-21T00:19:42+09:00</dcterms:modified>
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      <description>今日、3/20の2回目は公演3日前に突如アナウンスのあった、電撃的な追加公演。&#13;&lt;br&gt;
平日の夜、しかも3連休前に都合をつけて駆けつけるなんてのは、井上さんと真綾のコアなファンばかり。&#13;&lt;br&gt;
そして、ファン層からの予想通り、客席はほとんどが井上さんの熱心なファンでした。&#13;&lt;br&gt;
（要はちょっと年齢高めの女性ばかり）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
終演後の特別カーテンコールで、井上さんが「レジェンド公演」と呼んだ通りある種特別な公演であり、2人ともいつも以上の熱演でした。&#13;&lt;br&gt;
アドリブが多く、ちょっとした小芝居や表情が非常に豊かで、何回も見ていますが今回がベストだったように思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
真綾のウイットに富んだ表情では大きな笑いが起こり、ソロでは大きな拍手が上がるのを聞きながら、ふとこの笑いや拍手は真綾のファンではない人が送っているものなんだよな、ということに気付きました。&#13;&lt;br&gt;
客席にいるのはほとんどが井上さんのファン。&#13;&lt;br&gt;
しかし、真綾にも井上さんに対するのと同様の反応を返している。&#13;&lt;br&gt;
今さらながら、これはなかなかすごいことだぞ、と思ったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本人がそういうことを意識していたかは分かりませんが、そもそも初演時は真綾にとってこの作品は完全にアウェーだったはず。&#13;&lt;br&gt;
本職である井上さんと劇場に動員できる数が圧倒的に違います。&#13;&lt;br&gt;
（実際、今だって客席の大半は井上さんのファンです）&#13;&lt;br&gt;
しかも、井上さんのファンはミュージカル通の目の肥えた人が多い。&#13;&lt;br&gt;
エポニーヌを長い期間やっていたとはいえ、実績はそれだけなわけで、真綾をかなり色眼鏡で見ていた井上さんファンも多かったと推察できます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まして女性は同じ女性に対する眼が非常にシビアです。&#13;&lt;br&gt;
いかに井上さんのファンであっても、一人しかいない相手役の女優が気に入らなければ、そんなに何度も劇場に足を運んだりはしないでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それが、大ヒット公演となり、異例とも言える追加公演組まれるほどになった。&#13;&lt;br&gt;
真綾が自分に興味の無かった大多数の人を引き込んだ結果であり、やっぱりすごいな、と改めて思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
井上さんに関しても全く同じことが言えるわけで、僕も井上さんが素敵でなかったら、いくら真綾が好きでもこんなに足繁く通ったりしません。&#13;&lt;br&gt;
どれくらい素敵かというと、宝塚が大好きで、「舞台で現実の男女のラブシーンなんて汚らわしい！」と思っている僕が、ジャービスとジルーシャのキスシーンをボロボロ泣きながら見ているくらいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
カテコのトークで、真綾が「この作品は何度演じても全く飽きるということが無くて、毎公演が新しい」と言っていましたが、見ている僕も同じで、何度見ても初めて見たときの新鮮な感動が全く薄れないのです。&#13;&lt;br&gt;
普通だと頭の中でちょっとストーリーを先取りしながら、次の瞬間を待ちかまえるようにして見てしまうのですが、「ダディ」は全くそんなことが無く、常に初めて見る新しいストーリーとして観劇しています。&#13;&lt;br&gt;
こんな作品は初めてです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
真綾も井上さんも完全にジルーシャもしくはジャービスその人になっており、演じている、ということを全く忘れてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
コメディ部分では2人とも本当にチャーミングで、そして後半に入ると本当に純粋に心から愛し合っていて、愛しているがゆえの涙を流し、こちらも涙無しでは見ることができません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ジルーシャとジャービスに出会えて本当によかったと思っています。&#13;&lt;br&gt;
東京公演は運良く千秋楽を見ることができます。&#13;&lt;br&gt;
大好きなジルーシャとジャービスを心に焼き付けたいと思います。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>声優</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【クラシック】インバル＆都響 新マーラー・ツィクルス ツィクルスⅧ＠みなとみらいホール</title>
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      <pubDate>Tue, 11 Mar 2014 00:09:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-03-11T00:10:21+09:00</dcterms:modified>
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      <description>マーラー：交響曲第8番「千人の交響曲」&#13;&lt;br&gt;
ソプラノⅠ/澤畑恵美　　　ソプラノⅡ/大隅智佳子&#13;&lt;br&gt;
ソプラノⅢ/森麻季　　　　メゾソプラノⅠ/竹本節子&#13;&lt;br&gt;
メゾソプラノⅡ/中島郁子　テノール/福井敬&#13;&lt;br&gt;
バリトン/河野克典　　　　バス/久保和範&#13;&lt;br&gt;
合唱/晋友会合唱団（指揮/清水敬一）&#13;&lt;br&gt;
児童合唱/東京少年少女合唱隊（指揮/長谷川久恵）&#13;&lt;br&gt;
指揮/エリアフ・インバル　管弦楽/東京都交響楽団&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音楽という形而下的なものを超えた圧倒的な体験であり、今までに聴いた最も感動的な音楽である朝比奈隆と都響によるブルックナー8番を凌駕する、至福の時間でした。&#13;&lt;br&gt;
神秘的だったと言ってもいいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
規模はバカでかいですが、インバルの指揮は非常に細部に気を遣っており、最強奏時でも音がダマにならず各パートがきっちり分離して聞こえており、時折顔を出す室内楽的な部分では非常に緻密な響きを導き出していました。&#13;&lt;br&gt;
また、金管の最強奏も、音の大きさよりも艶や張りを重視しており、力づくではないけれども強く伸びる音を常に出していました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
