【みのりん】Minori Chihara Live Tour2010「Sing All Love」@NHK大阪ホール総括2010年05月03日 11時26分

※※※ネタバレあり!※※※

打ち上げ後の霞んだ頭で初日の印象をさらっと書きましたが、改めて2日間をおさらいしておこうかと思います。
一部セトリ等ネタバレがありますので、見たくない方はお戻りください。



















みのりんの声はトータルでは2日目の方がよく出ていたように思います。
序盤はちょっと前日の疲れがあるかな、という印象でしたが、中盤から尻上がりに良くなっていきました。
みのりんは後半に強いですね。

セトリはまさかのダブりなし。
三郷から数えて3公演、全て異なるセトリというのは意外でした。
日替わりメドレーはともかく、アンコール2曲目にもバラエティーを持たせると言うところに、みのりんサイドの野心を感じます。

2日目のメドレーについに「too late」が登場!
速攻UOバルログ態勢に入ったわけですが、サビの一節だけだったので4本折ったはいいけどちゃんとグリップできなかったというwww。
でも、後悔はしていない。

ただ、その後使うべきところで弾切れしてしまって、不便を来しましたがw。
フルコーラスでちゃんと聴きたいけど、無理だろうなあ・・・。

サイリウムの色などについては、だいぶ傾向がはっきりしてきましたね。
「サクラピアス」もかなりピンク一色に近くなりましたし。
しかし、初日の「sing for you」でただ一人青のリウムを振り続けたバカは、ある意味立派だったわ。
温厚なつもりの僕ですが、久しぶりに殺意が芽生えましたw。
2日目は誰一人としてそんな愚行を犯すやつはおらず、ホッとしました。

AYAさんとぃちゃなさんの遺志(?)を継いで、フリはほぼマスターしました。
だいぶ踊る人が増えましたが、それでも奈々さんのちゅるぱや同様踊らない人も結構いるのが僕には信じられません。

信じられないと言えば、未だにinterludeが始まると座る人が結構いるのも、僕には理解不能です。
三郷はほとんどいなかったように思いますが、大阪は両日とも多かったですね。
もちろんライブの楽しみ方は、他の人に迷惑を掛けない範囲内で自由ですが、あのバンドメンバーのスーパープレイで乗れないというのは、気の毒だなと思います。

あと斎藤さんもつぶやいてましたが、もういい加減「ランティ水美味しい?」は止めてもらいたいですね。
もうちょっと気の利いたことを言えと。

女の子のファンがかなり増えたのも、このツアーの特徴でしょう。
SALは女の子が好きそうな歌が多いですからね。
逆に旧来のファンの男性には若干受けが悪いかもしれません。

三郷同様撃沈するのかと覚悟をしていたのですが、アンコール2曲目が変わったせいもあり、ひたすら楽しい2日間でした。
こんな感じでいけるといいなあ、と思うんですが、そうは問屋が卸してくれないのがみのりん。
これからどんどん席が良くなっていくところでどうなってしまうのか、不安ではあります。

【宝塚】月組大劇場公演「スカーレット ピンパーネル」2010年05月03日 11時28分

月組トップのお披露目公演。
霧矢大夢というとまだまだ下級生というイメージがあったんですが、もう研16とは思いませんでした。
遅咲きのトップですね。
でも、すっかり素敵な良い男役になっていて、惚れました。

お相手の蒼乃夕妃は、研6の割にはお姉さんな雰囲気。
最近はしっかりしたお姉さんタイプの娘役が流行りなんでしょうか。
個人的には可憐なお姫様タイプが好きなんですけどね。
でも、彼女は僕好みの美人さんなので、全然OK。

二人とも歌が上手く、芝居も上手いので、大変面白かったです。
初演の安蘭けいに比べると若干固い気もしましたが、難しい役をよくやっていたと思います。
(余談ですが、パンフレットの写真がめちゃめちゃ素敵なんですよね)

シューヴランは龍真咲だったのですが、ちょっと肩肘張っている感じがしました。
個人的には、可愛い顔した明日海りおのショーヴランを見てみたいです。

この二人は気に入りました。
月組は追いかけてみようかと思います。

【みのりん】Minori Chihara Live Tour2010「Sing All Love」@栃木県総合文化センター2010年05月03日 11時29分

ネタバレにならない程度に総括。

僕は調整卓のすぐ後ろ、要は1階後方にいたんですが、今までの中で一番良い音だと思いました。
みのりんのボーカルがとにかく豊かだったし、ドラムがガンガン来るのも気持ちよかったですし。
(今回ツアーはドラムのマイクの本数増やしてる気がします)
ただ、2階のマイミクさんはかなり芳しくなかったそうで、場所によって音が変わるってことはやはり良いホールではないんでしょうね。
(そう考えるとNHK大阪ホールは偉大です)

