アニサマ2日目2009年08月24日 23時42分

業務多端による極度の疲労のため、実は真剣に欠席を考えていました。
しかし、DaiConでお世話になったマレーシアの方とお会いする約束をしていたため、勝手に行かないわけにもいかず、当日朝イチの業務を片付けて、束の間の仮眠を取った後、本当に重い腰を上げてさいたま新都心に向かいました。





オタクはオタクとおしゃべりすると一気に元気になるね!
オタクは国境を越えるよ。
詳細は別項にて書こうと思いますが、ホントに楽しいひとときでした。
おかげで思いっきりテンション上がった状態で開演を迎えることができました。
(以下レポになりますが、当日は基本体調が最悪だったため、「待機モード」になっている時間もあり、言及のないアーティストの方もいらっしゃいます。大変失礼なことであると承知はしていますが、諸事情お酌み取りいただいた上ご了承願いたいと思います)

初っ端から奈々さんとあーやのコラボで「ちゅるぱや」&「MonStAR」、続いて「Super Driver」は反則。
実は直前にそれなりの量のビールを入れており、力がみなぎっていたのですが、それは体力が回復したわけではなくて、残り少ない体力が燃えやすくなっただけの話でして、残り少ない体力をここで一気に使い果たしてしまいました。
「Set me free」では完全に息切れ。
曲が終わった後、立っていられずしゃがみ込んでしまいました。

ぜえぜえ言っている呼吸を十分に整えきらない間に・・・。

ゆいにゃんキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!

死んでる場合じゃありませんよ!
乾いたぞうきんを絞るようにして体力を振り絞って、声出してリウム振りました。
「恋の炎」のラストのラッシュでは意識が刈り取られるかと思いましたが、気合いで乗り切りました。
あまり周囲が乗ってない以上、及ばずながら頑張ったつもりです。
でも、体調が良ければもうちょっとやれたはず、と思うとちょっと後悔が残ります。

当たり前ですが、ゆいにゃん箱の大きさに全く負けてなかったですね。
カッコ良かったです。

この時点でHPは0。
もうムリ、と思っていたところで妖精帝國のyui様ご登場。
もう一頑張りせにゃ、と赤のリウムをスタンバイ。

MCのyui様、ちょっとはにかみ気味に
「設定など、ない」

か わ い い

持ってかれてしまいました。
マジメに追いかけるかなあ・・・。

長老は、改めてマジマジと見たらうちの職場の産業医の先生に激似なのに吹いてしまいました。

しばらく「待機モード」で大人しくしていると、飛蘭登場。
喰霊のイベントで度肝を抜かれた記憶も新しい彼女ですが、「Dark Side of the Light」を持ってこられたら弾けるしかありません。
案外人間って体力尽きても動けるもんです。
でっかいたまアリでも彼女の声は会場を圧倒していました。
今後マジメに追いかけようと思います。

しかし、飛蘭も斎藤Pか。
つくづくやり手だな。

飛蘭と奥井さんの「魂のルフラン」も熱かったですね。
分かってらっしゃる、な選曲にはアラサーオタクはホクホクです。

Suaraさんは第一声で会場を自分の色に染めますね。
あの声の魔力にはみのりんや奈々さんも及ばないと思います。
「舞い落ちる雪のように」はお約束のように泣いてしまいました。
一方で「Free and Dream」はこれまであまり見られなかったSuaraさんの一面が見られて、楽しかったです。

実はm.o.v.eさんが結構好きなんです。
音楽的なものはちょっと別として、お祭りの場にあのショーマンシップはすごくよく合うので、理屈ぬきに乗ってしまうんですね。
アニソンカバーアルバムを出されたということなので、チェックしようと思います。

GACKTが「哀 戦士」とは恐れ入りました。
全然別の曲になってましたがw。
理屈抜きでカッコいいですね。

そして大真打ち奈々さん登場。
motsuさんをfeatureした「ギミゲ」は反則。
完全にトランス状態に入りました。
(昼飯喰いながらTV見てたらのりぴーのクラブでの様子がどうこう言ってましたが、大半のオタクは素面のままでもライブの一曲目でそれ以上の状態になるので、それは薬とは関係ないよなあ、とか思いました)

正直「深愛」は休憩時間でした。
そして「カメリア」で再びトランス状態に。
「オルファン」で完全に壊れました。
過去最高の壊れ方をしていたような気がします。
曲が終わった時点でよくもまあ意識を保っていたもんだと思います。

「RE:BRIDGE~Return to oneself~」では、とにかくゆいにゃんを探す自分がいました。
前半2曲だけでは淋しすぎるので。
オフィシャルTシャツを自分流に可愛く着こなすゆいにゃん、めっちゃ可愛かったー!

ここでこの日は失礼させてもらいました。
決していられないわけではなかったのですが、15分でも早く寝ないと明日使い物にならなくなる、という身体からの警告に従うことにしました。
ゆいにゃんが終わった時点でほぼ死んでいたのに、ここまでこられたこと自体がそもそも不思議な状態でした。

そんなこんなで、想定外にはっちゃけたイベントとなりましたが、それと引き替え疲労の根はますます深く。
まず手始めに「アリナミン」あたりからかな、と思ったり。
にもかかわらずテンションだけは高い自分が我ながら少し気持ち悪いです。