あかね空にさくら色2008年04月01日 01時50分

あかね空にさくら色
僕の職場の周りはソメイヨシノの立派な木に恵まれており、この時期は大変眼を楽しませてくれます。
仕事が一段落したとき、たまたまデジカメを職場に持参していたので撮影。
木と木の間にうっすらと富士山が浮かんでいるのですが、見えるでしょうか。
(もうちょっと写真の腕があればもっときれいに撮れるのでしょうが・・・)

今が盛りですが、木によっては早くも散り初めています。
僕が小学生の頃、今から20年ほど前はちょうど入学式の頃、4/7頃が見ごろだったと思うのですが、一週間ほど満開の時季が早くなったように思います。

僕らの子供が大人になる頃には、3月中に散るようになってしまうのでしょうか。

逆日歩ってこえー2008年04月01日 22時46分

T島建設の信用買いで多額の含み損を抱えているワタクシでありますが、久しぶりに口座の残高情報を見てみたら、下落幅よりも含み損の額が大幅に低いのに気づきました。

最初は何かの間違いかと思っていたのですが、よくよく見てみると多額の受取利息が発生している。
知らない間に逆日歩が発生して、利子が積み上がっていたようです。
逆日歩は現在も継続中。

おかげで本来の含み損より損失が2/3になっているので、ありがたいと言えばありがたいのですが、逆日歩なんててっきり微々たるものだと思っていたので、驚いています。

売り建てを手がけることもあるのですが、今後はちゃんと逆日歩の情報も仕入れるようにしようとつくづく思いました。

ダメだ、こりゃ/妹子の声変わり2008年04月02日 21時17分

久しぶりに19時台に会社を出たので、今年初めて野球を見ました。
テレビをつけると9回表、クルーンが投げていました。

谷繁に追加点を許すタイムリーを打たれた後、インターバルを利用して晩飯を作ろうと焼きそばを作りに台所に立ったのですが、できあがっていざ9回裏の攻撃を見ながら食べるかと思ったら既に試合終了。

どんだけあっさり岩瀬に料理されてるんだよ。
オレが作る焼きそばより簡単に料理されてんじゃねえよ!

全く、とんだバカ野郎どもです。
勝てる気がしませんな。



『聖徳一週間』を見ました。
妹子の声が名塚さんに変わるという噂は聞いていたのですが、本当だったんですね。

名塚妹子は昨年末のジャンフェスのイベントでお披露目されていたのですが、これがめがっさ可愛く、これもアリだなあと思っていました。
実際アニメで聞いても可愛いのでよしだと思うのですが、ニコ動の米を見た限りでは批判的な意見が多いようですね。

確かに、妹子のSっぷりがよく出ているという意味では、竹本さんの方がよかったかもしれません。
もうちょい名塚さんが妹子に馴れてくれば、よりイイ感じになるのではないでしょうか。

茅原実里中毒2008年04月05日 10時04分

相変わらずみのりんばかり聴いています。
どうしちゃったんだろうと我ながら思うぐらい耳がみのりんの歌を欲しています。

基本的に熱しやすく冷めやすいので、どんなに夢中になっても一ヶ月ぐらいで飽きてきて通常のモードに戻るんですが、みのりんの場合は聴けば聴くほど好きになっていく感じで、飽きたりする気配が全くありません。

みのりんの歌に匹敵する歌しかもはや聴きたくないので、あと聴くものといったらチューリップと、箸休め的にエヴァネッセンスや、アンダーワールドのライブ(歌詞とメロディはありませんが、彼らの音楽はクラフトワークと同様に「歌」だと思います)ぐらいです。

理屈ではなく、DNAにしみわたるとしか説明できません。
みのりんの歌は、僕にとって水のようなものです。

今日はどのアルバムを聴こうか、なんてCDラックの前で悩む日が早く来ないか、などと思ったりもします。

トムさんとゆうがたん2008年04月08日 22時58分

「黎明の風/Passion 愛の旅」東京公演をこの前の日曜日に観てきました。
この間の「エル・アルコン」で宝塚デビューを果たした、学生時代からの古い友人と一緒です。
彼女は大人の色気むんむんの男性が好きなので、きっとトムさんを気に入るだろうと思って誘ったのですが、気持ちいいぐらい思惑通りでした。

「黎明の風」が終わって休憩時間に感想を聞いたところ、
「観てるだけで妊娠しそうなのに、チ○コついてないんだよねえ」
宝塚劇場でチ○コと言う言葉を口にしたのは彼女が最初ではないかと思うのですが、ある意味実に的確にトムさんの本質を表しているような気がします。

見終わったあと飲み屋に流れてさんざん話をしたわけなんですが、結論としてはゆうが×トムと言うことになりました。
僕の遺伝子の半分は腐女子ですが、それでも宝塚を腐女子の眼で見たことはありませんでした。
しかし、ゆうが×トムは宇宙の法則と確信します。

やんちゃなニャンコが攻めで、色気むんむんの紳士がそれを受け止めるって構図は最高に萌えます。
特にショーのグランドフィナーレ直前の2人の絡みはまさにBLの世界であり、こりゃもう萌えるしかありません。

正直僕は最近のトムさんはあまり好きではなかったのですが、腐女子目線で見ると萌えるのはまさに眼からウロコです。
あの男っていうよりオスに近いフェロモンとスタイルの良さはすごいの一言です。

しかし、ゆうがは稀に見る3次元の萌えキャラですな。
マッカーサー元帥なんざ、「呂布子ちゃん」を笑えないぐらいの萌えっぷりです。
着られてる感たっぷりのトレンチ姿がたまらんです。
ショーの大空への場面もピチピチしてて大好き。

30過ぎた男が日曜日の終電がなくなるまで腐女子の萌え話に興じてる図ってのもどうかと思いますが、まああの2人の組み合わせは萌えますよ。