【みのりん】radio minorythm 公開録音@新木場STUDIO COAST2010年04月04日 20時58分

今回はちゃんと物販に並ぼうと決めてはいたものの、前夜にしたたかに飲んでしまったので、7時に起きるのが精一杯。
会場着は9時半過ぎ。
その時点で400人ぐらいは並んでいたような気がします。

こりゃ時間かかるなあ、と思っていたのですが、人の導線がよく、売り子さんが8人もいたこともあって非常にスムーズ。
(もちろん、グッズの点数が少なかったというのが一番大きな要因だったんでしょうが)
40分程度で買えてしまいました。
列全体も1時間強であらかたはけてしまいましたし。
物販たるものこれくらいであって欲しいもんだと思います。
(三郷じゃこうはいかんでしょうね)

開場までの時間は、マイミクさんたちと新木場駅前の芝生広場で花見しながらgdgd。
この春初めてまともに桜を見ました。
周りではたくさんのお仲間が、ときに旗を振ったりしながらw同じく花見をしてました。

入場から開演まで1時間半以上。
暇自体は、AYAさんと場内に流れていたSALのオーディオコメンタリーをしていたおかげでさほど苦痛にならずにつぶせたんですが、腰が痛くなること痛くなること。
ま、座っててもどっちみち痛くなるんですが。

ほぼ時間通りに公録は開始。
みのりんのトークは生でもやっぱりまったりしていて、いい感じです。

笑ったのが「キュンゼリ」のコーナー。
今回はシチュエーションの再現映像を交えて、ということで、これが「空耳アワー」チックで最高でした。
ランティス太田さんの名演wwwも良かったんですが、みのりんのマネージャーまりりんの顔が絶妙な障害物で隠されているのがおかしくてしょうがなかったです。
韓国とか台湾のAVの肝心なところを隠す手口が思い出されましてw。

スペシャルゲストは秋田県は鹿角のお米「萌えみのり」を、可愛いイメージキャラ「みのりん」
とともに売り出している安保金太郎商店から安保大輔店長が登場。
個人的にはCDライブ後の打ち上げの賞品でお世話になりました。
みのりんのごり押し?でみのりんがみのりんの声を当てることに。
即席アフレコをしてくれたんですが、イメージにぴったり合っていて、すごく可愛かったですよ。
今後何らかのコラボの展開があるようです。

『Message03』のちら見せとライブオーディオコメンタリーでは、「覚醒フィラメント」の「ハンハンハン」の部分は客席に振るという話が出ましたので、ツアーに参加される皆さん、よろしくお願いしますw。

「sing for you」のデモを聴いて涙ぐむみのりんの姿も。
みのりんをバックアップできるように、念のためフルコーラス歌えるようにした方がいいかもしれません。

重大発表は、もちろん(と言ってはいけないか)5/30の武道館追加公演。
05年1月のブログのエントリーをスクリーンに流しながらの発表で、思わず涙ぐんでしまいました。
当日はこれまでのどのステージにもまして特別なものになるでしょう。
まだ先の話ですが、精一杯の応援をしたいと思います。

最後に「一等星」の歌のプレゼント。
つたない曲だとは思いますが、一生懸命さが表れていて僕は好きです。

約2時間、途中から腰がやべえと思いながらでしたが、楽しいひとときでした。
参加できて本当に良かったです。
ツアー前にテンションはいや増すばかりです。

長くなりましたので、打ち上げの模様は別項にて。

COMIC CITY SPARK 4@東京ビッグサイト2009年11月01日 22時49分

ヒッキーオタに相応しく、誰とも口を利かない誕生日を過ごす予定だったのですが、学生時代の友人Sちゃんにチケットをいただいたので、いそいそと遊びに行きました。

国際展示場の駅を降りてみると、男女問わずスーツ姿の若い子たちがぞろぞろ。
スーツキャラが一杯出てくるジャンルのプチオンリーでもあるのかと思ったら、マイナビの就職EXPOと抱き合わせ開催とのこと。
着慣れていないスーツ姿が眩しいこと!
大丈夫、僕みたいな男でも立派なオタリーマンになってるんだから!