テンポの動きは非常に大きかったのですが、その変化が非常に自然であり、その音楽にあるべきテンポ設定であるため、「大きくテンポが揺れている」ということを殊更に感じることはありませんでした。&#13;&lt;br&gt;
さながら、F1ドライバーがサーキットでマシンを操るがごとく、といったところでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第Ⅰ部のラストは強烈なアッチェレラントから大きくリタルダンドをかけ、大合唱とバンダを含む金管の輝かしい響きをたっぷりとホール全体に満たし、完全に心は現実を離れ陶然とさせられ、涙があふれて止まりませんでした。&#13;&lt;br&gt;
（「涼宮ハルヒの憂鬱」TVアニメの最終話で神人が世界を破壊するシーンで使われた音楽です）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここで完全にイッてしまったので、第Ⅱ部はしばらく賢者タイム。&#13;&lt;br&gt;
インバルの理知的かつ雄弁な音楽に酔わされているうちに回復し、そしていよいよ全曲のクライマックス。&#13;&lt;br&gt;
神々しい合唱に続き、3階席後方の上手・下手に配されたバンダも含めた大編成の金管群の輝かしい響きが前からも後ろからも聞き手を包みます。&#13;&lt;br&gt;
圧倒的な響きの洪水の中で空間的感覚を失い、ただただ呆然と奔流に身をゆだねるのみ。&#13;&lt;br&gt;
気がつけばまたしても滂沱の涙を流していました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
都響の演奏を聴くたびにその上手さを褒めていますが、本当に上手い。&#13;&lt;br&gt;
ホルンと金管セクションの盤石ぶりには舌を巻くばかり。&#13;&lt;br&gt;
ホルン首席の上手さは格別です。&#13;&lt;br&gt;
また、ラストのクライマックスでインバルはものすごくテンポを落として和音を引っ張るのですが、よく金管セクションが頑張ったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フロントローに四方恭子（コンマス）、矢部達也を配し、他の弦のパートも特任首席や首席を揃えており、都響の気合いのほども伺える万全の体勢でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
晋友会はさすがというべきか、膨大な合唱パートを暗譜で歌いきりました。&#13;&lt;br&gt;
児童合唱は真っ白な修道士のマントみたいなものを着ており、ちょっと天使っぽい感じでした。&#13;&lt;br&gt;
各独唱も含め、完全にインバルの楽器となっており、素晴らしかったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あまりにも規模が大きいため、録音にはその全ては収まりません（5.1chであればいい線はいくかもしれませんが）。&#13;&lt;br&gt;
こんな素晴らしい経験を日本にいながらにしてできるとは、本当に幸運です。&#13;&lt;br&gt;
貴重な耳の宝をまた一つ増やすことができました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>クラシック</dc:subject>
      <dc:subject>ライブ</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【宝塚】翼ある人びと－ブラームスとクララ・シューマン</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2014/03/02/7235697</link>
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      <pubDate>Sun, 02 Mar 2014 15:37:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-03-02T15:38:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-03-02T15:38:05+09:00</dcterms:created>
      <description>※ドラマシティでの観劇記になります&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ひょんなことから最前列のほぼ中央で観劇できたこともあり、儚くも純粋で美しい世界に心の底から酔わされました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにかくブラームスのまぁくんとクララのゆうりちゃんが美しすぎたという点に尽きます。&#13;&lt;br&gt;
まぁくんのきらきらした瞳には、もうそれだけで感動してしまいました。&#13;&lt;br&gt;
そしてゆうりちゃんの圧倒的な気品と愁いを帯びた美貌。&#13;&lt;br&gt;
研5とは思えない落ち着いた佇まいで、ブラームスとロベルトそれぞれに愛を注ぐ姿が実に高潔で素晴らしかったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロベルトのづっくんは宝塚随一の性格俳優の本領を発揮していて、病に蝕まれていく様は見ていて本当に悲痛でした。&#13;&lt;br&gt;
世間的にはあいちゃんのリストが好評のようですが、個人的にはあっきーのヨーゼフの方に惹かれました。&#13;&lt;br&gt;
皮肉っぽくいかにも第三者的ながら、その実暖かくブラームスとシューマン夫妻を見守っている様子を好演していたと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
筋立ても非常によくできていたと思います。&#13;&lt;br&gt;
時折現れる心象風景も効果的でした。&#13;&lt;br&gt;
ラストシーンとタイトルとの関連づけも見事の一言で、ブラームスが翼を得て空へ羽ばたいていく姿を思わせるシーンではボロボロに泣いてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音楽の使い方も効果的だったと思います。&#13;&lt;br&gt;
ブラームス3番第3楽章の主題は愁いを帯びつつも甘美で、作品の雰囲気によく合っていました。&#13;&lt;br&gt;
フィナーレで4番の第4楽章（パッサカリア）が使われていたのも、クラシックファンとしては大きく頷けるところです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ドラマシティは本当に舞台が近いので、舞台最前方に出てくると本当に手が届きそうな距離になり、そのたびにドキドキしていました。&#13;&lt;br&gt;
すぐ目の前で、ブラームスが床に楽譜を広げながら子供たちの相手をするシーンがあり、マイクに入らない小声でのお芝居まではっきり聞こえて、死ぬかと思いました。&#13;&lt;br&gt;
心臓が持たないので、至近距離で見るのはたまにでいいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
至って地味な演目であり、ミュージカルというよりは歌入りのお芝居ですが、こういう演目ができることこそ宝塚がこけおどしの劇団ではない証左であり、是非とも続けてもらいたいと思います。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>宝塚</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【宝塚】月組梅田芸術劇場公演「風と共に去りぬ」</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2014/01/21/7200552</link>
