財津和夫:CITY SWIMMER2008年04月13日 00時54分

レビューをサイトにアップしました。

http://www.ne.jp/asahi/yosshi/reallifecreation/life-top.html

バンドにせよソロにせよ、80年代の歌も僕は大好きです。
上田さんがメンバーに入っている以上しょうがないんですが、もっと80年代の歌も聴きたかったと思います。

ふたり の距離感2008年04月13日 10時39分

昨日会社に行く途中に池袋の駅でルミネのコピーを見かけ、それが非常に心に残りました。

あなた といたい、と
ひとりで 平気、を
いったり きたり

これって今の男女(しかも多分20代後半から30代前半)の距離感を実に的確に表していると思います。
ひとりでいることが淋しいわけでも辛いわけでもない。
一方で大切な人にはそばにいてほしい。
でも、ずっとふたりはちょっと重い。

このコピーが秀逸なのは「いったりきたり」であるということ。
要は気分次第なんです。

自分もそうだし、同年代の女性の友人と話をしていても同じような話になります。
ムシがいい、と言われてしまえばそうなんですが、でもそれが一番居心地がいい。

確かにムシがいい話だから、同じ価値観を持つ人とめぐり逢わないとなかなか付き合えるようにならない。
付き合うところまではいっても結婚するところまではいかない。

微妙なお年頃だなあ、と最近つくづく思います。

ワーカホリックなニコ厨2008年04月13日 18時08分

今日は丸一日ニコニコを作業用BGMにして持ち帰り仕事。
(歌詞が入ってると気が散る類の書類を作成しているもので)
「流星群」をしばらくループさせて、「ギアス」が始まったところでしばし仕事の手を止める。

一応これでもうちの会社にとっては画期的な試みとなる文書を作っているんですが、ろくな製作過程じゃねえなあ・・・。

ときめきメモリアル2008年04月13日 23時49分

実家の自室でお持ち帰り仕事をぼちぼちやっていると、ふと「ときめきメモリアル」セガサターン版の公式ガイドブックが眼に止まりました。
思わず仕事の手を止め、パラパラと。

懐かし~!

デートのローテーション表を作りながら眼を三角にしてラスボス詩織攻略に励んでいた頃を思い出しました。

僕の一番のお気に入りは何といっても紐緒閣下。
当時はまだツンデレという言葉はありませんでしたが、凶悪なまでのプリチーなツンデレっぷりがたまりません。
コミケでもずいぶんと紐緒閣下本を買い集めたものです。

あとは清川さんと伊集院かな。
詩織は達成感しか感じませんでしたね。
優美とみはるんは一度も落としたことないですね。

非常によくできたゲームだったと思います。
今改めてゲームのシステムを見ると、結構シビアに女心の機微をついていますよね。
「友好度」と「ときめき度」がパラメータとして別々になっているところなんか特に。
現実の女性でも、友好度ばかり上がってときめき度がさっぱり、なんてことがよくありますからね・・・。

まだサターンが動くのであれば、久しぶりにやってみたい気もします。
(そもそも、セガサターンってところが泣かせます)

そういや紐緒さんを書いたパロディ小説を一度書いたことがあったな。
あれどこにやったんだろ。