茅原実里1st Live Tour ~Contact~千秋楽@品川ステラボール2008年03月26日 17時28分

泣いても笑っても最後となったみのりんの1st Live Tour。
一人のアーティストのツアー全てを追いかけるのも初めてなら、7回も立て続けにライブに通うなんてことも初めてでしたが、終わってみれば約2ヶ月、7回なんてあっという間でした。

千秋楽ということで、淋しくなったりするかと思いましたが、とても楽しかったです。
みのりんもバンドメンバーも、去りゆく時間を惜しみつつもステージを楽しんでいるのが分かり、僕もパワーをもらって彼らの歌を十二分に楽しませてもらいました。
全7回で一番汗をかきました。

ファンも少しずつステージ上の音楽を理解するようになってきたような気がします。
前後半のつなぎのインストも、今回はものすごく盛り上がりました。
おそらくバンドメンバーにも我々の想いは伝わったのではないかと思います。

アンコールのMCで会場にいらしていたご両親の紹介があり、会場からは暖かい拍手が。
とても暖かい気持ちになれた一幕でした。

僕らとみのりんは、また逢おうね、と約束しました。
ツアーは終わりだけれども、これは始まりのための終わり。
その想いを胸に、みのりんとバンドメンバーへの尽きぬ感謝を無人の舞台に捧げて、会場を後にしました。

全7回を振り返って、個人的なベストは追加公演の名古屋でしょうか。
あの夜のみのりんのテンションは異常でした。
あの何かに憑かれたような歌唱は、一生忘れることはないでしょう。
歌によって理性を完膚無きまでに破砕されるなんて経験は、もうそうはないと思います。

圧倒的なメタモルフォーゼを僕らに見せつけたなんばHatchも強烈でした。
舞台上で何が起きているのか理解できずに、ただただ翻弄されるばかりでした。

ライブが終わってもう二日が経ちますが、今週末はあのライブがないということが信じられません。
ナベちゃんのギターが、ガンちゃんのドラムが、みのりんの歌が聴けないということが、どうも実感できません。
千秋楽の前は、これでやっと平穏な週末がやってくるなんて思っていましたが、あの圧倒的なライブに馴らされてしまうと、普通の週末なんてものが物足りなく思えて仕方ありません。

どうもみのりんの歌にすっかり感性が浸食されてしまったようです。

茅原実里:Melty tale storage/Sandglass~記憶の粒子2008年03月26日 19時19分

サイトの方にレビューをアップしました。

http://www.ne.jp/asahi/yosshi/reallifecreation/life-top.html

本当に素晴らしい歌です。
殊に「Sandglass~」はスピーカーの前で涙ぐんでしまいました。

今日は幸運にもたまたま代休を取っていたので、川越のアニメイトまで出掛けて買ってきました。
帰りがけ、ミスドに寄ってドーナツを買いました。
明日の朝ご飯です。
明日は幸せな気分で朝を迎えられそうです。
(3/23にステラボールにいた人は分かりますよねw)

気の迷い2008年03月26日 23時31分

赤バニー長門
みのりんの新譜を聴きながらチャイ語の勉強をちまちまやっているうちに、ついカッとなってやってしまいました。

べ、別にアタシが欲しかったわけじゃないんだからね!
友達に無理矢理押しつけられたから、仕方なく作ったんだからね!