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      <pubDate>Tue, 21 Jan 2014 23:27:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-01-21T23:28:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-01-21T23:28:15+09:00</dcterms:created>
      <description>物語としては最も原作に忠実な版ということで、当然のことながら見応えがありました。&#13;&lt;br&gt;
先に上演された宙組版では、スカーレットの最初の結婚のくだりが丸ごと割愛されていて違和感を覚えたのですが、やっぱりアシュレに対して腹いせに婚約をするワンシーンがあると、その後のスカーレットに対する気持ちが全然違います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
予想はしていましたが、やはりいしちゃんとまさおのまさに二人舞台と言った感がありました。&#13;&lt;br&gt;
もちろん、コマちゃんのアシュレも、かちゃのスカーレットⅡも、ちゃぴのメラニーもすごく素敵なんですが、主演の二人が別次元過ぎました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いしちゃんはもはや存在がレット・バトラーの域に達していました。&#13;&lt;br&gt;
これと言って特別に作らずに普通に演技をすれば、それがそのままバトラーその人になってしまうといった感じで、だだ漏れる男の色気にうっとりする他ありません。&#13;&lt;br&gt;
りかのバトラーは愛に苦悩する繊細なバトラーで、別れのシーンでは自身も傷ついていましたが、いしちゃんは徹頭徹尾骨太で、ラストの別れもスカーレットをきっぱりと捨てていきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ男臭いだけでなく、随所に顔を出す茶目っ気も男らしさを引き立てていました。&#13;&lt;br&gt;
2回目の観劇では、帽子のシーンで、帽子を被って浮かれて踊るスカーレットの真似をして踊って見せて、劇場は大爆笑（セリフはあえて言わず）。&#13;&lt;br&gt;
とにかく男役の芸の極みを堪能することができました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして問題のまさお。&#13;&lt;br&gt;
もうとにかく可愛くて、視界に入っているだけで萌えます。&#13;&lt;br&gt;
科白回しも、いつもの真咲節を完全に封印して、勝ち気な娘になりきっていました。&#13;&lt;br&gt;
唇をとがらせてすねてみせる表情や、袖の方でかちゃとする小芝居の様子などがいちいち可愛かったです。&#13;&lt;br&gt;
ひたすら男らしいいしちゃんとの対比もあり、きらきら具合が半端ではなかったです。&#13;&lt;br&gt;
カーテンコールが終わって幕が下りるときは両手でバイバイをするのですが、それがまた殺人的に可愛くて、「やばいって、それやばいよ」とかうわごとのように呟いてました。&#13;&lt;br&gt;
やばいのはおまえだっていうね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
久しぶりにアドレナリンが滾る、素晴らしい舞台でした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>宝塚</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【宝塚】星組大劇場公演「眠らない男ナポレオン」</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2014/01/20/7199361</link>
      <guid>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2014/01/20/7199361</guid>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2014 23:16:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-01-20T23:18:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-01-20T23:18:51+09:00</dcterms:created>
      <description>宝塚は本来叙情詩を演じる劇団であり、こうした叙事詩に興味がない方にとっては良い悪い以前の問題でしょうし、恐らくそういう方は結構いらっしゃるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
その意味では好き嫌いが別れる作品だと思いますが、僕はこういう規模の大きな叙事詩は大いに好きなので、劇団及び小池先生の試みは評価します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
物語に関しては、よくもまあこれだけのボリュームのものを2.5時間まで圧縮したもんだと感心するばかりです。&#13;&lt;br&gt;
必然的に展開が速いので、かなり一生懸命見ないと話を追い掛けるのが大変です。&#13;&lt;br&gt;
キャラクターも多く、予め誰が何の役なのかを憶えておく必要があり、星組のことをそこそこ分かってないとかなり辛いと思うので、ご新規さんには非常に優しくない作品です。&#13;&lt;br&gt;
僕は時代背景もそれなりに知っているし、星組は若手を含めてそれなりに頭に入っているので、幸いにしてそうした意味で困ることはありませんでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ストーリーの中身は、展開は早いものの過不足無く上手くまとまっていました。&#13;&lt;br&gt;
ナポレオンとジョセフィーヌの愛憎もきちんと描かれていて、ロマンスの要素も十分だったと思います。&#13;&lt;br&gt;
ただ、皇帝に即位してから転落するまでのナポレオンの増長と周囲の離反については、さすがに展開が速過ぎて分かりづらかったです。&#13;&lt;br&gt;
もう少しマルモンの葛藤や周囲との軋轢をはっきり描いた方がよりドラマチックになったと思います。&#13;&lt;br&gt;
予定調和に向けてするすると話が進んでいってしまった印象があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キャラクターでは、ちえねねのすばらしさは改めて言うまでもありません、&#13;&lt;br&gt;
この二人だからできた演目で、他の組ではまず無理でしょう。&#13;&lt;br&gt;
とくにねねちゃんの貫禄の演技はさすがでした。&#13;&lt;br&gt;
メイクも少し老け気味にしていましたし、年下のナポレオンを翻弄する大人の色気も、年齢故に愛を失うことを恐れる不安も、見事に演じきっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
個人的に良かったのがさゆみ。&#13;&lt;br&gt;
