缶入り汁粉2008年02月07日 23時49分

『動物のお医者さん』の漆原教授ではありませんが、自販機で売っている缶入り汁粉が大好きです。

ただし、どのメーカーでもいいというわけではありません。
ポッカのじゃなきゃいけません。

伊藤園やアサヒ飲料などが出しているのも試してみましたが、いずれも甘みが足らず、そして水っぽい。
ポッカのはこれでもかというぐらい甘く、かつデンプン由来とおぼしきとろみがついていて、小豆の粉っぽい感じが喉にまとわりついてきます。

それがいいのです。

小豆の粒が充実しているのもポイント。

もっとも、本当のベストは山パンが出しているやつだったのですが、製造をやめてしまったのか、今シーズンは会社の前にある自販機には並んでいません。
残念なことです。
(代わりに不二家のネクターとレモンスカッシュが並ぶようになったのは喜ばしいことですが)

僕一人が消費しているはずなのですが、それでも結構な売り上げになるのか、会社の前にあるポッカの自販機には、コーヒーを押しのけてお汁粉が2つ並んでいます。

無性に缶入り汁粉が恋しくなるのは、もちろん疲れているとき。
休日返上、飯食って寝るだけの生活が続くと消費量が自ずと増えます。
出費多端の折なので、むしろありがたいと思っている自分がいて、困ったものなんですが・・・。