会場内では、就活生はこっち、オタクはこっちと仕分けされていたのが哀れを誘いましたw。

ちなみに、就職EXPOは東1・2で開催だったんですが、おそらく東3も使う予定だったのが、出展企業が少なくて、赤ブーに売り渡したものと思われます。
サークル数を急遽追加した形跡がありますし。
11年度新卒の方たちの就職も厳しそうです。

10時過ぎ、チケットの主であるSちゃんに挨拶して、パンフレットを購入してサークルチェック。
一切何も調べずに出掛けたので、そもそもどんなジャンルのサークルが出ているのかも分かっていない始末でして。
それでも贔屓のサークルがちらほら見つかり、そちらを訪ねてフラフラ歩くという感じでした。

何だかんだで塾祖が一人いなくなってしまいました。
一番の収穫は『SKET DANCE』本でしょうか。
さすがに女性向けオンリーの大きなイベントでは、こういうニッチなニーズにも応えてくれます。
・・・手を出すまいと思っていたス×ボの18禁を買ってしまったなんてことは秘密です。
(そして、僕の戦利品を見たSちゃんに「あたしよりよっぽど乙女じゃない」と言われてしまったなんてことも秘密です)

途中Sちゃんが席を外して成り行きで僕が店番をしている時間がありまして、僕は全く気にしないんですが、買う方からしてみれば男からBL同人誌を買うというのは抵抗があるらしく、だいぶ躊躇われてしまいました。
気の毒なことをしたものです。
(まあ会場内の男女比自体2:100ぐらいでして、そもそも男が机の向こう側にいることがほとんどあり得ないような空間でしたからね)

イベント後はSちゃんをはじめとした学生時代の友達4人と松本楼でお茶。
まあ、僕はビール飲んでがつがつ飯食いましたが。
学生ラウンジでまったりしているときみたいな感覚で、楽しかったです。

誕生日だからどうのってことはないんですが、せっかく日曜日に当たったのに一人淋しくってのはさすがになあ、と思っていたところだったので、友達と楽しく過ごせて良かったです。
感謝感謝です。

最後に、案の定マイナビの袋をぶら下げ、パンフレットを片手に会場を闊歩するスーツ姿の女子の姿をちらほら見掛けたことを付け加えておきます。

デジカメ購入&CEATEC JAPAN 2009@幕張メッセ2009年10月11日 00時12分

この週末は何ヶ月ぶりかの土日連休。
明日は待ちに待ったゆいにゃんのライブであるし、昨夜飲み過ぎた上に僕の元気の源「バファリン」を切らすという失態を犯してしまったために朝はちょっとしんどかったのですが、部屋で一日くすぶっていても気がクサクサするだけなので、出掛けることにしました。

まずは昼休みの会社に潜り込み、自分のデスクにしまってあるバファリンを取り出してさっそく服用。
ドラッグストアに行っても良かったんですが、野暮用もあったのでついでに。

次に向かうは秋葉原のヨドバシ。
幸運にもちょっとした額の臨時収入が入ることになったので、ストレス解消の意味も込めて、前々から買い替えたいと思っていたデジカメを買うことに。

カメラはキャノンと決めているので(現行がIXY800IS)、メーカーで迷うことはないのですが、問題は機種。
IXY930ISとPowerShotSX200ISで悩みました。
店頭で実機をしばらくいじって考えました。
IXYのタッチパネル液晶というのも素晴らしいのですが、そもそもオートの性能が良いのでそんなにモードを切り替えることもないだろうし、元々の機能性が良いのでPowerrShotも不便を感じるということはありません。
何より、3万円という価格とあのサイズで光学12倍ズームは得難い魅力なので、結局PowerrShotにしました。