今までは、彼女自身のキャラは別として、男役としての彼女にはあまり魅力を感じたことがなかったのですが、マルモンは非常に良かったです。&#13;&lt;br&gt;
若い頃のお人好しでちょっと抜けている感じもよかったし、終盤のナポレオンを連行するシーンでの苦渋に満ちた演技も素晴らしかったです。&#13;&lt;br&gt;
えらそうかもしれませんが、一皮むけたような気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その他では、タレイランのみっちゃんがすごく魅力的でしたね。&#13;&lt;br&gt;
ことちゃんもキャラと役柄が良くあっていたと思います。&#13;&lt;br&gt;
エジプト遠征のシーンで、ベリーダンサーに迫られてきょどることちゃんは可愛かったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いただけないのは、一人二役は良いのだけど、バラスで失脚したヒロさんがフランツⅠ世で出てくるのと、シェイエスで失脚したさやかさんがメッテルニヒで出てくること。&#13;&lt;br&gt;
どちらもストーリー上重要な役なので、え？となります。&#13;&lt;br&gt;
あとは根本的な話になりますが、これだけベルばらを再演しまくっているなかで、さらに「アンドレア・シェニエ」に本作品と、革命期のフランスを舞台にした演目が多すぎて、そろそろ食傷気味です。&#13;&lt;br&gt;
ドラマを作りやすいのは分かりますが、もうちょっと目先を変えて欲しかったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
衣装も超豪華でしたし、個人的にはすごく楽しめましたが、一般受けするかどうかは「？」という舞台でした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>宝塚</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【雑記】2013年舞台・ライブ参加記録</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2013/12/30/7170847</link>
      <guid>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2013/12/30/7170847</guid>
      <pubDate>Mon, 30 Dec 2013 23:48:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-12-30T23:49:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-12-30T23:49:53+09:00</dcterms:created>
      <description>01　01/01　GRANRODEO　2012-2013 COUNTDOWN　ゆく牛くる牛　（舞浜アンフィシアター）&#13;&lt;br&gt;
02　01/06　坂本真綾　ダディ・ロング・レッグズ　（シアタークリエ）&#13;&lt;br&gt;
03　01/08　坂本真綾　ダディ・ロング・レッグズ　（シアタークリエ）&#13;&lt;br&gt;
04　01/19　インバル＝都響　マーラーツィクルス Vol.Ⅴ　（みなとみらいホール）&#13;&lt;br&gt;
05　01/26AM　宝塚歌劇月組　ベルサイユのばら・オスカルとアンドレ編　（宝塚大劇場）&#13;&lt;br&gt;
06　01/26PM　宝塚歌劇月組　ベルサイユのばら・オスカルとアンドレ編　（宝塚大劇場）&#13;&lt;br&gt;
07　01/27AM　宝塚歌劇月組　ベルサイユのばら・オスカルとアンドレ編　（宝塚大劇場）&#13;&lt;br&gt;
08　01/27PM　宝塚歌劇月組　ベルサイユのばら・オスカルとアンドレ編　（宝塚大劇場）&#13;&lt;br&gt;
09　02/03　GRANRODEO　CRACK STAR TOURS　（Zepp Tokyo）&#13;&lt;br&gt;
10　02/11　山中千尋他　群響スペシャルガラコンサート～ミューズたちの華麗なる饗宴～　（ベイシア文化ホール）&#13;&lt;br&gt;
11　02/17　茅原実里　m.s.s Premium Acoustic Live featuring Crustacea　（渋谷公会堂）&#13;&lt;br&gt;
12　02/24　山中千尋トリオ　ツアー2013　（水戸B2）&#13;&lt;br&gt;
13　02/25　山中千尋トリオ　（ビルボードライブ東京）&#13;&lt;br&gt;
14　02/26　宝塚歌劇月組　ベルサイユのばら・オスカルとアンドレ編　（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
15　03/10昼　小林研一郎指揮日フィル　（東京芸術劇場）&#13;&lt;br&gt;
16　03/10夜　山中千尋トリオ　ツアー2013　（神奈川県民ホール小ホール）&#13;&lt;br&gt;
17　03/16　財津和夫　Live&amp;amp;Talk　（町田市民会館）&#13;&lt;br&gt;
18　03/17　宝塚歌劇月組　ベルサイユのばら・オスカルとアンドレ編　（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
19　03/30　坂本真綾　LIVE TOUR 2013「Roots of SSW」（グランキューブ大阪）&#13;&lt;br&gt;
20　03/31　坂本真綾　LIVE TOUR 2013「Roots of SSW」（グランキューブ大阪）&#13;&lt;br&gt;
21　04/10　UNISON SQUARE GARDEN　“CIDER ROAD”TOUR 2013（NHKホール）&#13;&lt;br&gt;
22　04/20　坂本真綾　LIVE TOUR 2013「Roots of SSW」（愛知県芸術劇場）&#13;&lt;br&gt;
23　04/21　GRANRODEO　G8 ROCK☆SHOW-FLASH NIGHT　（横浜アリーナ）&#13;&lt;br&gt;
24　04/24　坂本真綾　LIVE TOUR 2013「Roots of SSW」（オーチャードホール）&#13;&lt;br&gt;
25　04/25　坂本真綾　LIVE TOUR 2013「Roots of SSW」（オーチャードホール）&#13;&lt;br&gt;
26　04/29　チューリップ　THE LIVE “40th memorial tour”（東京国際フォーラム）&#13;&lt;br&gt;
27　05/09　都響第752回定期演奏会Aシリーズ（東京文化会館）&#13;&lt;br&gt;
28　05/11　チューリップ　THE LIVE “40th memorial tour”（静岡市民文化会館）&#13;&lt;br&gt;
29　05/17　チューリップ　THE LIVE “40th memorial tour”（仙台サンプラザホール）&#13;&lt;br&gt;
30　05/18　チューリップ　THE LIVE “40th memorial tour”（東京国際フォーラム）&#13;&lt;br&gt;
31　05/25AM　宝塚歌劇雪組　ベルサイユのばら・フェルゼン編（宝塚大劇場）&#13;&lt;br&gt;
32　05/25PM　チューリップ　THE LIVE “40th memorial tour”（堺市民会館）&#13;&lt;br&gt;
33　05/26　佐渡裕＆シエナ・ウインドオーケストラ（森のホール21）&#13;&lt;br&gt;