みのりんはかなり力が入っていたような気がします。
いつになく感情的な歌唱でした。
無論、それが良いわけです。

interludeでケニーが出す音をどこかで聴いたことがあると思ってずっと考えていたんですが、ヴァン・ヘイレンの「Jump」のイントロであることに今日気づきました。
ケニー専属のローディーがいることに皆さん気づいてるでしょうか。
縁の下でアナログシンセを支えています。

今日のバイオリンはゆうちゃん。
(これからは小先生と呼びましょうwww)
ゆうちゃんの音は大先生と比べて線が細いので、大きなホールだと若干不利。
ただinterludeなんかだと、キレがあってかなり良いです。

調整卓の後ろだったので、斎藤さんの様子がよく見えました。
斎藤さんは終始難しい顔をしてじっと舞台を見てました。
ただ、ラシュマ(これは別にみんな先刻承知だからネタバレにはならんですよね)のときだけ、おもむろに旗を取り出して、やっぱり難しい顔のまま振ってました。
そして、終わると几帳面にきれいに巻いて仕舞うというw。
(ツイッターで曰く、いろいろなことを確認しながら見ているので、険しい表情になってしまうんだとのこと)

例の一件は、やはり非難の声が大勢のようです。
僕も個人的にはかなりイラッときました。
ライブの楽しみ方を強制することはできませんが、ただアーティストの歌唱を遮る行為は厳に慎むべきだと僕は思います。

良いライブでした。
帰途での有様は呟いた通りですがw、まあ些細なことです。
明日も良いライブになることを期待して、床に就きましょう。

【みのりん】Minori Chihara Live Tour2010「Sing All Love」@新潟テルサ2010年05月03日 11時30分

最終のMAXときの車内で、一人酒盛りしながらVAIOさんでこれを打っています。
(しかし、上越新幹線はこんな日の最終ですら客がいないです)

えーと、一言で言うと神ライブでした。
財津さんが、地方のあまり大きくない会場でのライブが意外とすごく良かったりする、と述懐していますが、今日のみのりんのライブはまさにそれに当たると思います。

箱自体はそんなに小さくありませんが、後ろ1/3ほどは空席。
LOTSのキャパよりは間違いなく入っていましたが、1200には足りないぐらいだったでし
ょう。
ま、仕方ないでしょうね。
もちろん、そんなこととステージ上のテンションは別物。

前日栃木のみのりんはややもすれば肩に力が入りすぎている感もありましたが、今日は本当に楽しそうで、本当にテンションが上がっているのが見てとれました。
それにしても、本当にみのりんは可愛い。
ここまでツボな娘が、ステージ上のしかも至近距離にいるという奇跡に、感謝せざるを得ません。

バンドメンバーも本当にノリノリで、、本編ラストではなおやんとケニーがジャンピングベース・ジャンピングキーボードを披露。
なおやんの無駄にすごいテクを目の当たりにすることができましたw。

今日は3列目上手よりということで、大ちゃんとガンちゃんがよく見えたのも収穫。
特に大ちゃんには萌えました。
折れそうなくらい華奢な身体にベビーフェイスで、クールなフリして熱いプレイって、どんだけ狙ってんだよ、という感じ。
ピック飛ばすのが上手いのも相変わらず。
個人的には大ちゃんみたいなギタリストはすごくツボです。

ガンちゃんが神なのは言わずもがな。
伴奏ではすごく楽しそうないい笑顔を浮かべながらも、すごい手数を捌いているが印象的です。
そして、interludeでは、獲物を狙う獣の眼でドラムと格闘する姿に圧倒されます。
3列目ともなれば、ドラムはスピーカーを通してではなく生音なので、こんなすごいプレイヤーの生音に接することができる幸運に、感謝です。

ここから先はみのりんについての記述になりますが、一部不適切な表現があるかもしれません。
「オレのみのりんを汚すな!」という方は閲覧されない方がよろしいかと思います。





















あのみのりんの衣装は反則でしょ。
2回目の衣装替えの後の黒い衣装、左足ガーターベルトだぜ。

ガーターベルトだぜ。

それはまずいでしょう。
なんでオレの大好物をみのりんが身につけて目の前にいるのさ。
アドレナリン出まくりましたよ。
あふれるパトスで収拾がつかなくなりましたよ。
(もちろん、それっぽいってだけで本物のそれでないってことぐらいは分かってますけどね)

