平野綾BDイベント「平野誕生」@渋谷O-EAST2009年10月11日 00時11分

首都圏に台風直撃で、そもそも行くことができるのかが懸念されましたが、昼過ぎには電車網はほぼ復旧し、特に波乱なく行き着くことができました。

開演を待つ間、明らかにルール違反な割り込みをしたバカ者二人と、それを制止した男性との間でちょっとした小競り合いが発生。
制止した男性が大人の方だったので大したトラブルにはなりませんでしたが、場合によってはつかみ合いのケンカになってもおかしくない雰囲気でした。
ファン層が基本的に若いので、この辺はオフィシャルの方で少し厳しく取り締まった方がいいように思いました。

さて、今回のイベント、ランティスの完全バックアップでした。
桜井Pのみならずみのりんのビジュアルデザインでもおなじみの小島Pまで引っ張り出して、覆面座談会やらイントロクイズなどをやらせるなど、社としてあーやにかなり力を入れている姿勢がはっきりと見えるものでした。
端から見ていると何となくランティスとスペクラの関係がしっくりいっていないような気がしていた昨今でしたが、少なくとも現状ではそんなこともないようです。

ライブパートはちょっと短めでしたが、「風読みリボン」が聴けたり、「LOVE★GUN」のリミックスバージョンでダンスを披露したりと、中身は非常に濃いもので大満足でした。
ただ、サイリウムの色が統一されないのにはどうにも居心地の悪さを感じます。
今度のツアーではオフィシャルのを出して、何色かに統一して欲しいもんです。
(やはりピンクですかねえ)

今回は番号がそこそこ良かったせいもあり、良いスペースを確保できてあーやを堪能できました。
あーや可愛いよあーや。
このところかつてないほど精神的に疲弊しており、日曜日はパシフィコに行けるのか怪しいぐらいであったのですが、すっかり元気をもらいました。

お礼じゃないけど、12月のツアーはもうちょっと参加したいな。
大阪遠征を真剣に考えよう。
財津さんのクリスマスライブも行きたいし、冬コミも行きたいし、それだけ休めるか怪しいけどちょいと頑張ってみよう。

幸か不幸か、やっぱりライブ会場が俺の居場所なんだな、としみじみ実感しました。

デジカメ購入&CEATEC JAPAN 2009@幕張メッセ2009年10月11日 00時12分

この週末は何ヶ月ぶりかの土日連休。
明日は待ちに待ったゆいにゃんのライブであるし、昨夜飲み過ぎた上に僕の元気の源「バファリン」を切らすという失態を犯してしまったために朝はちょっとしんどかったのですが、部屋で一日くすぶっていても気がクサクサするだけなので、出掛けることにしました。

まずは昼休みの会社に潜り込み、自分のデスクにしまってあるバファリンを取り出してさっそく服用。
ドラッグストアに行っても良かったんですが、野暮用もあったのでついでに。

次に向かうは秋葉原のヨドバシ。
幸運にもちょっとした額の臨時収入が入ることになったので、ストレス解消の意味も込めて、前々から買い替えたいと思っていたデジカメを買うことに。

カメラはキャノンと決めているので(現行がIXY800IS)、メーカーで迷うことはないのですが、問題は機種。
IXY930ISとPowerShotSX200ISで悩みました。
店頭で実機をしばらくいじって考えました。
IXYのタッチパネル液晶というのも素晴らしいのですが、そもそもオートの性能が良いのでそんなにモードを切り替えることもないだろうし、元々の機能性が良いのでPowerrShotも不便を感じるということはありません。
何より、3万円という価格とあのサイズで光学12倍ズームは得難い魅力なので、結局PowerrShotにしました。

カメラに8GBのSDカードつけて3万5千円を切るとは、エライ時代になったもんです。

で、おニューの愛機を携えて次に向かうは幕張メッセで行われているIT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN」へ。
これはどちらかといえばプロ・ユースな製品・技術の展示会なのですが、AV機器を中心にパーソナル・ユースの製品や技術も数多く展示され、AV機器にこだわらざるを得ないオタクにはなかなか興味深い展示会なのです。
昨年畏友らぴさんにお誘いいただき初めて参加したのですが、特にビジュアル機器に疎い僕には蒙を啓かれる思いで、機会があれば今年もと思っていたのですが、最終日の今日遊びに行くことに。

昨年は金融不況の風が吹き荒れる前のことで、特にパイオニアがかなり力を入れており、プラズマTV「KURO」や最高峰スピーカーの試聴会を専用ブースで行うなど非常に耳目を集めていたのですが、今年はその姿はなく、大手家電各社のブースも昨年よりはだいぶシンプルになっていました。
真っ先にこの手の直接目先の売り上げに貢献しない広報宣伝費はカットされますから、致し方のないところと言えるでしょう。

さて、今回一番僕が感心したのは東芝ブース。
他社が様々な製品や技術を展示する中、東芝は次世代液晶TV「CELL REGZA」の紹介のみ。
東芝の力の入れようと自信のほどが伺えます。
東芝の技術力を見ると、松下やシャープは所詮は家電の会社なんだということを思い知らされます。
画像の美しさだけでも違いは歴然。
最初に東芝ブースを見たのですが、その後は松下の次世代プラズマの展示以外は、色褪せてしか見えませんでした。

「CELL REGZA」は様々な点でこれまでのTVの概念を軽く飛び越えているんですが、2TBのHDDを駆使して地上デジタル8チャンネルをまるまる1日分録画してしまうという発想は、まさに桁違い。
時間を超えて番組をザッピングすることができるという、TVを視聴する形態そのものを変えるとんでもないTVです。

東芝はTVで天下取るつもりですね、本気を見ました。

あと特徴的だったのは、各社とも3DTVを目玉にしていました。
時間がなかったので松下のフルHD3Dだけ体験してきたんですが、これは確かにスゴイですね。
スタジアムの奥行きなんかもそうですし、それ用に作られた映像とはいえ、ゴルフのショットで芝がこちらに飛んでくる様や、スキーでシュプールが舞う様などは出色でした。

日立は今ひとつ元気がなかったですねえ。
これといった目玉がないんですよね。

松下はさすがに世界の家電の雄、去年と変わらず家一軒丸ごと松下製品化計画のコンセプトそのままでした。

シャープは環境を前面に押し出してました。
太陽光発電とLED照明がメインとなっており、TVは完全に脇役でした。
技術力で東芝にはとても敵わないとサジを投げたんでしょうか。

三菱はこれもまた総合力を誇示するような展示なのは昨年と同様。
ただ、スゴイのは分かるけど何となくピンと来ないのも昨年と同様。

ソニーは3Dを前面に押し出してました。
有機ELディスプレイに期待していたのですが、だいぶ声が小さくなっていたのが残念でした。

まあ、こんな感じで各社のブースを回っておったのですが、この展示会のもう一つの特徴が、コンパニオンのお姉さんがいて写真が撮れる!
明らかにそれ目当てのでっかい一眼レフを抱えている男性もいっぱいいるわけですよ。
去年お姉さんの撮影の楽しみを知ってしまいwww、まして今回は新しいデジカメを買ったと言うことで、ぶっちゃけ目的の7割は写真撮影でした。

被写体に接近することが難しいこういう場所では、光学12倍ズームはスゴイ威力を発揮してくれました。

とまあここで本来は写真を披露したいところですが、本文に写真を貼れないのがこのブログの最大の欠点ですよね。
是非とも改善していただきたい。