34　06/02　宝塚歌劇宙組　モンテ・クリスト伯/Amour de 99!!（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
35　06/08　チューリップ　THE LIVE “40th memorial tour”（大宮ソニックシティ）&#13;&lt;br&gt;
36　06/15　茅原実里＆別所哲也　わたしの頭の中の消しゴム（天王洲銀河劇場）&#13;&lt;br&gt;
37　06/16AM　宝塚歌劇花組　戦国BASARA（シアターオーブ）&#13;&lt;br&gt;
38　06/16PM　茅原実里＆別所哲也　わたしの頭の中の消しゴム（天王洲銀河劇場）&#13;&lt;br&gt;
39　06/22　チューリップ　THE LIVE “40th memorial tour”（札幌ニトリ文化ホール）&#13;&lt;br&gt;
40　06/29　文の京スペシャルコンサート　小林研一郎＆N響（文京シビックホール）&#13;&lt;br&gt;
41　06/30　宝塚歌劇花組　戦国BASARA（シアターオーブ）&#13;&lt;br&gt;
42　07/07　宝塚歌劇雪組　ベルサイユのばら・フェルゼン編（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
43　07/20　グランロデオ　LIVE2013　ヤッホー　ワンダホー　FUJIYAMA&#13;&lt;br&gt;
　　　　　（富士急ハイランド・コニファーフォレスト）&#13;&lt;br&gt;
44　07/27　宝塚歌劇星組　ロミオとジュリエット（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
45　08/01　宝塚歌劇星組　ロミオとジュリエット（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
46　08/03　茅原実里　SUMMER DREAM（河口湖ステラシアター）&#13;&lt;br&gt;
47　08/10　宝塚歌劇星組　ロミオとジュリエット（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
48　08/31　宝塚歌劇月組　「ルパン/Fantastic Energy」（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
49　09/14　坂本真綾　IDS!10th Anniversary EVENT2013（仙台市民会館小ホール）&#13;&lt;br&gt;
50　09/16　宝塚歌劇月組　「ルパン/Fantastic Energy」（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
51　09/20　山中千尋　ニューヨークトリオ・全国ホールツアー（紀尾井ホール）&#13;&lt;br&gt;
52　09/21AM　宝塚歌劇花組　アンドレア・シェニエ/Mr. Swing（宝塚大劇場）&#13;&lt;br&gt;
53　09/21PM　坂本真綾　IDS!10th Anniversary EVENT2013（Zepp Namba）&#13;&lt;br&gt;
54　09/22　坂本真綾　IDS!10th Anniversary EVENT2013（Zepp Fukuoka）&#13;&lt;br&gt;
55　09/23　山中千尋　ニューヨークトリオ・全国ホールツアー（大和田さくらホール）&#13;&lt;br&gt;
56　09/28昼　坂本真綾　IDS!10th Anniversary EVENT2013（Zepp Nagoya）&#13;&lt;br&gt;
57　09/28夜　坂本真綾　IDS!10th Anniversary EVENT2013（Zepp Nagoya）&#13;&lt;br&gt;
58　10/05　宝塚星組特別公演「REON!!Ⅱ」（東京国際フォーラムCホール）&#13;&lt;br&gt;
59　10/06昼　宝塚歌劇月組　「ルパン/Fantastic Energy」（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
60　10/05夜　宝塚星組特別公演「REON!!Ⅱ」（東京国際フォーラムCホール）&#13;&lt;br&gt;
61　10/16　宝塚歌劇花組　「アンドレア・シェニエ/Mr. Swing」（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
62　10/19　財津和夫　LIVE &amp;amp; TALK（相模原女子大学グリーンホール）&#13;&lt;br&gt;
63　10/20　坂本真綾　IDS!10th Anniversary EVENT2013追加公演（日比谷野外大音楽堂）&#13;&lt;br&gt;
64　10/26  宝塚歌劇花組　「アンドレア・シェニエ/Mr. Swing」（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
65　11/02　インバル＆都響　マーラーツィクルス・交響曲第6番（みなとみらいホール）&#13;&lt;br&gt;
66　11/06　宝塚歌劇花組　「アンドレア・シェニエ/Mr. Swing」（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
67　11/08　インバル＆都響　マーラーツィクルス・交響曲第7番（みなとみらいホール）&#13;&lt;br&gt;
68　11/16　宝塚歌劇月組全国ツアー「仁/Fantastic Energy」（相模原女子大学グリーンホール）&#13;&lt;br&gt;
69　11/30　宝塚歌劇宙組　「風と共に去りぬ」（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
70　12/08　宝塚歌劇雪組　「Shall we ダンス？/CONGRATULATIONS 宝塚!!」（宝塚大劇場）&#13;&lt;br&gt;
71　12/14　平野綾　Special LIVE 2013 -Promise-（赤坂Blitz）&#13;&lt;br&gt;
72　12/22　宝塚歌劇宙組　「風と共に去りぬ」（東京宝塚劇場）&#13;&lt;br&gt;
73　12/23　茅原実里　Minori Chihara Xmas Party 2013　（国技館）&#13;&lt;br&gt;
74　12/24　都響スペシャル「第九」（東京文化会館）&#13;&lt;br&gt;
75　12/28　山中千尋Trio 2013 winter（東京TUC）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
宝塚：27　坂本真綾：13　チューリップ（財津和夫）：9　クラシック：8　山中千尋：7&#13;&lt;br&gt;
茅原実里：5　GRANRODEO：4　その他：2&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2012年が92公演だったので、数だけで言えば激減したと言っても良いでしょう。&#13;&lt;br&gt;
それでも十分中身は濃かったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年は宝塚の年だったといえるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
新年早々の「ベルばら」に始まり、「ロミジュリ」「BASARA」「風と共に去りぬ」など素晴らしい演目が目白押しで、萌えが収まるヒマがありませんでした。&#13;&lt;br&gt;