もう、黒エナメル好きとしては、あのショートパンツだけでも心臓に悪いというのに、なんという罪なことをしてくれるのでしょう。

こんな美味しいものを、すでに至近距離で何度も眼にしているマイミク、○○ー○○○○さんは、「一生『君くれ』では両手バルログ(もちろんおかわり付)」の刑だなwww。

そして、ある曲での出来事。
「大ちゃん。Come on!」って呼び出した後、みのりんと大ちゃんが寄り添ったまでは良かったんですが、みのりんが大ちゃんのギターに顔を近づけ近づけ・・・。

みのりん、まさかのギターフェ○?

冗談抜きでいろいろなものが切れるかと思いました。
ま、もちろんそんなことはなく普通に歌は続いたのですが、あの瞬間は本当にやばかったです。
いや、ホントに。
心臓に悪いので本当に止めていただきたい。



そんなこんなで、席が良かったということを抜きにしても、本当に熱いライブでした。
客席の半分くらいが、今日が初めてのみのりん、という事実も、うれしかったですね。
みのりんのファンは着実に増えているのを実感します。

偶然隣り合った女子高生とちょっとお話しをしたりしたんですが、すごく熱くてそのことにも感激。
UOあげちゃったりしました。

新潟はライブ的に非常に験のいい土地です。
今年は先月の財津さんが2列目、今日が3列目だし。
また是非誰かのライブでお邪魔したいです。

はてさて、次回札幌は死亡フラグ濃厚です。
もしかしたらその次の横浜は「よっしー追悼公演」になるかもしれませんw。
その節には、是非「627」の札を掲げて公演に臨んでくださいw。

【みのりん】Minori Chihara Live Tour2010「Sing All Love」@Zepp Sapporo2010年05月03日 11時31分

着席ライブでした。

僕は、前日大将から札幌のチケの捌け具合について聞いていたので、もしかしたらそうかな、とは思っていたのですが、やっぱり、でした。
個人的には楽なのでラッキーでしたが。

一応最初に断っておくと、音は最悪でした。
みのりんの声が後ろからしか聞こえませんでした。
最前は何度か経験がありますが、こんなことはもちろん初めて。
まともに聞こえるのは、舞台上の音が聞こえるドラムとギターだけ。

今回目視したんですが、ガンちゃんのドラムだけでマイク8本ほど使っているんですね。
モニターのチャンネルの整理が悪いんじゃないかと思います。。
みのりんをど真ん中に設定しすぎてるんじゃないかな、と個人的には思っています。
こんなに見事な中抜けは聴いたことがありません。
隣の部屋でみのりんが歌っているのを聴いている感じでした。

みのりんの歌に関しては音がカスだった分、ビジュアルに集中できて、ある意味良かったかもしれません、皮肉抜きで。

バンドメンバーの話から。

最初のinterludeで、ガンちゃんがスティックガンガン回しながらタムとシンバルを連打しまくるシーン、あれツインバスドラ踏みながらやってるんですね。
手元と足元ガン見してましたけど、あれはないわw。
ちょいちょいガンちゃんと眼が合って、Contactツアーではガンガン眼が合ってたなあ、とか思い返してました。

眼が合うと言えば、大ちゃん。
本編最後の曲で、僕のホント目の前で大ちゃんがソロを取ったんですが・・・。
ガチで5秒くらい眼を合わせたままプレイしてくれました。
すぐ隣りにみのりんがいたのに、このときばかりはそっちのけで大ちゃんとアイコンタクト取ってましたw。
ゴメンみのりん、浮気しちゃったwww。

本編最後といえば、なおやんが壊れました。
プレイそっちのけで、すげえ高度のジャンプかましてましたw。
それを見たみのりんが、素で「危ない」って呟くのが見えましたw。

で、みのりんなわけですが。
やばいですね。
やばすぎますね。
ホントにあの娘はガチでツボすぎますね。
今日はとにかく首と眼が疲れました。

みのりんがテンション上がって飛ぶたびに、みのりんの【検閲により16文字削除】。
みのりんの歌に力がこもって【検閲により8文字削除】、【検閲により12文字削除】。

いや、ホントにやばかったです。

今日のライブは個人的には「ショー」に近かったですね。
ライブとしてはともかく、ショーとしては最高でした。

おかげで体力をごっそり持って行かれました。
それを補うべく、食いまくったのは呟いた通り。
おかげでかなり回復しました。

CWはまだまだ続きます!
気合い入れて行きましょー!