カメラに8GBのSDカードつけて3万5千円を切るとは、エライ時代になったもんです。

で、おニューの愛機を携えて次に向かうは幕張メッセで行われているIT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN」へ。
これはどちらかといえばプロ・ユースな製品・技術の展示会なのですが、AV機器を中心にパーソナル・ユースの製品や技術も数多く展示され、AV機器にこだわらざるを得ないオタクにはなかなか興味深い展示会なのです。
昨年畏友らぴさんにお誘いいただき初めて参加したのですが、特にビジュアル機器に疎い僕には蒙を啓かれる思いで、機会があれば今年もと思っていたのですが、最終日の今日遊びに行くことに。

昨年は金融不況の風が吹き荒れる前のことで、特にパイオニアがかなり力を入れており、プラズマTV「KURO」や最高峰スピーカーの試聴会を専用ブースで行うなど非常に耳目を集めていたのですが、今年はその姿はなく、大手家電各社のブースも昨年よりはだいぶシンプルになっていました。
真っ先にこの手の直接目先の売り上げに貢献しない広報宣伝費はカットされますから、致し方のないところと言えるでしょう。

さて、今回一番僕が感心したのは東芝ブース。
他社が様々な製品や技術を展示する中、東芝は次世代液晶TV「CELL REGZA」の紹介のみ。
東芝の力の入れようと自信のほどが伺えます。
東芝の技術力を見ると、松下やシャープは所詮は家電の会社なんだということを思い知らされます。
画像の美しさだけでも違いは歴然。
最初に東芝ブースを見たのですが、その後は松下の次世代プラズマの展示以外は、色褪せてしか見えませんでした。

「CELL REGZA」は様々な点でこれまでのTVの概念を軽く飛び越えているんですが、2TBのHDDを駆使して地上デジタル8チャンネルをまるまる1日分録画してしまうという発想は、まさに桁違い。
時間を超えて番組をザッピングすることができるという、TVを視聴する形態そのものを変えるとんでもないTVです。

東芝はTVで天下取るつもりですね、本気を見ました。

あと特徴的だったのは、各社とも3DTVを目玉にしていました。
時間がなかったので松下のフルHD3Dだけ体験してきたんですが、これは確かにスゴイですね。
スタジアムの奥行きなんかもそうですし、それ用に作られた映像とはいえ、ゴルフのショットで芝がこちらに飛んでくる様や、スキーでシュプールが舞う様などは出色でした。

日立は今ひとつ元気がなかったですねえ。
これといった目玉がないんですよね。

松下はさすがに世界の家電の雄、去年と変わらず家一軒丸ごと松下製品化計画のコンセプトそのままでした。

シャープは環境を前面に押し出してました。
太陽光発電とLED照明がメインとなっており、TVは完全に脇役でした。
技術力で東芝にはとても敵わないとサジを投げたんでしょうか。

三菱はこれもまた総合力を誇示するような展示なのは昨年と同様。
ただ、スゴイのは分かるけど何となくピンと来ないのも昨年と同様。

ソニーは3Dを前面に押し出してました。
有機ELディスプレイに期待していたのですが、だいぶ声が小さくなっていたのが残念でした。

まあ、こんな感じで各社のブースを回っておったのですが、この展示会のもう一つの特徴が、コンパニオンのお姉さんがいて写真が撮れる!
明らかにそれ目当てのでっかい一眼レフを抱えている男性もいっぱいいるわけですよ。
去年お姉さんの撮影の楽しみを知ってしまいwww、まして今回は新しいデジカメを買ったと言うことで、ぶっちゃけ目的の7割は写真撮影でした。

被写体に接近することが難しいこういう場所では、光学12倍ズームはスゴイ威力を発揮してくれました。

とまあここで本来は写真を披露したいところですが、本文に写真を貼れないのがこのブログの最大の欠点ですよね。
是非とも改善していただきたい。

平野綾BDイベント「平野誕生」@渋谷O-EAST2009年10月11日 00時11分

首都圏に台風直撃で、そもそも行くことができるのかが懸念されましたが、昼過ぎには電車網はほぼ復旧し、特に波乱なく行き着くことができました。

開演を待つ間、明らかにルール違反な割り込みをしたバカ者二人と、それを制止した男性との間でちょっとした小競り合いが発生。
制止した男性が大人の方だったので大したトラブルにはなりませんでしたが、場合によってはつかみ合いのケンカになってもおかしくない雰囲気でした。
ファン層が基本的に若いので、この辺はオフィシャルの方で少し厳しく取り締まった方がいいように思いました。