100周年を目前にして本気をぶっ込んできた劇団にただでさえ踊らされていたのに、ダニーちゃんというヅカ友ができたのも嬉しい誤算でした。&#13;&lt;br&gt;
宝塚を観た後はどうしても胸に滾る萌えについて熱く語りたくなるので、その相手がいるというのは実に楽しいことなのです。&#13;&lt;br&gt;
ご贔屓のみりおの花組時期トップ就任がアナウンスされ、若手の贔屓の主演公演も続々告知されている今、来年はより大変なことになるのは火を見るよりも明らかです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
歌に関しては真綾とチューリップに尽きる年でした。&#13;&lt;br&gt;
真綾は全曲作詞・作曲のアルバムをひっさげてのツアーということでどうなるのか楽しみでしたが、まさに彼女にしか表現し得ない世界に魅了されました。&#13;&lt;br&gt;
じっくりと今真綾が歌いたい歌を聴かせるライブで、心の底から真綾に酔うひとときでした。&#13;&lt;br&gt;
「ダディ・ロングレッグズ」の再演には初演に引き続きがっつり泣きました。&#13;&lt;br&gt;
何度見ても幸せな気持ちにしてくれる、素敵なお芝居です。&#13;&lt;br&gt;
肩を抜いた歌が聴けるFCツアーも楽しかったです。&#13;&lt;br&gt;
土砂降りの日比谷野音も忘れられない経験になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チューリップは貫禄の名演続きでした。&#13;&lt;br&gt;
財津さんたちメンバーがすごく楽しそうで、また財津さんの声もむしろ若返ったようで、とにかく心の底から歌を楽しめるステージでした。&#13;&lt;br&gt;
チューリップが見納めなのは淋しい限りですが、財津さんのソロの方がまた新しい展開になったので、楽しみを失わずに2014年も過ごせそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クラシック・ジャズに関しても実りの多い年でした。&#13;&lt;br&gt;
インバル＆都響のマーラーツィクルスは、東京にいながらにして世界最高水準のマーラーを聴くことができる絶好の機会で、どの公演も貴重な耳の宝になっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
山中千尋トリオは、ホールとジャズクラブが半々くらいでしたが、やはりジャズはクラブで聴くものだと思いました。&#13;&lt;br&gt;
居住まいを正してかっちり演奏されるホールも良いのですが、やはりライブ感ではクラブには敵いません。&#13;&lt;br&gt;
酒を飲みながら良い気分で熱い音楽を聴く楽しみは何物にも代えられないというのも大きいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一つ一つの想い出を掘り起こしたら際限がないので、ぎゅっとまとめてしまい割愛した内容も多いですが、本当に今年も実りの多い年でした。&#13;&lt;br&gt;
2014年も新たな世界が拓けるような出逢いがあることを願って止みません。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>【クラシック】都響スペシャル「第九」＠東京文化会館</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2013/12/26/7157379</link>
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      <pubDate>Thu, 26 Dec 2013 22:59:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-12-26T23:00:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-12-26T23:00:31+09:00</dcterms:created>
      <description>ベートーヴェン：「エグモント」序曲&#13;&lt;br&gt;
ベートーヴェン：交響曲第9番「合唱付」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
指揮：エリアフ・インバル&#13;&lt;br&gt;
管弦楽：東京都交響楽団&#13;&lt;br&gt;
ソプラノ：澤畑恵美　メゾソプラノ：竹本節子&#13;&lt;br&gt;
テノール：福井敬　　バリトン：藤本淳也&#13;&lt;br&gt;
合唱：二期会合唱団&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「エグモント」の冒頭の和音だけで、凡百の演奏との違いを見せつけます。&#13;&lt;br&gt;
彫りが深く、豊かな深い響きに魅了されます。&#13;&lt;br&gt;
毅然としたテンポで高らかに歌い上げる凱歌には胸躍りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして本題の第九。&#13;&lt;br&gt;
インバルの演奏は情と理性の絶妙のバランスにあると思いますが、それが第九でも遺憾なく発揮されていました。&#13;&lt;br&gt;
ただ、ベートーヴェンの音楽はそもそもが感情的というか激情的であり、フルトヴェングラーのような情一辺倒の演奏の方がより直接的に心を揺さぶることは間違いありません。&#13;&lt;br&gt;
フルトヴェングラーのベートーヴェンを至高のものと考える僕にとって、完全にお腹一杯になったかといえば必ずしもそうではありません。&#13;&lt;br&gt;
しかし、音楽的な充実度では比類無いものがあったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
冒頭の空虚5度の背後のセカンドバイオリンはきっちりと音符通りに音を刻みます。&#13;&lt;br&gt;
テンポはかなり速め。&#13;&lt;br&gt;
緊迫感に満ちた展開で、展開部冒頭も力むようなことはなくサスペンスに満ちた響きで聴く者を引き込みます。&#13;&lt;br&gt;
決して神経質にならないのは、内声部がしっかり響いているおかげだと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな展開では、第2楽章が素晴らしいのは自明の理。&#13;&lt;br&gt;
弦、木管、ティンパニが三位一体となり、高い緊張感を維持したまま一気に駆け抜けていきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第3楽章は一転して柔らかい響き。&#13;&lt;br&gt;
しかし変に情緒的にはならず、美しい旋律を丁寧に紡いでいく感じでした。&#13;&lt;br&gt;
この楽章は世にも稀なる美しい音楽だと思いますが、小林研一郎くらいまで粘っこくなると演歌みたいになってしまい、聴いていて眠くなってしまいますが、さすがにインバルは音楽の美しさを十二分に引き出します。&#13;&lt;br&gt;
僕が実演で聴いた中では最も美しい第3楽章でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フィナーレは再びキリッと締まった音楽に戻りました。&#13;&lt;br&gt;
過度な表情付けはありませんが、苦悩から歓喜へと階段を上り、ついに歓喜の旋律を爆発させるまでの道程はさすがの迫力でした。&#13;&lt;br&gt;
合唱にも人工的な強弱はつけず、かなり力強く歌わせていました。&#13;&lt;br&gt;
二期会合唱団はさすがに上手く、学生などとは安定感が違います。&#13;&lt;br&gt;
これみよがしな表現はなくとも十分にテンションは膨張していき、コーダへ。&#13;&lt;br&gt;
かなり速いテンポでしたが都響は全く破綻することなく全ての音符を音にして、圧倒的な音のドラマをフィニッシュさせました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
冒頭にも書いた通り、聴きながら身体が熱くなるようなことはありませんでしたが、非常に音楽的に充実しており、大いに満たされました。&#13;&lt;br&gt;
あとは席が10列目とかなり前方で、前から来る音しか聞こえなかったので、ホールの響きも捉えられる位置だったらあるいはもう少し評価が変わったかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いずれにせよ、世界最高峰のベートーヴェンを心ゆくまで堪能でき、素晴らしい一夜となりました。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>【宝塚】雪組大劇場公演「Shall we ダンス？/CONGRATULATIONS 宝塚!!」</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2013/12/13/7108173</link>
      <guid>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2013/12/13/7108173</guid>
      <pubDate>Fri, 13 Dec 2013 21:50:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-12-13T22:02:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-12-13T21:51:00+09:00</dcterms:created>
      <description>お芝居については、個人的にはこういうちょっとほろ苦いテイストのラブコメディは好きなんですが、この手の作品を宝塚の文法に当てはめようとするとなかなか難しいな、というのが正直な感想です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一番の儲け役だったのはドニー役のともみん（夢乃聖夏）。&#13;&lt;br&gt;
あのカクカク・クネクネは相当練習したものだと思うし、とにかく一挙手一投足がおかしくて仕方がなかったです。&#13;&lt;br&gt;
ともみんというとマッシブというイメージがありますが、こんなコメディセンスがあるとは本当に驚きで、間違いなくこの公演のMVPです。&#13;&lt;br&gt;
若手ではレオン役のさき（彩風咲奈）が良かったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
娘役では、やはりコメディパートを担ったバーバラ役のせしこ（大湖せしる）が一番目立っていたでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
ものすごい美人だけど、元男役だけあってスケールが大きいので、華があってぱっと目を引きますね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
えりたんが平凡なサラリーマンなんて絶対無理だろ、と思っていたのですが、意外にも結構冴えない感じだったので、そこはさすがです。&#13;&lt;br&gt;
褒めたことにならないかもしれませんが、あゆっちの普通の主婦というのは実にしっくりきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちぎのエラについては、今ひとつキャラが立っていなかったような気がします。&#13;&lt;br&gt;
ちぎが下手ということではなく、エラ自体を上手くお芝居の中で使えていなかったような印象が強いです。&#13;&lt;br&gt;
ここがラブロマンスでないお話の難しいところで、ロマンスならヘイリーとの甘いエピソードを入れればそれだけで様になるわけですが、このお話ではそうはいかない。&#13;&lt;br&gt;
競技会に向けて練習する中で、エラが前を向くきっかけとなるヘイリーとのエピソードが何か一つあれば、すとんと落ち着いたと思うのですが、特にそうしたものが無くするすると終わってしまったので、エラがあまり印象に残らなかったのだと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大劇場ではなくてバウとかドラマシティだったらしっくりいったんじゃないかな、と思ったりもします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ショーは非常ににぎやかで、そのタイトル通り祝祭色満点。&#13;&lt;br&gt;
ただ、良くも悪くもワーッと盛り上がって通り過ぎていってしまうような印象が拭えません。&#13;&lt;br&gt;
これという脳裏に残るシーンがなかった、というのも事実です。&#13;&lt;br&gt;
客席降りも2回あるし、あれだけ盛り上がれば十分だろう、と言われそうだし、確かにそうかもしれないんですが、ショーでは1回くらいはうっとりしてしまうような場面が欲しいと思うのです。&#13;&lt;br&gt;
贅沢というか言いがかりに近いかもしれませんが、大介先生なら甘すぎるくらいに甘い場面を書いてくれるはずなので、つい残念に感じてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あくまで初見での感想なので、もう一回東宝で見ると違った見方になるかもしれません。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>【宝塚】宙組公演「風と共に去りぬ」（キャスト：Bパターン）</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2013/12/04/7091706</link>
      <guid>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2013/12/04/7091706</guid>
      <pubDate>Wed, 04 Dec 2013 22:04:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-12-04T22:05:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-12-04T22:05:24+09:00</dcterms:created>
      <description>ポスターを見たときからりか（鳳稀かなめ）のバトラーには期待できると思っていたのですが、果たして期待以上でした。&#13;&lt;br&gt;
メイクや髭などディテールまでこだわった見た目は全くの文句なし。&#13;&lt;br&gt;
苦み走った表情なども、今までのりかにはない一面でした。&#13;&lt;br&gt;
お芝居の面でも、他の役にはないむき出しの男の色気、何のけれんもなく嫉妬をあらわにする弱さ、風前の灯火の南部のために立ち上がる強さ、その全てが全身からあふれていて、「りかのバトラー」が出来上がっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方のかい（七海ひろき）のスカーレットは、見た目は気の強い、僕がイメージするスカーレットなのですが、お芝居の面では少し違和感を感じました。&#13;&lt;br&gt;