さて、今回のイベント、ランティスの完全バックアップでした。
桜井Pのみならずみのりんのビジュアルデザインでもおなじみの小島Pまで引っ張り出して、覆面座談会やらイントロクイズなどをやらせるなど、社としてあーやにかなり力を入れている姿勢がはっきりと見えるものでした。
端から見ていると何となくランティスとスペクラの関係がしっくりいっていないような気がしていた昨今でしたが、少なくとも現状ではそんなこともないようです。

ライブパートはちょっと短めでしたが、「風読みリボン」が聴けたり、「LOVE★GUN」のリミックスバージョンでダンスを披露したりと、中身は非常に濃いもので大満足でした。
ただ、サイリウムの色が統一されないのにはどうにも居心地の悪さを感じます。
今度のツアーではオフィシャルのを出して、何色かに統一して欲しいもんです。
(やはりピンクですかねえ)

今回は番号がそこそこ良かったせいもあり、良いスペースを確保できてあーやを堪能できました。
あーや可愛いよあーや。
このところかつてないほど精神的に疲弊しており、日曜日はパシフィコに行けるのか怪しいぐらいであったのですが、すっかり元気をもらいました。

お礼じゃないけど、12月のツアーはもうちょっと参加したいな。
大阪遠征を真剣に考えよう。
財津さんのクリスマスライブも行きたいし、冬コミも行きたいし、それだけ休めるか怪しいけどちょいと頑張ってみよう。

幸か不幸か、やっぱりライブ会場が俺の居場所なんだな、としみじみ実感しました。

ゆいにゃん『Yeeeell!』発売記念サイン会@アニメイト秋葉原2009年08月30日 23時28分

以前に何度か言っていることなんですが、僕はホント秋葉原に疎いんですよ。
そもそもアニメイトがどこにあるのかもピンと来ないくらいです。
適当に歩いていたら15時前に店頭に着きまして、整列開始を待っていたんですが、あまり人が集まってくる風でもないし、黒丸さんの姿も見えないしw、店員が出てくるわけでもない。

はて、と思って30分になった時点で店内に入ってみると、大通りの反対側が新館という造作になっていて、そっちで並ぶことになっていたんですね。
慌てて列に着くと、前に15名ほど並んでおりました(会場では前から4列目でした)。
時間をロスしなかったら会場入りのゆいにゃんと遭遇できたのかなあ・・・。

会場に入ってゆいにゃんの登場を待っていると、控え室とを仕切っているカーテンから白い手とピンクのDSがにょきっと。
すれ違いだー(゚∀゚)。
僕自身はDS自体を持っていないのでどうしようもなかったのですが、微笑ましい光景でした。
お持ちの方はみんな大喜びでしたね。

そして、お待ちかねのゆいにゃん登場。
衣装は冴えない制服バージョンwith眼鏡。





萌 え る (*´Д`)

制服ってのはちょっと垢抜けないところがポイントですよ。
眼鏡がまた、ねえ。

こういうサイン会というのは初めて参加したのですが、待っている間もゆいにゃんとの距離が近いのでちょっとビックリしました。
失礼ながら、ずっとゆいにゃんをガン見しておりましたw。

自分の並んでいる列に順番が回って来るに至って、面白いくらいテンパる自分w。
それでもちゃんと眼を見てお話しすることができました。
お初が台湾だったこと、それからすっかりファンになったことをお話しさせてもらいました。
直前に仕事をしていたせいで、口調がサラリーマンモードのままだったのがちょっとアレでしたがw。

パシフィコでまた会えるのが楽しみだなあ(n‘∀‘)η