何というか、少し頭の軽い、ギャルっぽいスカーレットで、往年の一路真輝の情熱的なスカーレットが今でも印象に残っている身としては、はてスカーレットはこんなだっただろうか、と正直思いました。&#13;&lt;br&gt;
ただ、見ているうちにこういうアプローチもありかもしれないな、と思うようになったので、個人的には嫌いではありません。&#13;&lt;br&gt;
ただ好き嫌いは別れるかもしれないなあ、という印象。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕はアシュレが嫌いなんですが、まーくん（朝夏まなと）のアシュレはちょっと女々しいけどギリ許せるレベルでした。&#13;&lt;br&gt;
お坊っちゃん然とした風貌は完璧なので、もうちょっと不甲斐なさがあっても良かったような気がします。&#13;&lt;br&gt;
今公演がサヨナラになるともちん（悠未ひろ）はルネ役ということで、そんなに大きな出番があるわけではないのでAパターンでのアシュレに期待したいところ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
個人的にすごいと思ったのがきたろう（緒月遠麻）のベル・ワトリング。&#13;&lt;br&gt;
得も言われぬ色気があって、登場するだけで視線を奪われます。&#13;&lt;br&gt;
雪組時代に演じたティボルトもそうでしたが、きたろうは正統派二枚目というわけではないけれども匂い立つような色気があり、しかも存在感のあるお芝居をするので、いつも自然と注目をすることになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
娘役では、やはりみりおん（実咲凛音）のメラニーが素晴らしかったです。&#13;&lt;br&gt;
優しいけれども芯が強く、聖母のごとき女性ですが、まさにそんな理想の女性像を見事に演じていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高校生のときに見た折には「しんどい話だなあ」という身も蓋もない感想しかなかったんですが、大人になってみると共感するところが多く、人気の演目であることも頷けます。&#13;&lt;br&gt;
まーくんのスカーレットがどんな感じなのか、次回観劇は楽日直前なのですが、今から楽しみです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>宝塚</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【クラシック】インバル＝都響 新マーラーツィクルス第Ⅱ期 交響曲第6番「悲劇的」</title>
      <link>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2013/11/04/7039078</link>
      <guid>https://reallifecreation.asablo.jp/blog/2013/11/04/7039078</guid>
      <pubDate>Mon, 04 Nov 2013 21:20:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-11-04T21:20:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-11-04T21:20:40+09:00</dcterms:created>
      <description>指揮：エリアフ・インバル&#13;&lt;br&gt;
管弦楽：東京都交響楽団&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やはりマーラーはブルックナーと同様に、優れた実演を聴かないとその真価は分からないということを改めて痛感させられる名演でした。&#13;&lt;br&gt;
僕のような半可通にマーラーの何たるかが分かるわけもありませんが、この演奏を聴くことによってマーラーの音楽の骨格を理解することができたような気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
楽理的なことはよく分かりませんが、僕なりの言い方をするならば、マーラーの音楽は断片的で様々なテーマが出ては消え、あるいはしばらくして戻ってきたりして支離滅裂に一見感じられるけれども、実は独特の論理あるいは感性によって実は有機的に結合されているのだと思います。&#13;&lt;br&gt;
独特の論理あるいは感性が具体的に何に所以するものかは僕には分かりません。&#13;&lt;br&gt;
ユダヤ人演奏家がマーラーを得意とするところからして、もしかしたらユダヤ人に特有の感覚なのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう考えるとフルトヴェングラーやカラヤンがマーラーを得意としなかったことにも納得がいきます。&#13;&lt;br&gt;
どちらも作曲家独自の論理やら感性といったものは斟酌しない、あるいはするつもりがない指揮者ですから、マーラーの音楽をまともに再現できなくても不思議はありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その点、インバルの演奏は実に巧みにマーラーの音楽を音楽として分かりやすく聴衆の前に開陳してくれます。&#13;&lt;br&gt;
面妖・不可解な様々なフレーズの落ち着かなさはそのままに、一つのまとまりのある作品としてきちんと構成されるので、僕のようなよく分からない人間でも「ああ、マーラーの交響曲を聴いた」という実感を持つことができます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、特筆したいのは都響の上手さ。&#13;&lt;br&gt;
マーラーツィクルスの日記を書くたびに強調していますが、やはりここでも強調せざるを得ません。&#13;&lt;br&gt;
主な木管楽器は4本ずつ、ホルン8・トランペット6・トロンボーン4に多数の打楽器という変態編成の曲は、オケが上手くなければまずお話になりません。&#13;&lt;br&gt;
（これだけの大編成であることも、CDではさっぱり良さが分からない原因の一つでしょう）&#13;&lt;br&gt;
技巧的なパッセージのホルンソロが頻出しますが、首席は完璧に吹ききりましたし、金管群も最後はかなり体力的にきつくなりそうな展開でしたが、全く揺るぎませんでした。&#13;&lt;br&gt;
目眩く音の饗宴という意味でも、十二分に楽しませてもらいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
有名なハンマーに関しては、音の効果というよりは、どう考えても実演の際の視覚的効果を狙ったものとしか思えません。&#13;&lt;br&gt;
打楽器奏者がでかい木のハンマーを振りおろす様子は、見ていて単純に滾ります。&#13;&lt;br&gt;
打楽器奏者3人が同時にシンバルを最強打するシーンも萌えましたね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにもかくにも、東京にいながらにして、しかもすこぶる安価で（セット券ならS席の単価が＠6000）こんな名演を生で聴くことができる、という幸せに感謝せざるを得ません。&#13;&lt;br&gt;
残り3曲も大変楽しみです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライブ</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>
